【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

現在の支援総額

365,000

24%

目標金額は1,500,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 11人の支援により 365,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【日光】老舗ステーキ店が挑む。車椅子でも「食と団らん」を諦めない平屋の一棟貸し宿

現在の支援総額

365,000

24%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数11

このプロジェクトは、2026/03/15に募集を開始し、 11人の支援により 365,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

日光に車椅子でも三世代でも安心して泊まれる“平屋の一棟貸し宿” 「OZIZO Inn Nikko」 を立ち上げ。最大10名まで滞在でき、家族旅行や友人グループ、学生合宿など幅広い旅に対応。運営は Dragon Inn Nikko と、ステーキレストランを営む Restaurant Nikko えんや

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こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日は工事の進捗をお届けします。2026年7月のオープンに向けて、OZIZO Inn Nikkoの内装工事は順調に進んでいます。今日は、先日新たに設置されたユニットバスの様子をご報告します。新しいユニットバスが入りました。広々とした浴室が、ほぼ完成した状態で姿を現しました。設計段階からこだわってきた「車椅子の方でも快適に使えるゆとりのある浴室」が、実際の空間として形になってきました。図面や完成イメージで見ていたものが、現実の素材と寸法を伴って目の前に現れる瞬間——工事を進める私たちにとって、毎回胸が高鳴る瞬間です。バリアフリーの浴室に、徹底してこだわった理由。一般的な宿泊施設の浴室は、健康な成人が快適に使うことを前提に設計されています。そこに車椅子を持ち込もうとすると、入口が狭い、中で方向転換できない、シャワーチェアが安定しない——様々な問題が出てきます。OZIZO Inn Nikkoは最初から「車椅子の方が快適に使える浴室」を設計の前提としました。完成後はシャワーチェアの貸し出しも行います。「行ってみたら使えなかった」という経験を、この宿では絶対にさせたくない。その想いが、この浴室の広さに反映されています。浴室とは別に、シャワールームも1か所。大人数でも混雑しません。OZIZO Inn Nikkoは最大10名まで泊まれる一棟貸しです。10名が一つの浴室を共有すると、特に朝・夜のバスタイムが集中する時間帯に混雑が生じます。そこで私たちは、浴室とは別にシャワールームを1か所設けました。「お風呂にゆっくり浸かりたい人」と「さっとシャワーで済ませたい人」が同時に動けるので、10名でもバスタイムの渋滞が起きません。三世代旅行では特に、ご高齢の方がゆっくり入浴している間に、子どもたちがシャワールームでさっと済ませる——そういう使い分けができます。さらに洗面台も3か所完備しているので、朝の身支度が集中する時間帯も順番待ちになりません。「大人数でも快適に過ごせる水回り」を、設計の段階から徹底して考えてきました。数字で見る、OZIZO Inn Nikkoの水回り。改めて、水回りの設備をまとめてお伝えします。 浴室:1か所(ゆとりのある広さ・バリアフリー対応) シャワールーム:1か所(浴室とは独立した別室) トイレ:2か所(うち1か所が車椅子対応) 洗面台:3か所 シャワーチェア:貸し出しあり 室内:オールフラット・段差ゼロ これだけの設備が揃っていれば、10名での滞在でも、ご高齢の方や車椅子のご家族がいる場合でも、ストレスなく快適に過ごしていただけます。工事は順調に進んでいます。7月オープンへ。ユニットバスの設置を経て、内装工事は着実に進んでいます。これから壁・床の仕上げ、家具・寝具の搬入と続いていきます。完成に向けて、チーム全員が全力で準備を進めています。進捗は引き続き活動報告でお届けしていきます。楽しみにしていてください。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り16日です。「バリアフリーで、大人数で、食事も美味しい」——この3つが揃う宿を日光につくるための、皆様のご支援をお待ちしています。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日4月13日。日光二荒山神社の例祭「弥生祭」が開幕しました。私たちの宿が建つ日光市稲荷町でも、お囃子の音が聞こえてきます。毎年この音が聞こえてくるたびに、「また春が来た」と感じる——日光に暮らす人間にとって、弥生祭はそういう祭りです。「日光の春は弥生祭から」地元でよく言われるこの言葉は、単なる慣用句ではありません。1200年以上前、奈良時代に始まったとされる弥生祭は、今も変わらず日光の春の訪れを告げる祭りとして、この街に根づいています。弥生祭は4月13日〜17日の5日間にわたる神事です。今日13日は神輿飾祭・献灯式からスタートし、14日・15日と神事が続いていきます。最大の見どころは、4月16日(宵まつり)と17日(本祭り)の花家体の繰り出しです。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の「花家体(はなやたい)」が、お囃子とともに市街地を練り歩く光景は、日光でしか見られない絶景です。来年の弥生祭は、この宿を拠点に。OZIZO Inn Nikkoは東武日光駅から徒歩5分、神橋まで徒歩圏内。花家体が練り歩く稲荷町に建つ宿なので、わざわざ移動しなくても、お祭りが目の前にやってきます。完全平屋・段差ゼロの設計だから、ご高齢の方や車椅子のご家族も安心して祭りを楽しめます。10名まで泊まれる一棟貸しだから、家族全員で「今年の弥生祭はよかったね」と夜に語り合える場所があります。現在クラウドファンディングで、ハイシーズン追加料金なしの先行予約宿泊券(1泊50,000円)を販売しています。来年の弥生祭シーズン(4月)の宿泊を、今のうちに確保しておきませんか。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#弥生祭2026 #弥生祭 #日光二荒山神社 #日光観光 #稲荷町 #日光旅行 #一棟貸し #バリアフリー旅行 #三世代旅行 #OZIZOInnNikko #栃木観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。「日光に旅行したいけど、ホテルと旅館と一棟貸し、結局どれがいいの?」大人数・三世代での旅行を計画するとき、宿のタイプ選びで迷う方は多いと思います。今日はそれぞれの特徴を整理しながら、どんな旅に何が向いているかをわかりやすく解説します。ホテル:利便性は高いが、部屋がバラバラになる。ホテルの最大のメリットは立地の良さと設備の充実です。フロント対応・荷物預かり・レストランなどサービスが整っており、初めての観光地でも安心して利用できます。ただし、大人数・三世代旅行ではいくつかの壁があります。 部屋が分かれるため、夜は家族がバラバラになる 大人数になるほど部屋数が増え、料金がかさむ バリアフリー対応の客室が限られている場合がある 食事は決まった時間・決まった場所で、自由度が低い 廊下や共有スペースで他の宿泊客に気を遣う 「全員で同じ部屋に集まりたい」「子どもが騒いでも大丈夫な場所がほしい」という需要には、構造的に応えにくいのがホテルの特性です。旅館:雰囲気は抜群だが、バリアフリーと大人数に課題がある。旅館は日本の文化と食を体感できるのが最大の魅力です。温泉・懐石料理・畳の部屋など、日光ならではの情緒を楽しめます。一方で、大人数・三世代旅行では以下の点が課題になりがちです。 畳・階段・段差が多く、車椅子や足の不自由な方には厳しい場合がある 大人数向けの大部屋は料金が高くなりやすい 食事の時間・内容が決まっており、アレルギー対応や子ども向け対応が難しいことも ハイシーズンは料金が大幅に上がる 旅館はシーズン料金の変動が大きく、お盆・紅葉・年末年始は通常の1.5〜2倍になることも珍しくありません。一棟貸し:大人数・三世代旅行に、実は最もコスパが高い。一棟貸しは、建物全体を貸し切りにして利用する宿泊スタイルです。ホテルでも旅館でもない、第三の選択肢として近年急速に注目されています。一棟貸しの最大のメリットはこちらです。全員が同じ空間にいられる。部屋がバラバラにならないから、夜ご飯のあとも朝起きてからも、自然と全員が同じ場所に集まれます。おじいちゃんが孫の顔を見ながら眠れる夜。朝、全員でテーブルを囲む朝食の時間。旅の醍醐味は、実はそういう「なんでもない時間」です。周りに気を遣わなくていい。建物全体が貸し切りなので、廊下で他の宿泊客とすれ違うことも、子どもの声を気にすることも、夜遅くまで語り合うことも、自由にできます。まるで「日光に別荘を持つ」感覚で過ごせます。人数が多いほどコスパが上がる。ホテルは人数が増えるほど部屋数が増えて料金がかさみますが、一棟貸しは何名で泊まっても料金が変わりません。OZIZO Inn Nikkoの先行予約宿泊券は1泊50,000円。10名で割れば1人あたり5,000円です。キッチンがあるから食の自由度が高い。IHコンロ・調理器具・食器類10名分を完備。近くのスーパーで地元食材を買い込んで、みんなでホットプレートを囲む夜も最高です。もちろん、えんやでの外食もできます。一棟貸しが「向いている旅」「向いていない旅」向いている旅 三世代での家族旅行 シニアグループ・同窓会旅行 友人グループ旅行 車椅子・バリアフリーが必要な方がいる旅 子ども連れで周りに気を遣いたくない旅 ハイシーズンにコスパよく泊まりたい旅 向いていない旅 1〜2名のカップル・夫婦旅行(少人数だとコストが割高になる) 温泉・懐石料理など旅館文化を楽しみたい旅 フロントサービスや手厚いホテルサービスを求める旅 OZIZO Inn Nikkoは「一棟貸し×バリアフリー×飲食店直営」の宿。一棟貸しの自由度と、バリアフリーの安心感と、飲食店直営の食の充実を、すべて兼ね備えた宿が日光にはまだほとんどありません。OZIZO Inn Nikkoは2026年7月、日光市稲荷町にオープンします。東武日光駅から徒歩5分・完全平屋段差ゼロ・最大10名・1泊50,000円。現在クラウドファンディングで、ハイシーズン追加料金なしの先行予約宿泊券を販売中です。「今年の夏休み・秋の紅葉を大人数で日光に行きたい」という方は、ぜひ今のうちに先行予約をご検討ください。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで。▼ご支援・リターンの詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。「支援したいけど、気になることがあって…」という方のために、これまでいただいたご質問や、宿泊を検討される方が気になりそうなポイントをまとめました。ご支援・ご予約の前にぜひご一読ください。施設についてQ. どんな宿ですか?栃木県日光市稲荷町にある、木造平屋建ての完全一棟貸し宿です。最大10名まで宿泊可能で、バリアフリー設計・飲食店直営という2つの特徴を持つ宿です。2026年7月オープン予定です。Q. 何名まで泊まれますか?最大10名様までご宿泊いただけます。寝室は洋室3室(セミダブルベッド2台・セミダブルベッド2台・シングルベッド2台)をご用意しています。三世代の家族旅行、友人グループ、シニアの同窓会旅行など幅広い用途に対応しています。Q. 一棟貸しとはどういう意味ですか?他のお客様と共用することなく、建物全体を貸し切りでご利用いただける形式です。ホテルや旅館のように部屋が分かれることなく、ご一行様全員が同じ空間で過ごせます。Q. チェックイン・チェックアウトの時間は?チェックインは15:00、チェックアウトは10:00を予定しています。アクセス・駐車場についてQ. 駐車場はありますか?あります。無料駐車場を2台分ご用意しています。Q. 電車でのアクセスは?東武日光駅から徒歩5分、JR日光駅から徒歩9分です。東京・浅草から東武特急で約1時間50分、新宿から直通特急〈日光号〉で約2時間(乗り換えなし)です。Q. 車でのアクセスは?日光ICから車で約4分です。駐車場は無料で2台分ご利用いただけます。Q. 観光地へのアクセスは?日光東照宮など世界遺産エリアまで車で約5分・路線バスでも移動可能です。コンビニまで徒歩5分、スーパーまで徒歩9分と、日常の買い物にも便利な立地です。バリアフリーについてQ. 車椅子でも泊まれますか?はい。OZIZO Inn Nikkoは完全平屋・オールフラット設計で、玄関から寝室・トイレ・洗面台まで室内に段差がひとつもありません。玄関にはスロープを設置しています。Q. トイレは車椅子対応ですか?はい。ゆとりのある車椅子対応トイレを完備しています。トイレは2か所あります。Q. シャワーチェアの貸し出しはありますか?はい。シャワーチェアの貸し出しをご用意しています。Q. 水回りが混雑しないか心配です。浴室1か所・シャワールーム1か所・洗面台3か所を完備しています。10名でご利用いただいても、朝の身支度やバスタイムが混雑しないよう設計しています。食事についてQ. 食事はついていますか?夕食は徒歩6分の「Restaurant Nikko えんや」(創業30年超のステーキハウス)での提供を予定しています。朝食は宿でのオリジナル朝食セットを予定しています。詳細はオープンに向けて随時お知らせします。Q. キッチンは使えますか?はい。IHコンロ・調理器具・食器類(10名分)を完備しています。冷蔵庫・電子レンジ・電気ポットもご利用いただけます。近隣のスーパー(徒歩9分)で食材を調達して、みんなでホットプレートを囲む「日光パーティー」もおすすめです。クラウドファンディング・先行予約についてQ. 先行予約宿泊券とは何ですか?今回のクラウドファンディング限定で購入できる宿泊権です。1泊50,000円・最大10名・ハイシーズン追加料金なし(365日同一料金)でご利用いただけます。オープン前に優先予約の権利を確保できます。食事付きのプランも用意してますのでご検討ください。Q. 予約した日付の変更はできますか?はい。1回に限り変更が可能です。現在のご予約日の7日前までに、1ヶ月以上先の日程への変更をお申し込みください。Q. いつから利用できますか?2026年7月のオープン以降、2027年6月末までご利用いただけます。Q. All-in方式とはどういう意味ですか?目標金額に達しなくてもプロジェクトが実行され、リターンが届く方式です。1件以上のご支援があればプロジェクトは実行されますので、安心してご支援いただけます。その他Q. Wi-Fiはありますか?はい。Wi-Fiを完備しています。Q. まだ他にも気になることがあります。プロジェクトページのコメント欄からお気軽にご質問ください。できる限り迅速にお答えします。ご不明な点が解消されましたら、ぜひご支援・シェアをよろしくお願いします。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで受け付けています。▼ご支援・リターンの詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同#よくある質問 #日光旅行 #バリアフリー旅行 #一棟貸し #三世代旅行 #シニア旅行 #大人数宿 #先行予約 #日光観光 #OZIZOInnNikko #えんや #栃木観光


こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。クラウドファンディング開始から約3週間が経ち、いよいよ折り返し地点を迎えました。現在、8名の方から335,000円(達成率22%)のご支援をいただいています。ひとりひとりの応援が、現場で工事を進める私たちの大きな力になっています。本当にありがとうございます。残り21日。ここからがクラウドファンディングの正念場です。改めて、皆様のお力をお借りできればと思います。今夏・今秋、日光に行く予定のある方へ。「夏休みに家族で日光旅行を計画している」「秋の紅葉シーズンに大人数で泊まりたい」そういう方に、ぜひ知っていただきたいのが先行予約宿泊券です。1泊50,000円・最大10名・ハイシーズン追加料金ゼロ。10名で割れば1人あたり5,000円。お盆も、紅葉シーズンも、年末年始も、同じ料金で泊まれます。日光の中心地・東武日光駅徒歩5分・完全平屋バリアフリーの一棟を、この金額で丸ごと独占できるのは、このクラウドファンディング期間中だけです。予約日の変更も1回可能(ご予約日の7日前まで、1ヶ月以上先の日程に変更可)。「とりあえず確保しておいて、日程は後で決める」という使い方もできます。日光に来られない方も、応援できます。遠方にお住まいの方には、えんやの味をご自宅でお楽しみいただけるお取り寄せグルメセットや、次回日光訪問時に使えるお食事券のリターンもご用意しています。泊まって応援も、食べて応援も、自宅で応援も。あなたに合った距離感で、ぜひこの旅の仲間になってください。残り21日、最後のお願いがあります。ご支援はもちろんですが、SNSでのシェアや口コミも私たちにとって大きな力になります。「こんな宿が日光にできるんだって」と、ご家族や友人に一言伝えていただくだけで、プロジェクトの輪が広がります。ぜひプロジェクトページをのぞいてみてください。▼ご支援・リターンの詳細はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/viewOZIZO Inn Nikko チーム一同


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