こんにちは、OZIZO Inn Nikko です。本日は工事の進捗をお届けします。2026年7月のオープンに向けて、OZIZO Inn Nikkoの内装工事は順調に進んでいます。今日は、先日新たに設置されたユニットバスの様子をご報告します。新しいユニットバスが入りました。広々とした浴室が、ほぼ完成した状態で姿を現しました。設計段階からこだわってきた「車椅子の方でも快適に使えるゆとりのある浴室」が、実際の空間として形になってきました。図面や完成イメージで見ていたものが、現実の素材と寸法を伴って目の前に現れる瞬間——工事を進める私たちにとって、毎回胸が高鳴る瞬間です。バリアフリーの浴室に、徹底してこだわった理由。一般的な宿泊施設の浴室は、健康な成人が快適に使うことを前提に設計されています。そこに車椅子を持ち込もうとすると、入口が狭い、中で方向転換できない、シャワーチェアが安定しない——様々な問題が出てきます。OZIZO Inn Nikkoは最初から「車椅子の方が快適に使える浴室」を設計の前提としました。完成後はシャワーチェアの貸し出しも行います。「行ってみたら使えなかった」という経験を、この宿では絶対にさせたくない。その想いが、この浴室の広さに反映されています。浴室とは別に、シャワールームも1か所。大人数でも混雑しません。OZIZO Inn Nikkoは最大10名まで泊まれる一棟貸しです。10名が一つの浴室を共有すると、特に朝・夜のバスタイムが集中する時間帯に混雑が生じます。そこで私たちは、浴室とは別にシャワールームを1か所設けました。「お風呂にゆっくり浸かりたい人」と「さっとシャワーで済ませたい人」が同時に動けるので、10名でもバスタイムの渋滞が起きません。三世代旅行では特に、ご高齢の方がゆっくり入浴している間に、子どもたちがシャワールームでさっと済ませる——そういう使い分けができます。さらに洗面台も3か所完備しているので、朝の身支度が集中する時間帯も順番待ちになりません。「大人数でも快適に過ごせる水回り」を、設計の段階から徹底して考えてきました。数字で見る、OZIZO Inn Nikkoの水回り。改めて、水回りの設備をまとめてお伝えします。 浴室:1か所(ゆとりのある広さ・バリアフリー対応) シャワールーム:1か所(浴室とは独立した別室) トイレ:2か所(うち1か所が車椅子対応) 洗面台:3か所 シャワーチェア:貸し出しあり 室内:オールフラット・段差ゼロ これだけの設備が揃っていれば、10名での滞在でも、ご高齢の方や車椅子のご家族がいる場合でも、ストレスなく快適に過ごしていただけます。工事は順調に進んでいます。7月オープンへ。ユニットバスの設置を経て、内装工事は着実に進んでいます。これから壁・床の仕上げ、家具・寝具の搬入と続いていきます。完成に向けて、チーム全員が全力で準備を進めています。進捗は引き続き活動報告でお届けしていきます。楽しみにしていてください。クラウドファンディングは4月30日(水)23:59まで、残り16日です。「バリアフリーで、大人数で、食事も美味しい」——この3つが揃う宿を日光につくるための、皆様のご支援をお待ちしています。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935335/view#menuOZIZO Inn Nikko チーム一同




