未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

ご支援に感謝します!リターンでも大人気のベーグルや自家焙煎珈琲はカフェのインスタで発信中。施設公式インスタ・レンタルスペースの公式LINEも公式HPからアクセス可能です!ぜひご覧ください。

皆様のご支援のおかげで、第一目標である300万円を無事に達成することができました!心から感謝申し上げます。 いただいた大切な資金は、利用者の皆様が家から一歩外に出て、社会生活を送るための送迎バスの購入費用として大切に使わせていただきます。残りあと4日間。ネクストゴール350万円へ挑戦します。

現在の支援総額

4,157,184

138%

目標金額は3,000,000円

支援者数

152

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 152人の支援により 4,157,184円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

現在の支援総額

4,157,184

138%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数152

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 152人の支援により 4,157,184円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

皆様のご支援のおかげで、第一目標である300万円を無事に達成することができました!心から感謝申し上げます。 いただいた大切な資金は、利用者の皆様が家から一歩外に出て、社会生活を送るための送迎バスの購入費用として大切に使わせていただきます。残りあと4日間。ネクストゴール350万円へ挑戦します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

「子どもの声を聴きながら、こんなにおいしいコーヒーが飲めるなんて幸せだね」これは、わたしたちが運営する元気イノベーションセンター新座のカフェ『g and BAGEL FACTORY』で、あるお客様がぽつりと言ってくださった言葉です。カフェと同じ1階には、児童発達支援の部屋があります。 そこから聞こえてくるのは、支援が必要とか、必要ないとか、そんな枠組みなんて関係のない、ただただキラキラとした子どもたちの笑い声や、何かに夢中になっている声。その声をBGMに、丁寧に淹れたコーヒーを味わう。そこには、お互いの存在を当たり前に受け入れ合う、最高に「ウェルビーイング」な時間が流れていました。わたしたちが目指す「透明な伴走者」という距離感わたしたち元気イノベーションカンパニーが、児童発達支援において一番大切にしているのは、「透明な伴走者」という距離感です。わたしたちは、子どもたちが「自分ならできる」と胸を張って、自分の足で未来へ一歩踏み出せるようになってほしいと願っています。そのために必要なのは、スキルを教えること以上に、まずは「ここは安心できる場所だ」と思える心の土台を築くことです。わたしたちが目指す支援の理想は、いつかわたしたちの存在が必要なくなること。子どもたちが自分の力でやり遂げたとき、わたしたちの存在は、そっと背景に溶け込んでいることが理想です。大人が前に出るのではなく、子ども自身の「やりたい」という輝きを最大限に引き出すために、この距離感を何よりも大切にしています。一杯のコーヒーから、この温かい世界を一緒に広げませんか?カフェに響くキラキラした子どもたちの声。それは、子どもたちが「安心できる土台」の上で、のびのびと自分を表現している証拠でもあります。今回、クラウドファンディングに挑戦するにあたり、あのカフェで流れる「優しくて温かいウェルビーイングな時間」を、応援してくださるみなさまと分かち合いたいと思い、特別なコーヒーのリターンをご用意しました。みなさまのライフスタイルに合わせて、2つの形でお届けします。【リターン紹介】① 【店舗で体験する】カフェ・コーヒーチケット 内容: イノベーションセンター併設カフェで使えるコーヒーチケット(1杯550円×10杯分=5,500円のところ、10杯5,000円となるお得なリターンです) こんな方に: 実際にセンターの空気感を感じてみたい方、子どもたちのキラキラした声を聴きながら、幸せな一杯を味わう「ウェルビーイングな時間」を現地で体感してみたい方におすすめです。 ② 【お家で味わう】オリジナルコーヒー豆(または粉)4,000円~ 内容: 弊社代表・中村敏也が自らブレンド、こだわりのオリジナル焙煎コーヒー豆(粉も選択可) こんな方に: 遠方にお住まいの方や、ご自宅でゆっくり過ごしたい方へ。ご自宅でコーヒーを淹れるひととき、ふっと子どもたちの未来や、優しい社会のあり方に想いを馳せていただける特製ブレンドです。 リターンの詳細はこちらからご覧ください このコーヒーをお選びいただくことは、子どもたちが安心して未来へ一歩を踏み出すための「心の土台」を一緒に支える、優しい伴走者になっていただくことでもあります。一杯のコーヒーから始まる温かい循環に、あなたも参加してみませんか? みなさまのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。


本日は、私たちのプロジェクトの根底にある想い、そして、今回のクラウドファンディングでご用意している「30万円」「100万円」の特別なリターンについて、とても大切なお知らせがあります。まだまだ足りない「共に生きる仕組み」弊社代表・中村敏也の著書『児童発達支援運営の教科書』の中に、こんな言葉があります。「この社会には、共に生きるための仕組みがまだまだ足りていない」世の中には、障がいのない人が「当たり前」だと思っている生活やサービスを、同じように受けられない人たちが今もたくさんいます。 行きたい場所に行けない、やってみたいことに挑戦しづらい――。そんな見えない壁が、まだ地域の中には存在しているのです。気づいた人から、行動しよう「おかしいな」「困っている人がいるな」 そう気づいたとき、誰かが変えてくれるのを待つのではなく、気づいた私たちから行動を起こしていこう。それが、元気イノベーションカンパニーのスタンスです。私たちが特別な場所を作るのではありません。 児発も放デイも、決して社会から切り離された「特別な場所」ではなく、「地域の一部」としてそこにあるのが当然なんだと言い続けたいのです。誰もが学び、成長し合える輪をひろげる子どもたちに「ここだけで通用するルール」を教えるのではなく、地域という大きな輪の中で、みんなが混ざり合って生きていく。その輪の中では、子どもたちだけでなく、周りの大人も、地域の人も、だれもが刺激を受け合い、学び、共に成長し合うことができます。GENKIイノベーションセンターは、そんな「混ざり合う社会」が当たり前になるための場所です。 子どもも、大人も、特性がある子も、ない子も。 みんなが地域の中で当たり前に笑って、育ち合える未来を、私たちはここから作っていきます。ノウハウが詰まった著書が付いてくる「30万・100万リターン」今回ご紹介したメッセージは、代表の著書『児童発達支援実践の教科書』に書かれている内容です。私たちが長年培ってきた「児発・放デイ運営」のリアルなノウハウと、混ざり合う社会を作るための本質がすべて詰まった、まさに私たちのバイブルと言える一冊です。今回のクラウドファンディングでは、この著書が最初からセットになっている「30万円コース」と「100万円コース」をご用意しています。しかし、このリターンの価値は本だけではありません。 実は、このコースを選んでくださった方には、私たちの挑戦の結晶を肌で体感していただくための【豪華な特別特典】をおつけすることにいたしました。豪華な購入特典:イノベーションセンターご招待ツアー私たちが目指す「混ざり合う社会」の最前線の現場を、直接じっくりとご案内する特別なツアーです。 お一人でご参加の場合: 35,000円相当 お二人でご参加の場合: 60,000円相当 本でビジョンとノウハウを学び、実際の現場(イノベーションセンター)を五感で体験する。これからの福祉や地域のあり方を本気で考える方に、絶対に後悔させない最高のパッケージとなっています。GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのInstagramはこちらご支援を迷われている方へ:事前に「オンライン面談」を承ります!「30万円、100万円のリターンに興味はあるけれど、決済する前に具体的な内容を詳しく聞いてみたい」 「イノベーションセンターのツアーや、今後の展開について、直接質問してから決めたい」「うちの施設でも効果があるだろうか」大きなお金をお預かりするからこそ、私たちは皆さまに100%納得し、ワクワクした気持ちで仲間になっていただきたいと考えています。そこで、ご検討中の方を対象に、臨時の「事前オンライン面談」の場を設けさせていただきました!わたしたちの想いやリターンの詳細、そして私たちが共に歩む未来について、代表・中村敏也が直接じっくりとお話しさせていただきます。少しでも気になる方、迷われている方は、ぜひお気軽に以下のリンク、またはメッセージよりお問い合わせください。あなたからのご連絡をお待ちしております!▼ 事前オンライン面談のお申し込み・お問い合わせはこちらこちらの「メッセージを送る」よりお問い合わせくださいinstagramのDMもご利用いただけますみなさまと共に、誰もが当たり前に笑って育ち合える未来を作っていけることを、心から楽しみにしています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングの挑戦も、いよいよ佳境に入ってきました。 今回は、本気で地域や自社の未来を変えたいと考えている経営者・リーダーの皆様へ、特別なプランをご紹介します。中村敏也のnoteはこちら中村敏也のInstagramはこちら── 中村敏也による特別講演 ──単なる「お勉強」で終わらせない。現場の熱量を爆発させるパートナーシップGENKI INNOVATION COMPANY代表の中村敏也が、貴社の施設や地域へ直接伺い、特別講演を行います。保育、発達支援、就労支援、生活介護、カフェ、地域コミュニティ(レンタルスペース)を一体化させた「GENKI INNOVATION CENTER NIIZA」の実践。そこから得たリアルな知見を余すことなくお伝えし、あなたの地域に合った形を一緒に考えます。GENKI INNOVATION CENTER NIIZAとは?このプランを選ぶと、あなたの会社に何がおきる?「素晴らしい講演を聴いて、その日は感動した。でも、次の日からはいつも通りの日常に戻ってしまった……」 そんな経験はありませんか?このプランは、一方通行の「講演サービス」ではありません。 半年後、現場の景色と組織の体質をガラリと変えるための「キックオフ(始動の合図)」です。このプランを選ぶことで、貴社には以下のような変化が起きます。1. 「福祉」に対するスタッフの意識が、根本から変わる【スタッフの変化】:「支援する・される」の壁がなくなり、主体性が生まれる日々の業務に追われる中で、「福祉=お世話をすること」という固定観念に縛られていませんか? 中村の講演を通じて、スタッフは「支援される側」を「地域の主役へ」と変えていく視点を知ることになります。「自分たちの仕事は、単なるケアではなく、この街の未来をつくることなんだ」と気づいたスタッフは、指示待ちではなく、自ら考えて行動する「主役」へと変化します。2. 福祉・教育・地域が、あなたの会社を起点に繋がり始める【自社に起きるいいこと】:地域における「唯一無二のハブ(中心)」になる縦割りになりがちな福祉や教育、地域のネットワーク。この講演を社内だけでなく、地域の関係者や自治体の方々も巻き込んで開催することで、「あの会社が、面白い仕掛けを始めたぞ」という注目が集まります。貴社が地域のイノベーションの起点となり、新たなコラボレーションや、行政との連携を生み出すきっかけになります。3. 半年後、現場に「新しい挑戦」の芽が育つ【自社に起きるいいこと】:ビジョンが共通言語になり、組織が活性化する中村と「これからの福祉のあり方」のビジョンを共有することで、社内に共通の言語が生まれます。講演後、スタッフ同士のディスカッションが活発になり、現場発の新しいイベントやサービスのアイデアが次々と生まれる土壌が整います。半年後には、これまでにない活気ある現場へと進化しているはずです。変革はいつも小さながむしゃらから始まる「うちの規模で、こんな壮大なテーマを扱ってもいいのだろうか……」 そう迷われているかもしれません。しかし、変革はいつも、小さながむしゃらな一歩から始まります。このプランは、完成されたパッケージを買い取るものではありません。「今の現状をなんとかしたい」「もっと地域に開かれた場所にしたい」という、あなたの熱量と、私たちの実践を結集させる【共同プロジェクト】です。限定5社。この出会いをきっかけに、半年後、スタッフの目が輝き、地域の人々が集まる場所に生まれ変わった自社の姿を、一緒に見に行きませんか?あなたの「一歩を踏み出す勇気」を、私たちは全力で受け止めます。 共に、福祉をまちの真ん中へ実装しましょう!■ プラン内容 特別講演(現地開催): 60〜90分 + 質疑応答 対象: 福祉施設運営者、教育関係者、自治体・行政関係者、地域づくりに関わる方 限定数: 5社 ※交通費・宿泊費は別途ご相談 ※日程は事前調整となります詳細はこちらからご覧ください


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!全国の保育関係者が愛読する雑誌『保育ナビ』最新号に、当グループ代表・中村敏也の特別座談会が掲載されました。今回は、保育業界を牽引する素晴らしいお二人をお迎えした、特別な対談が実現しました。 桑戸 真二 様(フレーベル館・保育経営アドバイザー) 小池 義則 様(株式会社コドモン 代表取締役CEO) お二人とともに、「療育から築く、だれ一人取り残さないインクルーシブな未来」というテーマで、これからの日本の保育が目指すべき姿について熱く語り合いました。保育ナビの詳細はこちらからご覧ください──「保育」と「療育」の境界線をなくしたい日本の福祉や保育、教育の現場では、これまで「保育は保育」「療育(発達支援)は療育」と、制度や環境が切り離されて考えられがちでした。しかし、現場で必死に子育てをしている保護者の皆さんが求めているのは、そんな分断ではありません。障害や発達支援の有無に関わらず、「当たり前に同世代の友達と遊び、当たり前に地域の中で育っていける環境」です。── 事業拡大ではない。すべては保護者の「困りごと」から始まった私たちの活動の歩みを見て、「保育園経営から児童発達支援へと事業を拡大した」と言われることもあります。しかし、ビジネスとしての規模拡大が目的だったことは、一度もありません。すべてのきっかけは、日々の保育の現場で出会った、保護者の皆さんの切実な声でした。「うちの子のこと、どこに相談したらいいんだろう」 「普通の保育園に通えない。どうしたら働けるんだろう……」目の前でリアルに悩む親子の姿を前にして、「専門外だから」「制度が違うから」と見過ごすことなんて、どうしてもできませんでした。その困りごとを解決したい一心で、手探りで始めたのが私たちの児童発達支援の歩みです。 この「課題解決型」の姿勢は、今も、これからも変わらない私たちのDNAです。── 理想の未来を、理想のままで終わらせないために対談を終え、業界のトップランナーであるお二人から「私たちの進む道は間違っていない」と強く背中を押していただけたように感じています。しかし、誰もが排除されない「ごちゃまぜの社会」という理想の未来は、私たちだけの力では完成しません。子どもたちの未来を優しく変えていくために、もっともっと多くの方の力が必要です。もし、皆さんの身近に子育てで悩んでいる方がいらしたら、「こんな場所(選択肢)があるよ」と伝えてあげてください。そして、この想いに共感していただけましたら、ぜひこのクラウドファンディングを通じて、私たちのチームの伴走者(仲間)になっていただけませんか?プロジェクト終了まであと10日。既に98名もの方々より温かいご支援とご協力をいただいております。本当にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちらからよろしくお願いいたします!


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!本日は、私たちの施設にとって、そしてこれからの未来にとって、非常に心強く、大きな魅力である素晴らしい応援者をご紹介させてください。代表の同級生であり、世界的なアーティスト・高橋理子さん私たちの施設のブランディングを手掛けてくださっているのは、アーティストの高橋理子(たかはしひろこ)さんです。高橋さんは、着物をはじめとする伝統的なものづくりを現代の視点で再構築し、国内外で幅広く活躍されているアーティスト。実は、当施設の代表とは「同級生」という深いご縁があります。そのご縁から、私たちのビジョンに深く共感し、デザインやブランディングという形で施設の立ち上げに伴走してくださっています。「なにものでもあり、なにものでもない」――込められた想いここで、皆さんにぜひ見ていただきたいものがあります。高橋さんがデザインしてくださった、GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのロゴマークです!洗練されていて、とてもかっこいいと思いませんか?GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのInstagramはこちらこのロゴには、「なにものでもあり、なにものでもない」というメッセージが込められています。障がいがあるとかないとか、年齢がどうだとか、そうした既存の枠組みや肩書きにとらわれない。誰もがただ一人の人間としてそこに存在し、どんなものにでもなれる可能性を秘めている――。まさに、私たちが目指す理想の場所を表現した、唯一無二のデザインです。「人が自然に混ざり合う場所」という、難しい挑戦へのエール私たちが目指すのは、「障がいの有無や年齢を超えて、誰もが自然に混ざり合える場所」をつくることです。口で言うのは簡単ですが、実際に形にするのは決して容易ではない、とても難しいチャレンジです。しかし、高橋さんはこの挑戦に対して、誰よりも熱い応援メッセージを寄せてくださっています。【高橋理子さんからの応援メッセージ】障がいの有無や年齢を超えて、人が自然に混ざり合う場所をつくる。それは、とてもシンプルでありながら、実現が難しいことだと思います。その難しいことを「日常の風景」として成立させる、意義のある挑戦です。世界を知る高橋さんの視点と感性が加わることで、この施設は福祉施設を超えた、誰もが訪れたくなる「心地よい場所」へと進化しています。TAKAHASHI HIROKOさんのInstagramはこちら未来へのワクワク:就労支援・生活介護のみなさんとの「アート活動」も始動!高橋さんとの関わりは、施設のデザインだけにとどまりません。今後は、就労支援や生活介護を利用されるメンバーの皆さんと一緒に、アート活動を展開していく予定です!高橋さんのクリエイティビティと、メンバー一人ひとりの個性が掛け合わさることで、どんな素晴らしい作品や表現が生まれるのか……今からワクワクが止まりません。最後に高橋理子さんが、その感性と情熱を注いでくれているこの施設。私たちは、ここから福祉の枠を超えた「新しい景色」を皆さんと一緒に見たいと思っています。クラファン挑戦期間も、あと11日となりました。達成率は71%! この難しい、けれど最高にワクワクするチャレンジの仲間になってください。詳細はこちらからご覧ください引き続き、あたたかいご支援と拡散のご協力をよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!