支援者の皆さま、こんにちは。
お待たせしておりますクッキー缶が完成しました!
クッキー缶製造は、東京の製缶業者さんにお願いしました。製造にあたり特にこだわったのが、缶の表面に立体感を出すエンボス加工、そして金箔加工です。
実は、金箔加工は製缶業者さんにとっても初めての試みだったため、限られた時間の中で大変な熱意で試作を重ねてくださいました。途中でデザインの変更も行いながら仕上がりを確認していき、最終的に私たちも納得のいく、素晴らしい加工となりました。
実物を手に取ると、光の当たり方によって表情が変わり、見飽きることがありません。
「古代小麦スペルトの魅力を、クッキーだけでなく缶そのものでも感じていただきたい」
そんな思いで、時間をかけて作り上げたクッキー缶です。ようやく完成したものを見ることができ、私たちも嬉しくてたまりません!
ただ、ここで一つ残念なお知らせがあります。
ドイツ産スペルトクッキー用の「クッキー黒缶(大)」が、ご用意できないことがわかりました。
この缶の在庫が確保できず、また最終的に入荷も未定とのことで、製造を諦めざるを得なくなりました。3か月という時間があれば大丈夫だろう、と見切り発車してしまった甘さを深く反省しています。
この缶をリターン品として楽しみにしてくださっていた支援者さま、本当に申し訳ございません。
代わりに、当該のリターンを選択いただいた支援者さまに「クッキー黒缶(小)」を2缶お送りさせていただきます。
楽しみにお待ちいただいているところ、このような変更となりましたことを心よりお詫び申し上げます。どうかご容赦いただけますと幸いです。
クッキー缶(小)
クッキー缶(大)
エンボスの立体感や金箔の美しさが伝わるでしょうか?
缶の表面加工がクッキー缶(小)はマット、(大)はスムーズのため、雰囲気が異なります。
現在は、クッキー缶の納品を待ちながら、パティシエさんとクッキーそのものの試作を重ねています。
美味しさはもちろんのこと、蓋を開けたときに皆様が笑顔になってくださるよう、クッキーの色や形、レイアウトなどもあれこれ工夫しています。
ここまでお待ちいただいた時間の分まで、「待っていてよかった!」と思っていただけるクッキー缶をお届けするため、もう一息がんばります。
完成まで、あと少しだけお待ちください。
改めまして、温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。




