【浪江から復活】15年の時を経て故郷で醸す。初心者・女性に贈る革新の日本酒誕生

震災で大切なものを失った鈴木酒造店が、浪江の酵母を活かし、道の駅なみえと新しいタイプのsakeを造ります。希望を醸す新たな日本酒を届けたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,003,300

55%

目標金額は1,800,000円

支援者数

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【浪江から復活】15年の時を経て故郷で醸す。初心者・女性に贈る革新の日本酒誕生

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震災で大切なものを失った鈴木酒造店が、浪江の酵母を活かし、道の駅なみえと新しいタイプのsakeを造ります。希望を醸す新たな日本酒を届けたい。

麹造り その2
2026/07/29 07:46

写真は種切りから約5時間後、山盛りにした米を手のひらでほぐす【切り返し】の様子です。この時は、麹菌の増殖は目で確認できません。温度・水分の均一化と、麹菌への酸素供給が目的の作業ですが、水分飛散によって温度が下がらないよう、作業は、手早く、正確に行います。作業後は、種切り後同様に、山盛りにし保温します。翌朝から、麹菌の増殖が見えるようになり、手入れを行います。麹菌の増殖と米の硬さを見ながら、温度と湿度を管理します。種切りから約50時間かけて、麹が仕上がります。


麹造り その1
2026/07/26 10:17

麹造り その1ガーデンパーティーの仕込みも、少しずつ次の工程へ進んでいます。今回は、日本酒造りに欠かすことのできない**「麹造り」**の様子をご紹介します。酛麹、添麹、留麹を造りました。麹は室温32℃に設定した部屋で作業します。蒸した米に麹菌の胞子を振っている「種切り」の様子です。種切り後は、水分が飛散して温度が降下しないように、米を山積みにしておきます。次回は、麹造りの続きをお届けします。酒蔵で大切に育てられていく麹の様子を、ぜひご覧ください。


添仕込み
2026/07/25 09:21

前回の活動報告では、「ガーデンパーティー」の仕込みに向けた酒母造りの様子をご紹介しました。今回は仕込みの様子をお伝えします。今回のガーデンパーティーは二段階に分けて仕込みます。6月末に、もろみの一段階目の仕込みを行いました。動画は蒸したお米を放冷棚に広げて温度を冷ましている様子です。この蒸米を酵母に麹と水を入れたタンクに投入しました。次回は麹造りの様子を報告いたします。


酒母造り
2026/07/09 09:07

いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。おかげさまで、6月中に日本酒造りの大切な工程である「酛立て(もとだて)」を行いました。今回は、その酒母の様子を皆さまにご紹介します。https://youtube.com/shorts/-YLM1lI9nrQ動画は、酛立てから9日目の酒母の様子です。酒母は、水、麹、蒸米に酵母を加え、酵母を大切に育てていく工程です。発酵が進むと、酒母から「パチパチ」と可愛らしい音が聞こえてきます。酵母が元気に働いている証でもあり、日本酒が少しずつ育っていることを感じられる瞬間です。こうして一つひとつの工程を丁寧に重ねながら、新しい日本酒は少しずつ形になっています。皆さまにお届けできる日を楽しみに、これからも心を込めて酒造りを進めてまいります。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


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