
皆さま、いつも応援ありがとうございます。
この度、ライスウイスキー「小一」海底熟成プロジェクトを、釧路新聞さまに一面で大きく取り上げていただきました。
この挑戦は、単にウイスキーを海に沈めるだけではありません。
沖縄の酒造技術から生まれたライスウイスキー「小一」が、北海道・釧路の冷たい海の中で1年間眠り、波の揺らぎ、海の環境、時間の流れによって、どのように変化するのか。
その答えは、1年後に海から引き揚げるまで誰にも分かりません。
だからこそ、このプロジェクトは“完成品を買う”というより、1年間の物語に参加していただく挑戦だと思っています。
今回、釧路新聞さまに大きくご紹介いただいたことで、この挑戦が少しずつ地域に広がり、多くの方に届き始めていることを感じています。
応援してくださる皆さまのおかげで、このプロジェクトは前に進んでいます。
1年後、釧路の海から引き揚げた小一で、皆さまと最高の乾杯ができるよう、最後までしっかり取り組んでまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



