
ライスウイスキー『小一』海底熟成プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、本番の海底熟成に向けた確認として、釧路で海底熟成に取り組まれているアイコムの佐久間社長にご協力いただき、短期間ではありますが、実際にボトルを海底へ沈めるテストを行っていただきました。
そして先日、そのテストボトルを無事に引き上げていただいたとのご報告を受けました。
私は今回、引き上げの現場に立ち会うことはできませんでしたが、佐久間社長より引き上げ時の写真を共有いただき、海から上がってきたボトルの様子を確認することができました。
今回のテストでは、味の変化だけではなく、ボトルの状態、封印の状態、海中での保管状況、本番に向けて確認しておきたい大切なポイントを知ることができました。
写真で見るだけでも、海から引き上げられたボトルには独特の存在感があり、いよいよこのプロジェクトが本格的に動き出していることを強く感じました。
海底熟成は、自然を相手にする挑戦です。
1年後、北海道・釧路の海で眠ったライスウイスキー『小一』が、どのような姿で、どのような味わいになって戻ってくるのか。
まだ誰にもわかりません。
だからこそ、この挑戦には大きなロマンがあります。
今回の短期テストは、本番に向けた大切な一歩となりました。
引き続き、皆さまと一緒にこの挑戦の経過を共有しながら進めてまいります。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。






