
皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。
本日は、皆さまに大きなお知らせがございます。今年で開設20周年を迎えた「ここから」の歩みと、そこで過ごす子どもたちの姿を追った読売新聞での連載記事がスタートいたしました!
実は昨年から約1年間にわたり、記者の方が「ここから」に深く密着し、子どもたちやスタッフ、地域の皆さまと時間を共にしてじっくりと取材を重ねてくださっていました。
第1回目の記事では、昨年7月に入所した通信制高校2年の真司くん(仮名)にスポットが当てられています。
いじめをきっかけに傷つき、自宅で引きこもりがちになっていた彼が、「ここから」の自然や温かい仲間に出会い、少しずつ心に「凪(なぎ)」を取り戻していくプロセスが丁寧に描かれています。朝食の準備や、片付けのじゃんけんで見せる等身大の笑顔、冬の薪ストーブ用の丸太切り……。「ここから」の日常にある何気ない、けれどかけがえのない瞬間が詰まった素晴らしい記事です。
ぜひ、多くの皆さまにご一読いただければ幸いです。
読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから
[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260713-GYTAT00037/]
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この連載と、私たちの「新しい挑戦」について
記事にあるように、4泊5日の寄宿生活は多くの子どもたちの心を癒やし、自立への土台を育んしてきました。しかしその一方で、最初の一歩である「泊まる(寄宿)」というハードルの高さから、年々利用する生徒が減っているという厳しい現実もあります。
だからこそ、私たちはこの20周年を機に、「まずは半日、まずは工作やアウトドアから」と、子どもたちがもっと気軽に一歩を踏み出せる『新しい出会い方の場(体験教室)』を作りたいと考え、このクラウドファンディングに挑戦しています。
現在の状況を皆さまにご報告いたします。
クラウドファンディングの最新状況
現在の支援総額: 【559,000円】(達成率 【11%】)
目標金額: 【5,000,000円】
支援者数: 【24人】
募集終了まで: 【あと12日】(7月31日まで)
直近の24時間だけでも【4人】もの方が新しくご支援を寄せてくださり、少しずつですが確実に、応援の輪が広がり始めていることにスタッフ一同震えるほど感謝しております。
しかし、目標とする【5,000,000円】に対しては、まだまだ非常に厳しい崖っぷちの状況にあります。真司くんのように、傷ついた子どもたちが再び笑顔を取り戻せる場所を未来へつなぐため、私たちは最後まで絶対に諦めません。
この記事を読んで「ここからの活動を守りたい」「応援したい」と思ってくださった皆さま、どうか最後の一押しのお力を貸してください。
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支援・応援の方法について
① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援
このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。また、活動報告のSNSでのシェア(拡散)も大きな力になります!
② 当法人口座への直接のご支援
「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。
【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷(トクヒ)コドモジリツノサト)代表者: 唐子恵子
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お問い合わせ・ご相談
不登校やひきこもりに関すご相談、見学・体験のお問い合わせは随時受け付けております。保護者の方からはもちろん、ご本人からのご連絡もお意味しております。
TEL: 【0749-86-3578】
メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】
残り12日、最後まで全力を尽くします。皆さまの温かいお力添えを、心よりよろしくお願い申し上げます。



