解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

現在の支援総額

779,000

15%

目標金額は5,000,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

10

解き放て!子どもの好きと自信 自然とぬくもりの体験教室 新しいここからリスタート

現在の支援総額

779,000

15%達成

あと 10

目標金額5,000,000

支援者数29

寄宿をベースに不登校児童のための自立支援施設として始まった当施設ですが、昨今、利用者の減少に頭を悩ませています。主な原因は子どもを預ける親のニーズの変化です。そこで、不登校や寄宿といったこれまでの狭まったやり方を見直し、利用者の幅を広げて新しいことに挑戦することで、多様な子どもの拠り所を目指します

野外活動 の付いた活動報告

皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。昨日お知らせした、開設20周年を迎えた「ここから」の歩みを追う読売新聞での密着連載記事の第2回が掲載されました!今回の記事では、真司くん(仮名)が「ここから」での共同生活の中で、劇的な成長を遂げていく姿が描かれています。近くの山で罠に捕まった野生のシカ。ボランティア指導員の「この先を見るか見ないかは自分で決めよう」という問いかけに、真司くんはしばらく考え、「全部見る」と答えました。命の尊さ、外の世界に出て初めて知る「食べる側の責任」を肌で感じたその「命の授業」から、彼の日常は大きく変わり始めます。 自分の力で進む: 送迎してもらっていた週1〜2回の清掃アルバイトに、「自転車を貸して。一人で行くよ」と自らペダルを漕いで往復約7kmの道のりを通うように。 お弁当作りに挑戦: 得意のだし巻き玉子をメインにしたお弁当を自分で作ることで、食材への大切さや、これまでお弁当を作ってくれた人への感謝が芽生えました。 優しさのバトンを繋ぐ: 新しく体験入所に来た中学生が緊張していると、「これ食べる?」と自分からお菓子を差し出す側に。自分が最初にしてもらった優しさを、今度は次の世代へ自然と手渡していました。 そして、かつて自宅で鏡を見て「俺ってこんな暗い顔してたっけ」と驚いていた真司くんが、スタッフから「顔つきが変わったね」と言われ、照れながら覗いた鏡には、にこやかな笑みを浮かべる自分がいました。「自分で考えて動いて、生きていく力を身につける」まさに「ここから」が20年間大切にしてきた自立のサポートの瞬間が、ここにあります。 読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260714-GYTAT00043/]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 残り11日。子どもたちの「生きる力」を育む場所を守りたい。真司くんのように、子どもたちが自分の力で一歩を踏み出すためには、手芸、工作、料理、アウトドア、そして仕事体験など、多様な「やってみたい」に挑戦できる環境が必要です。最新の私たちのクラウドファンディングの状況をご報告いたします。 クラウドファンディング現在の状況(7月20日時点) 現在の支援総額: 【569,000円】(達成率 【11%】) 目標金額: 【5,000,000円】 支援者数: 【25人】 募集終了まで: 【あと11日】(7月31日まで) 目標達成まではまだまだ遠い道のりですが、直近でも新しく支援の輪が広がっており、スタッフ一同本当に勇気づけられています。傷ついた子どもたちが自分を好きになり、笑顔を取り戻せるこの居場所を、私たちは絶対にここで絶やすわけにはいきません。真司くんの「変わっていく笑顔」を未来へ繋ぐため、どうか皆さま、もう一押しのお力を貸してください。情報のシェアや拡散だけでも、大きな力になります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 支援・応援の方法について① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。② 当法人口座への直接のご支援「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷(トクヒ)コドモジリツノサト)代表者: 唐子恵子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お問い合わせ・ご相談「ここから」では、不登校やひきこもりに関する見学・体験のお問い合わせを随時受け付けております。  TEL: 【0749-86-3578】  メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】 残り11日、最後まで諦めずに全力を尽くします。温かいお力添えを、心よりよろしくお願い申し上げます。


皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフです。本日は、皆さまに大きなお知らせがございます。今年で開設20周年を迎えた「ここから」の歩みと、そこで過ごす子どもたちの姿を追った読売新聞での連載記事がスタートいたしました!実は昨年から約1年間にわたり、記者の方が「ここから」に深く密着し、子どもたちやスタッフ、地域の皆さまと時間を共にしてじっくりと取材を重ねてくださっていました。第1回目の記事では、昨年7月に入所した通信制高校2年の真司くん(仮名)にスポットが当てられています。いじめをきっかけに傷つき、自宅で引きこもりがちになっていた彼が、「ここから」の自然や温かい仲間に出会い、少しずつ心に「凪(なぎ)」を取り戻していくプロセスが丁寧に描かれています。朝食の準備や、片付けのじゃんけんで見せる等身大の笑顔、冬の薪ストーブ用の丸太切り……。「ここから」の日常にある何気ない、けれどかけがえのない瞬間が詰まった素晴らしい記事です。ぜひ、多くの皆さまにご一読いただければ幸いです。 読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260713-GYTAT00037/]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの連載と、私たちの「新しい挑戦」について記事にあるように、4泊5日の寄宿生活は多くの子どもたちの心を癒やし、自立への土台を育んしてきました。しかしその一方で、最初の一歩である「泊まる(寄宿)」というハードルの高さから、年々利用する生徒が減っているという厳しい現実もあります。だからこそ、私たちはこの20周年を機に、「まずは半日、まずは工作やアウトドアから」と、子どもたちがもっと気軽に一歩を踏み出せる『新しい出会い方の場(体験教室)』を作りたいと考え、このクラウドファンディングに挑戦しています。現在の状況を皆さまにご報告いたします。クラウドファンディングの最新状況 現在の支援総額: 【559,000円】(達成率 【11%】) 目標金額: 【5,000,000円】 支援者数: 【24人】 募集終了まで: 【あと12日】(7月31日まで) 直近の24時間だけでも【4人】もの方が新しくご支援を寄せてくださり、少しずつですが確実に、応援の輪が広がり始めていることにスタッフ一同震えるほど感謝しております。しかし、目標とする【5,000,000円】に対しては、まだまだ非常に厳しい崖っぷちの状況にあります。真司くんのように、傷ついた子どもたちが再び笑顔を取り戻せる場所を未来へつなぐため、私たちは最後まで絶対に諦めません。この記事を読んで「ここからの活動を守りたい」「応援したい」と思ってくださった皆さま、どうか最後の一押しのお力を貸してください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー支援・応援の方法について① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。また、活動報告のSNSでのシェア(拡散)も大きな力になります!② 当法人口座への直接のご支援「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。【お振込先口座】銀行名: 滋賀銀行 木之本支店口座番号: 普通 687510口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷(トクヒ)コドモジリツノサト)代表者: 唐子恵子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせ・ご相談不登校やひきこもりに関すご相談、見学・体験のお問い合わせは随時受け付けております。保護者の方からはもちろん、ご本人からのご連絡もお意味しております。  TEL: 【0749-86-3578】  メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】 残り12日、最後まで全力を尽くします。皆さまの温かいお力添えを、心よりよろしくお願い申し上げます。


いつも「ウォームアップスクールここから」を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。一日の終わりに、皆様へまたひとつ大変嬉しいご報告がございます。 5月25日発刊の『朝日新聞(朝刊・滋賀版)』にて、私たちの20周年の歩みと、現在挑戦中のクラウドファンディングについて、非常に大きな記事でご紹介いただきました!見出しには、「『ここから』 これからを支えて」「長浜の子ども自立支援施設 修繕終え再びCF」「スタッフ安定雇用へ『ご協力を』」と、私たちが今回のプロジェクトで一番お伝えしたかった切実な願いを、そのまま言葉にしてくださいました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事で振り返る、20年の「ここから」の足跡と卒業生たちの今記事の中では、開設から20年間で全国から115人の子どもたちを受け入れてきたこれまでの歩みと、ここからを巣立っていった卒業生たちの嬉しい「その後」についても触れていただきました。 拒食症だった女子高校生が、共同生活を通じて自分に自信を持ち、現在は留学を経て海外と日本を行き来する仕事に就いていること。 いじめが原因で不登校だった男子中学生が、ここからでの食事作りをきっかけに料理が好きになり、現在は立派に調理師として働いていること。 かつて自信を失っていた子どもたちが、この余呉の木造校舎で寝食をともにし、自分の道を見つけて逞しく旅立っていく。皆様に支えられて続けてこられた20年という歳月の重みと、その成果をこうして社会に向けて発信していただけたことは、スタッフ一同の大きな大きな励みとなりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━補助金のない現状。なぜ今、もう一度皆様の力が必要なのかまた今回の記事では、私たちが直面しているNPO運営の「リアルな舞台裏」についても深く踏み込んで取材していただいています。前回のクラウドファンディングでは、皆様から3,205,000円という本当に信じられないほどの温かいご支援をいただき、雨漏りしていた大屋根の修繕や、玄関・昇降口の扉の交換を行うことができました。皆様のおかげで、再び子どもたちを安心・安全に受け入れる環境が整いました。改めて深く感謝申し上げます。しかし、私たちの活動には公的な補助金がありません。 校舎という「場所」は直せても、日々子どもたちに寄り添い、24時間体制で共同生活を支え続ける「スタッフの人件費」までは、これまでの自己資金だけではどうしても賄えないのが現状です。現在、熱意を持って無給で活動に参加してくれているスタッフもいます。 子どもたちの命をお預かりするこの大切な居場所を持続させ、次世代へ確実に引き継いでいくためには、【スタッフが安心して働ける環境を整えること(安定雇用の確保)】が、今どうしても解決しなければならない最大の課題です。記事の最後で、理事長の唐子はこう語っています。「必要とする人の居場所を守り続けたい。私たちの思いや努力だけではうまくいかないことが多いので、皆さんの力を貸してほしい」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━残り62日。どうか、もう一度お力を貸してください今回のクラウドファンディングは、皆様に直していただいたこの大切な校舎を舞台に、日帰りのワークショップや親子での短期宿泊体験など、より多くの子どもたちが「ここなら行ってみたい」と思える【自然とぬくもりの体験教室】をスタートさせると同時に、スタッフの安定した雇用を守るための挑戦です。朝日新聞という大きなメディアに取り上げていただいたことで、この活動を必要としている全国のどこかのご家族に、私たちの存在が届くきっかけになればと願っております。この挑戦の輪をさらに多くの方へ広げていくため、本ページのSNSなどでの「シェア・拡散」のご協力を、どうかよろしくお願い申し上げます。ネットでの手続きが難しいという方向けに、直接口座へのご支援も引き続き受け付けております。【お振込み口座】滋賀銀行  木之本支店(普通)687510 特定非営利活動法人子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者 唐子恵子子どもたちの未来、そして彼らを支えるスタッフの未来のために。皆様の変わらぬ温かい応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。特定非営利活動法人子ども自立の郷 ウォームアップスクールここから スタッフ一同


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