
皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。「ここから」スタッフのです。
読売新聞での密着連載記事、本日は第3回のご紹介です!
今回は、当法人理事長・唐子恵子(70)が、なぜこの長浜市余呉町上丹生の地で「ここから」を立ち上げることになったのか、その創業期の原点が明かされています。
適応指導教室のカウンセラー時代に出会った丹生小学校(旧)の豊かな自然。「こんなところで子どもを元気にする取り組みができたらな」という想いと、ご家族からの「やりたいことをして生きて」という後押し。
そして、廃校となった校舎を借り受けるべく始まった地域住民の方々への説明会での葛藤。当初は「不登校の子どもにどう声をかけていいかわからない」「反対や」といった厳しい声も上がる中、唐子は毅然と、そして真摯に訴え続けました。
「不登校の子どもも親も普通の人間です」
それから毎晩、地域の一軒一軒を訪ね歩き、思いを伝え続けた3ヶ月間。「反対」と叫んでいた住民の方からの「認めるけど条件がある」という一本の電話から、地域の温かな理解と共につくられた「ここから」の歴史が動き出しました。
「心から」「心と身体は大切」「個々から」「子育て、心育て、こころざし育て」施設名に込められた、子どもたちの「ここから」始まる未来への願いを、今あらためてかみしめています。
読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから
[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260715-GYTAT00040/]
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20年目のいま、私たちは再び「新たなスタートライン」に立っています。
地域の方々と泥臭く対話を重ねて立ち上げた20年前と同じように、私たちは今、時代や子どもたちの変化に合わせて「新しい出会い方(体験教室)」を作るという大きな挑戦の真っ只中にいます。
クラウドファンディングは募集終了まで【残り10日】(7月31日〆切)となりました。
クラウドファンディング現在の状況(7月21日時点)
現在の支援総額: 【779,000円】(達成率 【15%】)
目標金額: 【5,000,000円】
支援者数: 【29人】
募集終了まで: 【あと10日】(7月31日まで)
おかげさまで支援総額は【779,000円】となり、29名もの方が背中を押してくださいました!しかし、目標である【5,000,000円】の達成に向けては、まだまだ大きな山を登っている途中です。
20年前、一軒一軒の扉を叩いて想いを伝えたように、この残り10日間、私たちは一人でも多くの方へ「ここから」の想いを届けるべく、最後まで走り抜きます。
どうか、皆さまの温かいご支援・SNSでの拡散(シェア)で、力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします!
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支援・応援の方法について
① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援
このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。
② 当法人口座への直接のご支援
「CAMPFIREの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。
【お振込先口座】
銀行名: 滋賀銀行 木之本支店
口座番号: 普通 687510
口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者: 唐子恵子
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お問い合わせ・ご相談
「ここから」では、不登校やひきこもりに関する見学・体験のお問い合わせを随時受け付けております。
TEL: 【0749-86-3578】
メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】
残り10日、最後まで全力で挑みます。温かいお力添えをよろしくお願い申し上げます。



