Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

現在の支援総額

1,575,888

52%

目標金額は3,000,000円

支援者数

59

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

現在の支援総額

1,575,888

52%達成

あと 36

目標金額3,000,000

支援者数59

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

今回のクラウドファンディングを、まるで自分のプロジェクトであるかのように発信し、毎日支援額とコメントをチェックしている人物がいます。

それがわたくし、峰尾兄(正確には2番目の兄)。


数年前に小樽市役所を辞め、小樽から離れた分際ではありますが、遠隔で後方支援をさせていただいています。

本人から「活動報告書いたら?」とお声かけいただき、今回の番外編シリーズに至ります。


正直自分のプロジェクトではないので大変おこがましいのですが、少しだけ自己紹介を。


学生時代に小樽の様々な地域活動に参加したことをきっかけに、小樽雪あかりの路の学生ボランティアチームの立ち上げやゴミ拾いイベントの企画、交流拠点の運営などに関わってきました。

当時は毎日小樽のことを考えていて、就職してからも引き続き「どうやったらこのまちはもっとよくなるか」という問いと向き合ってきました。


そして、転機になった一つの出来事が、旧北海製罐第3倉庫の再活用に向けた動きへの参加。

自分としては、第3倉庫を核とした理想のまちづくり像があり、建物の保存・活用に向けて若者の声を届けたい!という想いで活動していたものの、どうしても想いだけが先行し、現実的な動きとして「自分にこれができます!」と言えるものがなかった。


ここで、自分がある種ボランタリーに活動していくことの限界を感じ、新たな成長の舞台を求めて(もちろんこれだけが理由ではないですが)、現在は別の地域を拠点に民間会社で働くようになりました。


で、なにが言いたいの?というと、今回のタイトルです。


自分の得意分野をもって小樽に戻り、単なるビジネスではなく、小樽の今後のまちづくりも念頭に事業を立ち上げる弟。

さらには家族の人生まで背負っています。

彼がやろうとしていることは、自分が小樽で感じた限界の上をいく挑戦です。


それはもう尊敬しかないし、小樽の未来を憂う同志として、自分にできることはさせてほしい。

そんな想いから、今回のクラウドファンディングの画像作成や構成・リターン設定などを一緒に考え、準備してきました。


すでに目標額のほぼ半分のご支援をいただき、一緒にプロジェクトの準備をしてきた身として、ご協力いただいたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

やると決めたら絶対やる、そんな頑固おやじみたいな弟を、引き続きどうぞ応援いただけるとうれしいです。


(おわり)


 


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