Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

現在の支援総額

1,877,888

62%

目標金額は3,000,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

32

Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

現在の支援総額

1,877,888

62%達成

あと 32

目標金額3,000,000

支援者数74

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

峰尾(兄)です。

小樽商大で地域活性に取り組んでいた弟と、学生時代から社会人にかけて小樽で地域活動に参加していた兄。

お互いそれぞれのフィールドで動きながらも、いつしか「小樽に対する目線」が同じようになり、もはや「兄弟」ではなく、小樽が好きで小樽のために何かしたい「仲間」のような関係になりました。

 

正直、物事を斜に構えて見がちな自分ですが、不思議と弟については「こいつなら変なことはしないだろう」という安心感を感じています。

それはきっと、根底にある価値観や想いが似ているからです。

 

というのも、自分が目立つこと、注目されること、チヤホヤされることはどうでもよくて(きっと)、小樽のために自分ができることをただひたすら考え、突き進んでいる。

そして、そこには「小樽生まれ」であることのプライドと、いまの小樽に対するモヤモヤ、そして一流のものづくりへの執着心があります。

今回のクラウドファンディングのページを読んで、そのように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「小樽生まれの自分が小樽でやらなきゃ」という想い。

その原点には、彼が思春期にひたすら部屋にひきこもり、ロックにのめり込んでいたときの反骨精神があるのかもしれません。

実は、自分も思春期に夜な夜な尾崎豊を部屋で流して聴いていた思い出があります。

いま考えると、二人は、道は違えど意図せず似たような環境に身を置き、結果的に、兄弟ではなく仲間のような関係になっているのかもしれません。

 

大学卒業後自治体職員の道へ進んだ自分ですが、自分には「ものづくりできる人」への憧れがあります。

だからこそ、同じような想いをもちながら、ジンという自分ならではの武器を手にした彼には、今回の蒸溜所立ち上げを皮切りに小樽で頑張ってほしいし、自分もできることは引き続きサポートしたいと思っています。

 

ぜひみなさんも、彼の想いに共感いただけたら、プロジェクトへの支援はもちろん、プロジェクトのクチコミやSNSでの拡散など、広報面での後方支援もご協力いただけると大変うれしいです。

 

おかげさまで目標額の達成も少しずつ見えてきました。

引き続きよろしくお願いいたします!

 

(おわり)

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