タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

779,000

22%

目標金額は3,500,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

4

タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木

もうすぐ
終了

現在の支援総額

779,000

22%達成

あと 4

目標金額3,500,000

支援者数34

タイの東北部、小さな村に、あなたのバナナの木を植えませんか。その一本が、この村の農業を変え、暮らしを変え、未来を拓いていきます。

昨日、プロジェクトメンバー全員でミーティングを行いましたので、その内容をご報告いたします。現在の資金状況と、8ライでの立ち上げについて現時点では、当初計画していた8ライでの農園立ち上げには、資金が不足しています。ミーティングでは規模の縮小も検討しましたが、以下の理由から8ライでの立ち上げを目指す方針となりました。水システムの設備費用は、規模を縮小しても大きく変わりません。また、バナナの苗については、3,200本植えることを条件に、通常30バーツのところ20バーツで提供していただける契約となっています。規模を縮小した場合、この条件が適用されなくなり、1株あたりのコストが上がってしまいます。そのため、縮小するメリットがないという結論に至りました。あと約39万3千円で、8ライの農園が立ち上げられます必要な備品を最大限見直し、省けるものは全て省いて試算した結果、クラウドファンディングの手数料を含めて、あと約39万3千円、合計92万円集まれば8ライの農園を立ち上げられることがわかりました。残りの期間でこの金額を集めることは、決して不可能な数字ではありません。メンバー全員で、残りの期間を全力で走り切ることを決めました。植え付けスケジュールの変更について当初6月を予定していたバナナの植え付けを、7月に変更することになりました。バナナの木オーナー様、農園オーナー様には、個別にご連絡させていただく予定です。クラファン終了後も、支援の募集を継続します農園を立ち上げた後も、収穫までの肥料代や運営費が継続して必要となります。5月に入りすぐ、CAMPFIREにて第二弾のクラウドファンディングを開始する予定です。第二弾では農園運営費を目的とし、7月の植え付けに合わせてバナナの木オーナー・農園オーナーを同様に募集するリターンを予定しています。そして、次は世界中から支援を募ります今回のクラウドファンディングでは、主に日本の皆さんに支援を呼びかけてきました。しかし次は、世界中から支援者を募る計画を立てています。タイ農村の貧困問題は、日本だけでなく世界共通の課題の一つです。この状況をより広く伝え、なるべく短い期間で、より多くの支援を集めたいと考えています。最後に残り9日、あと約39万3千円。この数字を、皆さんと一緒に達成できたら嬉しいです。このプロジェクトが成功した暁には、この村だけにとどまらず、タイ国内の各地域、さらには国を超えた農村地域においても、新しい挑戦の成功例として広がっていく可能性があると、私たちは信じています。それはバナナ農園という形にとどまらず、諦めずに挑戦し続けることで、確実に未来は変えられるということを示す結果にもなると思っています。どんなに厳しい状況でも、絶対に諦めなければ、成功のチャンスは必ずある。その証明を、この村から発信したい。それが私たちがこのプロジェクトを推し進める、大きな原動力のひとつです。まだ先の話かもしれません。でも、その未来を目指して、私たちは今日も動き続けます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


昨日、バナナを植える予定の土地で整備作業を行いました。この土地がちょうど8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)です。元々キャッサバ畑だった場所で、凹凸があり平坦でない箇所があるため、トラクターで土地を耕す作業と、苦土石灰を撒く作業に分かれて進めました。整備したのは8ライ全てではなく一部ですが、これからここがバナナ農園になっていきます。実は一昨日、嬉しいことがありました。プロジェクトメンバーの友人夫婦が、農業関連の情報をいつも熱心に調べてくれています。Ubon Ratchathani Land Development Station(日本でいう農業改良普及センターにあたる政府機関で、農家向けに土壌改良や農業技術の支援を行っています)で、農業者一人につき苦土石灰を10袋無償で提供していただけるという情報を入手してくれました。一袋50バーツの苦土石灰を、50袋無償でいただくことができました。このおかげで、土地整備に必要だった苦土石灰の費用が全額不要となりました。このプロジェクトのために少しでも役に立てることがあればと、毎日必死に情報を集めてくれている友人夫婦。本当に心強いメンバーです。支援してくださっている皆さんのおかげで、私たちがずっと動き出せなかったこのプロジェクトが、少しずつ現実になっています。いただいたご支援は、このような土地整備や設備費として、確実に活用させていただいております。心からお礼申し上げます。そしてこの土地に、皆さんのバナナの木が育っていく。そう思うと、これからがとても楽しみです。次の活動報告では、昨日行ったメンバーミーティングの内容をお伝えします。プロジェクトの今後の進め方について、大切なご報告をさせていただきます。


いつも応援してくださっている皆さんへ、現在の状況をご報告します。おかげさまで、支援総額501,000円、支援者数23名、達成率14%まで到達しました。ひとりひとりのご支援が、本当に大きな力になっています。心からお礼を申し上げます。ラストスパート限定リターンのお知らせ残り12日を切ったタイミングで、新しいリターンが加わりました。ふたりで持つ、バナナの木。ラストスパート限定ペアプラン(20,000円)夫婦、カップル、親子、親友と。大切なふたりで、タイの小さな村にバナナの木を持てるプランです。収穫体験も付いています。ぜひプロジェクトページからご覧ください。現在の資金で、このプロジェクトをどう進めるか正直にお伝えします。現時点では、当初計画していた8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)の農園をそのまま立ち上げるには、資金が足りていません。近いうちにプロジェクトメンバーとミーティングを行い、正式な方針を決める予定ですが、現在考えているのは以下の2つです。ひとつは、規模を縮小して2ライ(約3,200㎡/サッカーコート約半面分)で農園を立ち上げる方法。現在集まっている資金でギリギリ進められる見通しがあり、確実性という意味では、この方法が現実的だと判断しています。もうひとつは、残り12日で130万円まで集まった場合に、8ライで立ち上げる方法。ただしこの場合、肥料など運営途中で資金が不足する可能性があるため、バナナの木オーナーや農園オーナーの支援を募りながら進めていくことになります。継続して十分な資金が集まり続けるかが不確かなため、現時点では前者の方が確実だと考えています。どちらの道を選んでも、このプロジェクトは必ず前に進めます。最後にお願いがあります残り12日、できる限り資金を伸ばしたいと思っています。この挑戦を応援してくれる方が周りにいれば、ぜひ声をかけて伝えていただけると嬉しいです。SNSでのシェアだけでも、大きな力になります。また、一度ご支援いただいた方が、再度ご支援いただくことも可能です。「もう少しだけ力になれる」という方がいれば、ぜひもう一歩だけ踏み込んでいただけたら、本当に嬉しいです。最後まで、全力で走り続けます。引き続きよろしくお願いします。田中はるな


この村に、農業の新しい選択肢をつくりたいと思っています。確実に利益が出て、誰でも挑戦できて、最低限、この村で暮らしていけるだけの経済力を得られる農業。そんな新しい農業のモデルをつくることが、このプロジェクトの出発点です。今、この村で主に行われているのはキャッサバ栽培です。ですが、実際にはほとんど利益が出ず、むしろ赤字になり、借金を繰り返してしまう状況があります。また、別の作物に挑戦しようとする農家もいますが、この村には出荷までつなげる仕組みがないため、栽培しても収入につながらずに終わってしまうことがほとんどです。つまりこの村には、「成功している農業の形」がまだありません。そこで私たちは、バナナ農園と、出荷までを担うパッキング施設をつくり、生産から出荷までを村の中で完結できる仕組みをつくろうとしています。キャッサバ畑をバナナ農園に変えるこの土地から、バナナ農園が始まります。このキャッサバ工場をバナナ工場に変えるここは、これまでキャッサバ工場として使われていた場所です。これから、バナナの出荷拠点へと変えていきます。ちなみにこの工場は、プロジェクトメンバーである友人夫婦AuとNoiが運営していました。モデルのパッキング施設このようなパッキング施設を、この村にもつくっていきます。バナナは、友人夫婦AuとNoiがすでに調査と試験栽培を行っており、この土地でも育つことが分かっています。また、実際にキャッサバからバナナへと切り替え、生活が大きく変わっている地域を訪れ、その仕組みを自分の目で見てきました。もしこのプロジェクトが成功すれば、この村に、新しい農業の形がひとつ生まれます。そしてそれは、私たちだけのものではなく、この村全体に広げていくための“モデル”になると考えています。実際に形ができれば、これまで苦労してきた農家が、次は自分もやってみようと挑戦できるようになるはずです。どうすればいいのか分からないから、変われない。でも、実際に形があれば、変わるきっかけになる。誰かが始めなければ、何も変わらない。この村の農業のイメージを、「大変で、稼げないもの」から、「続けていけるもの」に変えていきたいと思っています。次回は、このプロジェクトをどのように実現しようとしているのか、もう少し具体的に書いてみようと思います。


クラウドファンディングを始めて12日が経ちました。現在、18名の方にご支援いただき、支援総額は375,000円になりました。本当にありがとうございます。タイの村から、心からお礼を言わせてください。残り19日、目標まではまだ道のりがあります。支援が難しい方も、この投稿やプロジェクトページをシェアしていただくだけで、大きな力になります。あなたの周りに一人でも届けば、それが村の農業に新しい選択肢をつくる一歩につながります。シェアする際は、以下の文章をそのままお使いください↓タイ東北部イサーンの村で、農業に新しい選択肢をつくろうとしている挑戦があります。キャッサバしか選択肢がなかった村にバナナ農園が生まれることで、親の収入が増え、子どもたちの将来の可能性や選択肢が広がっていきます。残り19日、よかったら見てみてください。https://camp-fire.jp/projects/view/939461


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