まず、大切なご報告があります。当初7月を予定していたバナナの植え付けですが、本格的な雨季に入るとタイミングが難しくなることから、苗提供会社と相談の上、5月20日に苗が届き次第、すぐに植え付けを行うことが正式に決定しました。バナナの木オーナー・農園オーナーの皆さまには個別にご連絡しておりましたが、改めてすべての支援者の皆さまにもご報告いたします。そして嬉しいご報告です。5月15日、バナナを植えるための土地整備がほぼ完了しました。作業後はプロジェクトチームのみんなで豚肉を焼いて食べました。タイでは節目やお疲れ様の気持ちを込めて、こうして肉を囲むことがよくあります。小さな打ち上げのような、温かい時間になりました。ここまで来られたことを、じわじわと実感しています。雨季に入り、村ではお米の植え付けが始まりました。少し前まで茶色だった景色が、少しずつ緑色へと変わりつつあります。そんな季節の中で、私たちのバナナ農園も、いよいよ動き出します。現在は植え付けに向けて、以下の準備を進めています。・バナナの苗の準備・農園看板の制作・ネームプレートの準備植え付け当日は、バナナ栽培に興味のある村人2名を新たに迎え、きちんと報酬をお支払いする形で、一緒に2日間かけて植え付けを行う予定です。「できたらいいな」と思いながら始まったこの計画が、もうすぐ現実になります。ここまで支えてくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ここからが本当のスタートです。無事に育て、収穫までつなげられるよう、これからも全力で進んでまいります。引き続き見守っていただけたら嬉しいです。また、クラウドファンディング第二弾もスタートしています。このプロジェクトを一緒に盛り上げてくださる方が周りにいれば、ぜひお声がけいただけると嬉しいです。皆さんと一緒に、この挑戦を楽しんでいきたいと思っています。↓↓↓【第二弾】タイ東北部イサーンの村で育つ、あなたのバナナの木
4月30日をもちまして、クラウドファンディング第一弾が終了いたしました。最終結果をご報告いたします。支援総額:1,035,000円支援者数:44名目標金額の350万円には届きませんでしたが、農園立ち上げに必要な目標ラインである92万円を超えることができました。これにより、予定通りの規模での8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)のバナナ農園立ち上げが可能となりました。ご支援くださった44名の皆さま、本当にありがとうございます。全国各地から、そしてタイとゆかりのある方々からも温かいご支援をいただき、この挑戦を最後まで走り切ることができました。皆さんの応援が、私たちの大きな力になりました。集まった資金は来月末に受け取り予定です。手数料を差し引いた金額を、農園立ち上げのために大切に使わせていただきます。すでに農園の準備は始まっています。土地整備、井戸掘り工事、土壌改良と、着実に前に進んでいます。これまでの活動報告にてその様子をお届けしておりますので、ぜひご覧ください。バナナの植え付けやリターンについては、改めてご案内させていただきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。田中はるな




