昨日、バナナを植える予定の土地で整備作業を行いました。この土地がちょうど8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)です。元々キャッサバ畑だった場所で、凹凸があり平坦でない箇所があるため、トラクターで土地を耕す作業と、苦土石灰を撒く作業に分かれて進めました。整備したのは8ライ全てではなく一部ですが、これからここがバナナ農園になっていきます。実は一昨日、嬉しいことがありました。プロジェクトメンバーの友人夫婦が、農業関連の情報をいつも熱心に調べてくれています。Ubon Ratchathani Land Development Station(日本でいう農業改良普及センターにあたる政府機関で、農家向けに土壌改良や農業技術の支援を行っています)で、農業者一人につき苦土石灰を10袋無償で提供していただけるという情報を入手してくれました。一袋50バーツの苦土石灰を、50袋無償でいただくことができました。このおかげで、土地整備に必要だった苦土石灰の費用が全額不要となりました。このプロジェクトのために少しでも役に立てることがあればと、毎日必死に情報を集めてくれている友人夫婦。本当に心強いメンバーです。支援してくださっている皆さんのおかげで、私たちがずっと動き出せなかったこのプロジェクトが、少しずつ現実になっています。いただいたご支援は、このような土地整備や設備費として、確実に活用させていただいております。心からお礼申し上げます。そしてこの土地に、皆さんのバナナの木が育っていく。そう思うと、これからがとても楽しみです。次の活動報告では、昨日行ったメンバーミーティングの内容をお伝えします。プロジェクトの今後の進め方について、大切なご報告をさせていただきます。
いつも応援してくださっている皆さんへ、現在の状況をご報告します。おかげさまで、支援総額501,000円、支援者数23名、達成率14%まで到達しました。ひとりひとりのご支援が、本当に大きな力になっています。心からお礼を申し上げます。ラストスパート限定リターンのお知らせ残り12日を切ったタイミングで、新しいリターンが加わりました。ふたりで持つ、バナナの木。ラストスパート限定ペアプラン(20,000円)夫婦、カップル、親子、親友と。大切なふたりで、タイの小さな村にバナナの木を持てるプランです。収穫体験も付いています。ぜひプロジェクトページからご覧ください。現在の資金で、このプロジェクトをどう進めるか正直にお伝えします。現時点では、当初計画していた8ライ(約12,800㎡/サッカーコート約2面分)の農園をそのまま立ち上げるには、資金が足りていません。近いうちにプロジェクトメンバーとミーティングを行い、正式な方針を決める予定ですが、現在考えているのは以下の2つです。ひとつは、規模を縮小して2ライ(約3,200㎡/サッカーコート約半面分)で農園を立ち上げる方法。現在集まっている資金でギリギリ進められる見通しがあり、確実性という意味では、この方法が現実的だと判断しています。もうひとつは、残り12日で130万円まで集まった場合に、8ライで立ち上げる方法。ただしこの場合、肥料など運営途中で資金が不足する可能性があるため、バナナの木オーナーや農園オーナーの支援を募りながら進めていくことになります。継続して十分な資金が集まり続けるかが不確かなため、現時点では前者の方が確実だと考えています。どちらの道を選んでも、このプロジェクトは必ず前に進めます。最後にお願いがあります残り12日、できる限り資金を伸ばしたいと思っています。この挑戦を応援してくれる方が周りにいれば、ぜひ声をかけて伝えていただけると嬉しいです。SNSでのシェアだけでも、大きな力になります。また、一度ご支援いただいた方が、再度ご支援いただくことも可能です。「もう少しだけ力になれる」という方がいれば、ぜひもう一歩だけ踏み込んでいただけたら、本当に嬉しいです。最後まで、全力で走り続けます。引き続きよろしくお願いします。田中はるな
クラウドファンディングを始めて12日が経ちました。現在、18名の方にご支援いただき、支援総額は375,000円になりました。本当にありがとうございます。タイの村から、心からお礼を言わせてください。残り19日、目標まではまだ道のりがあります。支援が難しい方も、この投稿やプロジェクトページをシェアしていただくだけで、大きな力になります。あなたの周りに一人でも届けば、それが村の農業に新しい選択肢をつくる一歩につながります。シェアする際は、以下の文章をそのままお使いください↓タイ東北部イサーンの村で、農業に新しい選択肢をつくろうとしている挑戦があります。キャッサバしか選択肢がなかった村にバナナ農園が生まれることで、親の収入が増え、子どもたちの将来の可能性や選択肢が広がっていきます。残り19日、よかったら見てみてください。https://camp-fire.jp/projects/view/939461
おかげさまで、現在プロジェクトは10%を達成しました。ご支援してくださった方、日々応援してくださっている方、そして周りに伝えてくださっている方、本当にありがとうございます。現地では、バナナ栽培に向けた準備が始まっています。写真は、水のホースを地面に固定するための棒です。本来はプラスチック製の専用資材を使うそうですが、今回は設備コストを抑えるために、手作りしています。この竹は、数日前に村の人たちと一緒に切り出したものです。隣の家の庭に茂っていた竹を、大人10人ほどで半日以上かけて切り倒しました。この地域では、普段からナタを使って竹を扱うことが多く、切る・割る・削るといった作業もとても手慣れています。あっという間に、たくさんの資材が出来上がっていきました。土に差しやすいように、先端は尖らせています。こうして一本一本、手作業で準備を進めています。品質の良いバナナを育てるために、最も重要なのは「水」です。雨季の間は自然の雨で育ちますが、雨の降らない乾季には、この水設備が欠かせません。少しずつですが、確実に前に進んでいます。





