「革」に携わってきた2人の雑談。全3回でお届けしてきた動画も、今回が最終回です。INTRODUCTION オーナーデザイナー 工藤友里と、CHIENOWAコミュニケーション 代表 川崎智枝。それぞれ違う立場から、長く「革」という素材、そして革に関わる仕事に携わってきた2人です。同じ革の業界にいても、見ている場所や関わり方はそれぞれ違います。だからこそ、自分ひとりでは気づかなかったことや、違う立場だからこそ見えてくることもあります。「こうやって別に一つじゃなく、お互い業界の中を見てきました。」そんな言葉が出てくるのも、それぞれの場所で革と向き合ってきた2人だからこそ。今回のクラウドファンディングをきっかけに、商品そのものだけではなく、その素材である「革」のこと、革に携わる人たちのこと、そして、その背景にあるものづくりのことまで、少しでも知っていただけたらと思い、3回にわたって対談の様子をご紹介してきました。完成したバッグや財布を見ているだけでは、なかなか知る機会のない革の世界。今回の短い雑談が、「革って、ちょっと面白いかも」そんなふうに感じていただく小さなきっかけになれば嬉しく思います。全3回、お付き合いいただきありがとうございました。▼「革」に携わってきた2人の雑談③INTRODUCTIONのクラウドファンディングは8月31日まで。「今だからこそ残したい革がある。」そんな想いから生まれた今回のプロジェクトについても、ぜひご覧いただけましたら幸いです。




