作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

343,860

49%

目標金額は700,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

7

作れるうちに、残したい革がある。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

343,860

49%達成

あと 7

目標金額700,000

支援者数14

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

「革」に携わってきた2人の雑談。全3回でお届けしてきた動画も、今回が最終回です。INTRODUCTION オーナーデザイナー 工藤友里と、CHIENOWAコミュニケーション 代表 川崎智枝。それぞれ違う立場から、長く「革」という素材、そして革に関わる仕事に携わってきた2人です。同じ革の業界にいても、見ている場所や関わり方はそれぞれ違います。だからこそ、自分ひとりでは気づかなかったことや、違う立場だからこそ見えてくることもあります。「こうやって別に一つじゃなく、お互い業界の中を見てきました。」そんな言葉が出てくるのも、それぞれの場所で革と向き合ってきた2人だからこそ。今回のクラウドファンディングをきっかけに、商品そのものだけではなく、その素材である「革」のこと、革に携わる人たちのこと、そして、その背景にあるものづくりのことまで、少しでも知っていただけたらと思い、3回にわたって対談の様子をご紹介してきました。完成したバッグや財布を見ているだけでは、なかなか知る機会のない革の世界。今回の短い雑談が、「革って、ちょっと面白いかも」そんなふうに感じていただく小さなきっかけになれば嬉しく思います。全3回、お付き合いいただきありがとうございました。▼「革」に携わってきた2人の雑談③INTRODUCTIONのクラウドファンディングは8月31日まで。「今だからこそ残したい革がある。」そんな想いから生まれた今回のプロジェクトについても、ぜひご覧いただけましたら幸いです。


INTRODUCTIONでは、「セール」という形で商品をお届けすることをしていません。ものづくりにかかる時間や、素材、職人さんの技術。ひとつの商品ができあがるまでの背景も含めて、その価値を大切にしてきたからです。そんなINTRODUCTIONが今回、クラウドファンディング限定で「セット割」をご用意しました。■ なぜ、今回セットにしたのか。理由は、単に「お得にお届けしたい」からではありません。INTRODUCTIONの商品は、ひとつでも使いやすい。でも、「一緒に使っていただくことで、もっと使いやすさを実感していただける。」そんな組み合わせがあります。今回ご紹介する3点セットは、・ポケットウォレットL・カードケース・サコッシュを組み合わせたセットです。お財布にすべてを入れるのではなく、カードケースを使ってカード類を整理する。薄く軽いポケットウォレットLと、必要なものをコンパクトにまとめてサコッシュで持ち歩く。それぞれに役割を持たせることで、「持つ・しまう・取り出す」がすっきりと、軽やかになります。■ 「使いやすさ」を、ひとつではなくトータルで。INTRODUCTIONが大切にしているのは、「使いやすさを、美しく。」ということ。お財布だけ。カードケースだけ。バッグだけ。ひとつひとつの商品を使いやすくつくることはもちろんですが、組み合わせたときの使い心地まで含めて、INTRODUCTIONのものづくりを体感していただけたら。そんな想いから、今回のセットを考えました。そして、クラウドファンディングといういつもとは少し違う挑戦だからこそ、INTRODUCTIONを以前からご愛用いただいている方にも、今回初めてINTRODUCTIONを知ってくださった方にも、この組み合わせを実際に使っていただくきっかけをつくりたいと考えました。今回の3点セットは、クラウドファンディング限定・数量限定で通常価格から10%OFFにてご用意しています。「割引だから」ではなく、「一緒に使ってほしいから。」INTRODUCTIONがおすすめする3つのアイテムの組み合わせを、ぜひこの機会にお試しいただけたら嬉しく思います。▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介クラウドファンディングはCAMPFIREにて8月31日まで公開中です。セットは数量限定となります。ぜひプロジェクトページで詳しい内容をご覧ください。


今回のクラウドファンディングをきっかけに、初めてINTRODUCTIONを知ってくださった方もいらっしゃると思います。「ポケットウォレットLは気になるけれど、いきなりお財布を選ぶのは少し迷う。」「まずはINTRODUCTIONの商品を使ってみたい。」そんな方にも、私たちのものづくりに触れていただけたら。今回、返礼品のひとつとしてINTRODUCTIONの本革カードケースをご用意しました。■ 小さくても、使いやすさにはこだわって。一見すると、とてもシンプルなカードケース。でも、毎日使うものだからこそ、「取り出しやすさ」と「整理しやすさ」をきちんと考えています。カードは片面5枚ずつ、両面合わせて10枚収納可能。さらに中央には、用途に合わせて使えるフリーポケットを設けています。必要なカードを見つけやすく、すっきりと持ち歩ける。小さな革小物にも、INTRODUCTIONが大切にしてきた「使いやすさを、美しく。」という考え方を込めています。■ ポケットウォレットLと一緒に。もちろん、カードケース単体でお使いいただくだけでなく、ポケットウォレットLとの組み合わせもおすすめです。よく使うカードや、お財布とは分けて持ちたいカードをカードケースへ。お財布の中身を整理することで、ポケットウォレットLをよりすっきりとお使いいただけます。今回のクラウドファンディングでは、限定仕様のポケットウォレットLだけでなく、「INTRODUCTIONを初めて使ってみたい」という方にも参加していただけるよう、このカードケースも返礼品としてご用意しています。大きなものではなくても、毎日の中で何度も手にするものだから。まずは、小さな革小物からINTRODUCTIONの使いやすさを感じていただけたら嬉しく思います。▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介クラウドファンディングはCAMPFIREにて8月31日まで公開中です。限定仕様のポケットウォレットLをはじめ、カードケースや限定セット、ものづくりを体験していただけるワークショッププランなどをご用意しています。ぜひプロジェクトページをご覧ください。


薄く、軽く。でも、毎日に必要なものはきちんと入る。今回は、INTRODUCTIONの定番として長くご愛用いただいている「ポケットウォレットL」の使いやすさを、オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介します。■ 薄さだけではなく、「使いやすさ」を。ポケットウォレットLは、長財布でありながらできるだけ薄く、軽やかに持ち歩けるよう考えてつくった財布です。お札は折らずに収納でき、カードや小銭もしっかり入る。さらにLサイズは、パスポートや通帳なども収納できます。ただ薄くするだけなら、もっと削れる部分があるかもしれません。でも私たちが大切にしたかったのは、「薄いこと」だけではなく、毎日ストレスなく使えること。必要なものをきちんと持ち歩けて、バッグの中ではできるだけかさばらない。そのバランスを考えながら、今のポケットウォレットLの形が生まれました。■ 長くつくり続けてきた形だからこそ。今回のクラウドファンディングで限定仕様をつくることになったとき、ベースに選んだのもこのポケットウォレットLでした。これまでさまざまな革やカラーで展開してきたポケットウォレットL。同じ形でも、革が変わると、その表情は大きく変わります。だから今回、「この財布のための革を、革そのものから考えてみたい。」そんな想いから、プロジェクトのための特別な革を製作しました。色だけではなく、革の表情や加工から考える。一枚の革が生まれる背景には、職人さんの技術や設備、さまざまな工程があります。今回の限定仕様を通して、ポケットウォレットLの使いやすさだけでなく、日本製の革には、こんな表情を生み出せること。その背景に、さまざまな技術や人の手があること。そんな革そのものの魅力も一緒にお届けできたらと思っています。まずは動画で、ポケットウォレットLの収納や使い方をぜひご覧ください。▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介形は、長くつくり続けてきたもの。革は、今だからつくれるもの。今回のクラウドファンディングだからこそ生まれたポケットウォレットLも、ぜひプロジェクトページでご覧ください。クラウドファンディングは8月31日まで。


薄く、軽く。それでいて、毎日に必要なものはきちんと入る。今回は、INTRODUCTIONの定番として長くご愛用いただいている「ポケットウォレットL」について、オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介します。■ 薄さ約3mm、重さ約60gポケットウォレットLは、長財布でありながら、できるだけ薄く、軽やかに持てるよう考えてつくった財布です。お札は折らずに収納でき、カードや小銭もしっかり入る。さらにLサイズは、パスポートや通帳なども収納できます。「たくさん入る」だけではなく、入れたときにもできるだけかさばらず、毎日気持ちよく使えること。そんな使いやすさを大切にしています。■ 「使いやすさを、美しく。」INTRODUCTIONが大切にしているのは、機能だけを追求することでも、デザインだけを優先することでもありません。毎日使うものだからこそ、使いやすく。そして、持ったときに少し気分が上がるような美しさも大切にしたい。ポケットウォレットLにも、そんなINTRODUCTIONのものづくりへの想いを込めています。今回のクラウドファンディングでは、このポケットウォレットLをベースに、プロジェクトのために製作した限定仕様をご用意しました。「ポケットウォレットLって、どんな財布?」という方も、すでにご愛用いただいている方も、ぜひデザイナー工藤の動画とともに改めてご覧いただけたら嬉しく思います。▼デザイナー工藤が動画でご紹介ポケットウォレットLには革の種類やカラーによって、さまざまな表情があります。このカタチのデザインだから、この革の素材が合う、使いやすい。そんな想いをお伝えできればと思います。次回は、今回のクラウドファンディングでお選びいただけるポケットウォレットLについて、工藤こだわりの「デザインのポイント」をもう少し詳しくご紹介します。ポケットウォレットLをつくり続ける中で、 これまで本当にたくさんの色や革をご紹介してきました。季節に合わせた色。 その時々に出会った革。同じ形でも、革が変わるだけでまったく違う表情を見せてくれます。 けれど、ずっと心の中にあったことがあります。 それは、 「この財布のための革を、 革そのものからつくってみたい。」 という想いでした。 革は、すでに完成した素材の中から選ぶだけのものではありません。 色を考え、 表情を考え、 加工を考える。 職人さんの手を経て、 一枚の革そのものを デザインすることもできます。 けれど今、 革を一からつくることは、 決して簡単なことではありません。 加工できる場所や設備、 そして、それを担う職人さん。 さまざまな条件が揃って、 初めて一枚の革が生まれます。 だから今回、 クラウドファンディングという機会に、 「今だからできることを、やってみよう。」 そう考えました。 長くつくり続けてきた ポケットウォレットLだからこそ、 既製の革から選ぶのではなく、 この財布のために、 革の表情から考えてみる。 そして、 日本の革には、 こんな表情を生み出せること。 一枚の革ができあがるまでにも、 たくさんの技術と人の手があること。 そんな日本製の革の魅力まで、 財布と一緒にお届けしたい。 今回の限定仕様ポケットウォレットLは、 そんな想いから生まれました。 形は、 これまで大切につくり続けてきた ポケットウォレットL。 でも革は、 このプロジェクトのために 一から考えた特別なものです。いつもの形に、 今だからつくれる革を。 それが今回、 クラウドファンディングで ポケットウォレットLを選んだ理由です。


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