作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

944,680円

134%

目標金額は700,000円

支援者数

40人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 40人の支援により 944,680円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

944,680円

134%達成

終了

目標金額700,000円

支援者数40人

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 40人の支援により 944,680円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

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クラウドファンディング終了まで、あと1日となりました。昨日の活動報告では、70万円を達成したその先で、私たちがやりたいことについてお話ししました。次は、どんな革をつくろう。どんな色に染めよう。どんな加工を重ねたら、まだ見たことのない表情が生まれるだろう。そしてまた、「日本の革加工技術、職人技で、こんなことができるんです!」と、皆さまにお見せしたい。それが、私たちが思い描いているこのプロジェクトの「続き」です。でも、今回のプロジェクトに参加していただく理由は、それだけじゃなくていいと思っています。「日本のものづくりって、おもしろそう。」「この財布、ちょっと使ってみたい。」「本革のものを、初めて使ってみようかな。」「使いやすさに自信があるなら、試してみたい。」そんな小さな“きっかけ”でも、私たちはとても嬉しいです。今回のクラウドファンディングをきっかけに、日本製の本革に触れる人が、ひとり増える。日本の革加工技術を知る人が、ひとり増える。INTRODUCTIONのものづくりを知る人が、ひとり増える。そのひとつひとつも、私たちが今回挑戦した意味だと思っています。ここまで活動報告を読んでくださった皆さま。SNSで見守ってくださった皆さま。そして、すでに支援という形で参加してくださった皆さま。本当にありがとうございます!残りは、あと1日。ここまで来たからこそ、最後はきちんとお願いしたいと思います。入口は、どこからでも構いません。日本のものづくりに興味を持った方も。本革を使ってみたいと思った方も。INTRODUCTIONの商品を一度使ってみようかな、と思った方も。このクラウドファンディングを、新しいものづくりと出会う“きっかけ”にしていただけたら嬉しいです。そして、その一人ひとりとの出会いを、私たちは次のものづくりへつなげていきます。クラウドファンディングは、明日8月31日で終了します。あと1日。最後まで、70万円の目標を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。


クラウドファンディング終了まで、あと2日となりました。今回、私たちが目標として掲げた70万円。でも、私たちが残したいのは、「70万円を達成した」という結果ではありません。その先で、もう一度、新しいものづくりを始めたい。そう思っています。「次は、どんな革をつくろう?」「どんな色に染めよう?」「型押しをするのか?」「どんな加工を重ねるのか?」日本の革加工技術と職人さんの手を借りたら、まだどんな表現ができるだろう。そんなところから、次のデザインを考えていきたいと思っています。もちろん、ものづくりは予算をたくさんかければいい、というものではありません。予算があれば、選択肢は広がります。でも私たちがしたいのは、ただ凝ったもの、高価なものをつくることではありません。素材と向き合い、職人さんと相談しながら、必要なところにきちんと手をかけて、丁寧につくること。今回のクラウドファンディングで皆さまからいただいた支援を、そんな次のものづくりへつなげたいと思っています。そして、いつかまた、「日本の革加工技術、職人技で、こんなことができるんです!」と、皆さまにお見せしたい。70万円は、ゴールではありません。その先に、まだ見たことのない次の革があり、次のデザインがあり、職人さんとの次の仕事があります。今回の挑戦を、そこで終わらせず、次へ。クラウドファンディングは8月31日まで。あと2日です


クラウドファンディング終了まで、あと3日となりました。今回のプロジェクトで、私たちが残したいもの。それは、今回つくった財布だけではありません。ひとつの財布の向こうには、長い時間をかけて培われてきた技術があります。その技術を残していくために必要なのは、大切に保存しておくことではなく、「使い」次の仕事につなげていくこと。私たちは、また、「この仕事をお願いします」と職人さんに言える未来をつくりたいと思っています。今回の目標は70万円。でも、本当に残したいものは、70万円という数字のその先にあります。また、ものをつくる。また、職人さんに仕事をお願いする。そして、また皆さまへ届ける。そんなものづくりの循環を、次へつなげていきたい。あと3日。もし、「このものづくり、残ってほしいな」「次も見てみたいな」そう思っていただけたなら、このプロジェクトに参加していただけたら嬉しいです。この技術を、次につなげたい!最後まで、応援よろしくお願いいたします。


7月15日にスタートしたクラウドファンディングも、8月31日の終了まであと4日となりました。この1か月半、活動報告を通して、「10年前なら作れた。でも今は作れない。」そんな革づくりの現場の変化から、ひとつの革ができるまでに多くの人の手があること、なぜ既製の革ではなく、革そのものからつくったのか。そして、ものづくりは、つくる人だけでは続いていかないこと。少しずつ、お伝えしてきました。完成した財布だけを見れば、そこにあるのは「ひとつの商品」かもしれません。でも私たちが今回届けたかったのは、財布だけではありません。その向こうにある人の手や技術、そして、日本のものづくりの今も知っていただきたい。そんな想いがありました。「技術は、使われることで残る。」つくる人がいて、その仕事を必要としてくれる人がいて、また次の仕事が生まれる。その繰り返しが、技術を次へつないでいくのだと思います。クラウドファンディング終了まで、あと4日。ここまで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございます!明日は、「この技術を、次につなげたい。」その想いについて、お話しします。


今回のクラウドファンディングも、残すところあと5日となりました。ここまでプロジェクトを見てくださった皆さま!そして、実際に支援という形で参加してくださった皆さま!本当にありがとうございます!今日は、いつもの活動報告とは少し違って、支援してくださった皆さまのことを書きたいと思います。これまで私たちは活動報告を通して、革をつくる人。染める人。加工する人。裁断する人。縫う人。ひとつの財布ができるまでに関わる、たくさんの「人の手」についてお伝えしてきました。でも、ものづくりは、つくったところで終わるわけではありません。最後に、その商品を手に取り、使ってくださる方がいる。そこで初めて、ものづくりは次へ進むことができます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 支援という形で、つながった人たち━━━━━━━━━━━━━━━━━━クラウドファンディングを始める前、私たちには、どれくらいの方に今回の想いが届くのか分かりませんでした。「作れるうちに、残したい革がある。」そんな想いから始まった今回のプロジェクト。けれど、革をつくることも、財布をつくることも、私たちだけでは続けていくことができません。そこに共感し、「使ってみたい」「このものづくりを応援したい」そう思ってくださる方がいて、初めて次へつながっていきます。現在、このプロジェクトには15人の方が、支援という形で参加してくださっています。数字だけを見ると、ひとつの「15人」という数字です。でも私たちにとっては、そうではありません。その一人ひとりの向こう側に、このプロジェクトを見つけ、ページを読み、私たちの考えを知り、そして最後に、「支援する」という選択をしてくださった方がいます。その一人ひとりの存在を思うと、本当にありがたいことだと感じています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 財布を選ぶことが、次の仕事につながっていく━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回、何度もお伝えしてきた言葉があります。「技術は、使われることで残る。」どれだけ良い技術があっても、それを使う仕事がなければ、続けていくことは難しくなります。今回つくった革も、「きれいな革ができました」「いい財布ができました」それだけでは、次にはつながりません。その財布を「使いたい」と思ってくださる方がいる。その一つひとつが、次の革づくりや、次の職人さんの仕事につながっていきます。だから私たちは、支援してくださった方もまた、今回のものづくりに関わる大切な一人だと思っています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つくる人から、使う人へ。そして、次へ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━革をつくる人がいる。染める人がいる。加工する人がいる。財布に仕立てる人がいる。そして、その財布を使ってくださる人がいる。そのすべてがつながって、ものづくりは循環していきます。今回支援してくださった皆さまは、その循環の中に加わってくださった方たちです。完成した財布をお届けすることはもちろんですが、その先で、この財布が皆さまの日常の中で使われていくこと。そして、そのことがまた次のものづくりにつながっていくこと。私たちは、それをとても楽しみにしています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 支援してくださった皆さまへ、直接「ありがとう」を。━━━━━━━━━━━━━━━━━━今回ご支援くださった皆さまには、プロジェクト終了後、オーナーデザイナー工藤より今回のクラウドファンディングを振り返りながら、直接お礼をお伝えするLIVE配信を予定しています。ご参加いただけるURLは、後日、支援者の皆さまへお送りします。今回の挑戦で感じたこと。皆さまからいただいた応援への感謝。そして、この先のものづくりについて。このプロジェクトを一緒に見届けてくださった皆さまと、最後に少しでも同じ時間を共有できたら嬉しく思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あと5日。まだ、この輪は広がっていきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━INTRODUCTIONのクラウドファンディングは、8月31日で終了します。ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を忘れずに。そして、残り5日。もう少し、このものづくりの輪を広げることができたらと思っています。もし、このプロジェクトを読んで、「この革を使ってみたい」「こんなものづくりが、これからも続いてほしい」そう感じていただけたなら。あなたも、このものづくりをつなぐ一人になっていただけたら嬉しいです。支援してくださった皆さま。改めて、本当にありがとうございます!皆さまから受け取った応援を、次のものづくりへ。クラウドファンディング終了まで、あと5日。最後まで、私たちの想いをお届けしていきます。


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