作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

343,860

49%

目標金額は700,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

7

作れるうちに、残したい革がある。

もうすぐ
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現在の支援総額

343,860

49%達成

あと 7

目標金額700,000

支援者数14

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

バッグや財布をつくるとき、どうしても生まれてしまう、小さな革の端材。きれいな革なのに、製品をつくるには小さすぎる。そんな革をそのまま終わらせるのではなく、もう一度、誰かの大切なものにできたら。今回のクラウドファンディングでは、そんな想いから、本革の端材を活かした「1点もののチャームづくり」をご用意しました。デザイナー工藤と、一緒につくるという体験ただ完成したチャームを選んでいただく企画ではありません。INTRODUCTIONのオーナーデザイナー工藤と一緒に、革の表情を見ながら、「この革が好き」「こんな雰囲気にしたい」と相談しながら、あなただけのチャームを考えていきます。革に触れ、デザイナーと話し、ひとつのものが形になっていく。普段はなかなか見ることのできないINTRODUCTIONのものづくりを、少しだけ一緒に体験していただけたら。今回の動画では、工藤自身がワークショップについてご紹介しています。▼デザイナー工藤によるワークショップ紹介動画【夙川直営店では、一緒にチャームづくりを】実際に革に触れながら、工藤と一緒にチャームを制作します。革の色や表情を見て、組み合わせを考えて、世界にひとつだけのチャームが生まれる時間そのものを、楽しんでいただけたらと思っています。【遠方の方には、オンラインでも】「夙川までは行けない」という方にも参加していただけるよう、オンラインプランもご用意しました。ビデオ通話で工藤とお話しいただきながら、革やデザインについて一緒に相談。お選びいただいた内容をもとに工藤がチャームを制作し、ポケットウォレットLと一緒にお届けします。革を、最後まで大切に。小さくても、美しい革であることに変わりはありません。ものをつくるために生まれた革を、できるだけ最後まで大切に使うこと。そして、完成したものだけではなく、「どんな人が、どんな想いでつくっているのか」という背景まで楽しんでいただくこと。それもINTRODUCTIONが大切にしたい、ものづくりのひとつです。小さな革を、特別なひとつに。クラウドファンディングだからこそ実現した、少し特別なものづくり体験。夙川直営店・オンラインともに数量限定で受付中です。クラウドファンディングは8月31日まで。ぜひプロジェクトページで詳細をご覧ください。


皆さま、いつも応援いただきありがとうございます。先日ご紹介した、INTRODUCTIONオーナーデザイナー工藤と長年の友人による「革をめぐる対談」。今回は、その第2回をお届けします。長く革に関わり、ものづくりを続けていると、少しずつ変わってきたことを感じます。以前はできていた加工が、今では難しくなっていること。当たり前のようにお願いしていたことが、当たり前ではなくなっていること。革も、加工も、ものづくりを取り巻く環境も、時代とともに少しずつ変化しています。INTRODUCTIONでも15年以上、さまざまな革と出会い、その革の個性を活かしたバッグや財布をつくってきました。だからこそ、「今だからつくれるものを、大切にしたい。」そんな想いが、以前よりも強くなっています。今回のクラウドファンディングも、限定仕様のポケットウォレットLをお届けするだけではなく、日本の革には、こんな表情があること。こんな加工や技術があること。そして、それを支えるものづくりがあること。少しでも多くの方に知っていただくきっかけになればと思っています。短い動画ではありますが、普段の工藤の言葉とともに、ぜひご覧ください。クラウドファンディングは8月31日まで。引き続き、INTRODUCTIONのものづくりを応援いただけましたら嬉しく思います。


同じ革でも、色が変われば、印象が変わる。型押しをすれば、表情が生まれる。加工の仕方ひとつで、まったく違う革になる。だから革は、おもしろい。そして、だからこそ私たちは、革の加工にこだわってきました。INTRODUCTIONのデザイナー・工藤がものづくりの中で大切にしてきたこと。それは、「オンリーワンのデザインを届けたい」という想いです。ただ珍しい革を使いたいわけではありません。目立つものを作りたいわけでもありません。バッグや財布の形を考え、実際に手にしたときのことを考え、そのデザインがいちばん美しく見える革を考える。「この形には、この革。」そう思える組み合わせを探しながら、ものづくりを続けてきました。革そのものの色。手に触れたときの質感。型押しによって生まれる陰影。光が当たったときの表情。加工を重ねることで、一枚の革に、その革だけの個性が生まれていきます。でも今、以前はできていた革加工の中にも、作ることが難しくなってしまったものがあります。職人さんの引退や、設備、加工場の変化。「また、こんな革を作りたい」そう思っても、同じものを作ることができない。15年以上ものづくりを続けてきたからこそ、そんな変化を感じることも増えてきました。だから今回、クラウドファンディングという機会に、もう一度、革そのものから向き合いました。既製の革から選ぶだけではなく、「こんな表情にしたい」「この財布には、こんな革が似合う」そんなところから考えて、今回の限定仕様の革を作っています。使いやすいこと。軽やかであること。そして、手にした瞬間に少し心が動くこと。毎日使うものだからこそ、機能だけでも、見た目だけでもない。その両方があって、INTRODUCTIONらしいものになると考えています。今回の動画では、デザイナー工藤自身が、革加工でこだわったことについてお話ししています。「オンリーワンのデザインを届けたい。」その言葉の背景にある、INTRODUCTIONのものづくりへの想いを、ぜひ動画でもご覧ください。そして今回のクラウドファンディングが、日本の革には、こんな加工ができること。職人さんの手によって、一枚の革にもさまざまな表情を生み出せること。そんな革づくりの魅力を知っていただくきっかけになれば、私たちも嬉しく思います。今だから作れるものを、今、形にする。このプロジェクトだからこそ生まれた限定仕様のポケットウォレットLも、ぜひご覧ください。


皆さま、いつも応援いただきありがとうございます。 今回は少し趣向を変えて、 INTRODUCTIONオーナーデザイナー工藤と、 長年の友人との対談をお届けします。 テーマは、 「革」と「ものづくり」について。 INTRODUCTIONがブランドを立ち上げてから15年以上。 これまで、さまざまな革と出会い、 その革の表情や特徴を活かしながら、 バッグや財布をつくってきました。 その一方で、 ものづくりを取り巻く環境は、 少しずつ変わってきています。 以前はできた加工が、 今では難しくなっていること。 「また、この革でつくりたい」と思っても、 同じものをつくることができないこと。そんな変化を感じる機会も増えてきました。 今回のクラウドファンディングには、 「今だからこそつくれるものを、形にしたい。」 そして、 「日本の革やものづくりの魅力を、もっと多くの方に知っていただきたい。」 そんな想いも込めています。 今回から全3回にわたり、 革やものづくりについて語る短い対談動画をご紹介していきます。まずは第1回。 普段の活動報告とは少し違う、 工藤の言葉で語るものづくりのお話を ぜひご覧ください。


NTRODUCTIONがブランドを立ち上げてから、15年以上が経ちました。これまで、本当にたくさんの革と出会い、バッグや財布をつくってきました。写真に並んでいる革も、そのひとつです。個性的な型押し。美しい染色。見る角度によって表情を変える加工。その当時だからこそ生まれた、特別な革たちです。でも今、この革の多くは、もう作ることができません。職人さんの引退。設備の変化。加工場の減少。少しずつ、静かに。気づけば、「また、この革で作りたい。」そう思っても叶わないものが、増えてきました。バッグや財布は、形だけでは完成しません。どんな革を選ぶのか。どんな質感にするのか。どんな表情を持たせるのか。INTRODUCTIONでは、「この形だから、この革。」そんな組み合わせまで考えながら、ものづくりを続けています。軽さや使いやすさだけではなく、革を見た瞬間に感じる空気や、手に触れた時の印象まで含めて、私たちが届けたいデザインです。今回のクラウドファンディングは、限定仕様の財布を販売するためだけに始めたプロジェクトではありません。今だからこそ残したい革がある。今だからこそ伝えたい、日本の革づくりがある。そんな想いから、このプロジェクトは生まれました。今回の限定仕様ポケットウォレットLは、INTRODUCTIONが15年以上積み重ねてきた「使いやすさ」と「美しさ」を形にした財布です。折らずに一万円札が入り、驚くほど薄く、軽く。毎日使うものだからこそ、ストレスなく使えることにもこだわりました。このクラウドファンディングのために製作した、日本製の限定仕様レザー。さらに、通常は廃材となる裁断後の革を活用した、チャームづくりのワークショップも数量限定でご用意しました。革を最後まで大切に使い切ることも、私たちが大切にしたいものづくりの一つです。もちろん、時代は変わります。素材も、ものづくりも、少しずつ変化していきます。だからこそ私たちは、「今しか作れないもの」を、これからも大切につくっていきたい。そして、日本の革づくりには、こんな魅力があること。職人さんの技術が、ひとつひとつの革に込められていること。その価値を、もっと多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。今回の限定仕様ポケットウォレットLも、そんな想いから生まれた、このプロジェクトだからこそ作れた一品です。おかげさまで、公開から15日で目標の41%「日本の革づくりを応援したい」という声を、たくさんいただいています。この革は、もう二度と手に入らないかもしれません。だからこそ、今このタイミングでしか作れない一品があります。だからこそ、今だから作れるものを、私たちは大切に形にしていきたいと思っています。この想いに共感していただけましたら、ぜひプロジェクトページをご覧ください。皆さまの応援が、これからのものづくりを支える力になります。


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