世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

現在の支援総額

1,992,250

66%

目標金額は3,000,000円

支援者数

120

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

18

世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

現在の支援総額

1,992,250

66%達成

あと 18

目標金額3,000,000

支援者数120

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

活動報告 27%達成ありがとうございます皆さまの温かいご支援のおかげで、現在27%を達成することができました。本当にありがとうございます。この絵本を制作しようと思ったきっかけは、「病気と向き合う子どもたちや、その家族に少しでも笑顔や希望を届けたい」という想いからでした。病気には本当にさまざまな種類があります。目に見える病気もあれば、心の病気もあります。どんな病気であっても、みんな一生懸命に頑張っています。そして、そのそばで支え続ける家族もまた、不安や悩みを抱えながら毎日を過ごしています。昔から「病は気から」という言葉があります。もちろん、気持ちだけで全てが変わるわけではありません。それでも、心が少し軽くなったり、「今日も頑張ってみよう」と思えたりすることは、生きる力や希望につながると信じています。この絵本が、子どもたちやご家族の心にそっと寄り添い、笑顔や勇気、そして前を向くきっかけになれたら、とても嬉しく思います。一人でも多くの方へこの想いが届くよう、最後まで心を込めて制作してまいります。引き続き、応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。※写真は2回目に脳壊死の影響で歩けなくなった時のリハビリ中です。


皆さま、温かいご支援をありがとうございます。この度、絵本『AKARI』のクラウドファンディングが目標金額に対して24%を達成しました。ご支援くださった皆さま、そしてこの活動を知り、応援してくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。少しずつではありますが、絵本『AKARI』を小児がんと向き合う子どもたちやご家族へ届けるための道が進んでいることを実感しています。この絵本は、病気と向き合う子どもたちに「希望」や「勇気」、そして「笑顔」を届けたいという想いから始まりました。そして、この活動を通して、私自身もたくさんの大切な出会いをいただいています。昨日、三浦・横須賀のタウンニュースを読んでくださったある男性の方とお話しする機会がありました。その方のお子さんも、15年前に脳腫瘍の治療を経験されていました。『AKARI』とは病気の種類は異なりますが、子どもが病気と向き合う家族として、長い年月を歩んでこられた方でした。「この活動で何か手伝えることがないか」そう声をかけてくださり、障害者の就労のこと、ご自宅でのケアのこと、そして現在も治療の副作用によって起きている様々なことについて、お話を聞かせていただきました。同じ病名であっても、10人いれば10通りの人生があります。脳腫瘍も、できた場所によって症状や向き合い方は大きく異なります。短い時間ではありましたが、お話を聞く中で、その方の前向きな姿勢がとても心に残りました。きっと、「なぜこうなったのか」「あの時の選択は正しかったのか」「病院で経験したこと」たくさん私には計り知れないほど悩まれたんだなと・・・・思いました。そして、当時の話では大切な命を失ったご家族にかける言葉や、心の中に抱えている想いなど、簡単には言葉にできないものを伝えていただきました。その方の言葉で「僕は死ぬまでの使命だと思っている」という言葉が、今も私の心に深く残っています。その一言の中に、これまでの日々の苦しみ、葛藤、そして子どもへの愛情や未来への想いがすべて込められているように感じました。病気と向き合う一人ひとりの人生は、それぞれが一本の映画やドラマになるほど、壮絶で、強く、かけがえのない物語です。そして今も、多くのご家族がそれぞれの場所で戦い続けています。私自身も、「次は自分かもしれない」という不安がないわけではないけれど、、、きっと大丈夫と思って日々過ごしています。だからこそ、当たり前だと思っている今日という1日を大切にして、前を向いて進んでいきたいと思います。私の好きなカリブ海の音楽に、Voiceの「Cheers To Life」という曲があります。この曲には、「朝目覚めることができた時点で、今日もあなたはWinner(勝者)なんだ」というメッセージがあります。もちろん、カリブの音楽なので楽しく踊れるパーティーソングなのですが、その根底には「生きていることそのものに感謝し、人生を祝おう」という想いがあります。朝、目を覚ますことができること。家族と過ごせること。仕事ができること。人と出会い、関わることができること。それは決して当たり前ではないのだと、この活動を通して改めて感じています。この絵本『AKARI』が、ただ絵本を作るだけではなく、人と人をつなぎ、たくさんの想いや経験を届けてくれていることに心から感謝しています。このご縁を大切にしながら、必要としている子どもたちやご家族へ、この想いを届けられるように最後まで取り組んでまいります。引き続き、応援・シェアのご協力をいただけましたら嬉しいです。本当にありがとうございます。


皆さまの温かいご支援のおかげで、目標の**21%**を達成することができました。ご支援くださった皆さま、シェアや応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、Medi VRについて書いてみたいと思います。陽子線治療が終わって半年ほど経った頃、あかりは脳壊死を発症しました。その影響で、2回目となる「歩くことが困難な状態」になってしまいました。正直、本当にがっかりしました。回復してきたのに、最初に腫瘍が見つかった時のように歩けないという状況が、当時の記憶やショックだった頃に引き戻されていきまた。先が見えず、とても絶望的な気持ちでいた時、主治医から紹介されたのがMedi VRというVRリハビリでした。「本当に良くなるのかな…?」半信半疑のまま東京へ向かい、リハビリを受けました。VRゴーグルを装着し、目の前に落ちてくるものをキャッチするという内容でしたが、「これで本当に変わるの?」と思っていた私たちの予想を超える変化がありました。それまでバランスを取るために肩幅以上に足を大きく開いて歩いていたあかりが、たった1回のリハビリで肩幅くらいまで自然に足幅を狭めて歩けるようになったのです。そして翌日には、外で走る姿を見ることができました。もちろん、効果の現れ方や継続には個人差があると思います。それでも、私たち家族にとっては「希望」を感じた忘れられない出来事でした。今回制作した絵本の中にも、あかりがVRリハビリに取り組む場面を描いています。この絵本を通して、小児がんの治療だけでなく、その後に待っているリハビリや、新しい医療技術、そして子どもたちが希望を持って前に進める可能性についても、多くの方に知っていただけたら嬉しいです。引き続き、クラウドファンディングへのご支援・シェア・応援をどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。


皆様にご報告です。本日、三浦・横須賀版のタウンニュースに掲載していただきました。記事URLhttps://www.townnews.co.jp/0501/2026/07/03/843317.html昨年8月から制作を始めたこの絵本が、多くの子どもたちやご家族のもとへ届いてほしいと心から願っています。この絵本で私が大切にしたかったのは、病気のお子さんだけでなく、お友達にも「小児がん」についてわかりやすく伝えられることです。そして、絵本の下には、10代のお子さんや親御さんにも理解しやすい説明を添えました。娘が抗がん剤治療で指の爪が黒くなったとき、「え…これ、本当に治るの?」と、とても不安になりました。先生から「治りますよ」と言われても、すぐには信じることができませんでした。当時は何もかもが初めてで、「どうなるの?」「本当に大丈夫?」という気持ちでいっぱいでした。闘病中、友人が一冊の絵本を送ってくれました。小児がんを経験した子が成長し、事業を始めるまでを描いた、とても素敵な絵本でした。でも、治療の真っ最中だった私には、その希望をゆっくり噛みしめて読む余裕はありませんでした。それよりも知りたかったのは、「これから何が起こるの?」「副作用はどんなもの?」「治療はいつ終わるの?」「今、一番良い治療法は何?」「利用できる支援制度や補助はあるの?」そんな、一つひとつの現実的な疑問でした。だからこの絵本には、私自身が闘病中に「知りたかったこと」「助かったこと」「気づいたこと」を、一つの体験談としてまとめています。今まさに治療を頑張っている子どもたちや、そのご家族に、この絵本が少しでも安心や希望を届けられるよう、最後まで諦めずに頑張ります。クラウドファンディングも、あと少しで20%達成です!ぜひ応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。下里


クラウドファンディング15%達成!皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標の**15%**を達成することができました。本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り30日。ここからさらに多くの方へ、この想いを届けていきたいと思っています。ぜひ、この投稿をシェア・拡散して応援していただけると嬉しいです。写真は、手術から約1か月後のあかりです。この頃は小脳無言症の症状があり、話しかけても返事をすることができませんでした。幸い、あかりは1〜2週間ほどで少しずつ改善していきましたが、回復の経過には個人差があり、この改善も一つの事例です。言葉で自分の気持ちを伝えられない時期に備え、手術前から「怒っている」「悲しい」「嬉しい」「楽しい」などの感情を絵で表し、指さしで伝えられるよう、一緒に何度も練習をしました。この絵本には、そんな治療中の工夫や、親子で乗り越えた日々のことも描かれています。皆さまのお力をお借りしながら、最後まで頑張ります。引き続き、応援、そしてシェア・拡散のご協力をよろしくお願いいたします。


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