世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

現在の支援総額

2,267,250円

75%

目標金額は3,000,000円

支援者数

163人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 163人の支援により 2,267,250円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

世界へ届ける希望の絵本『AKARI』で小児がん患者・家族に絵本を届けたい

現在の支援総額

2,267,250円

75%達成

終了

目標金額3,000,000円

支援者数163人

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 163人の支援により 2,267,250円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

娘の小児脳腫瘍(髄芽腫)を経験した母親が、実体験をもとに制作した絵本『AKARI』を出版し、全国の小児がん病棟へ寄贈をしたい

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皆さまの温かいご支援のおかげで、目標の**21%**を達成することができました。ご支援くださった皆さま、シェアや応援をしてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、Medi VRについて書いてみたいと思います。陽子線治療が終わって半年ほど経った頃、あかりは脳壊死を発症しました。その影響で、2回目となる「歩くことが困難な状態」になってしまいました。正直、本当にがっかりしました。回復してきたのに、最初に腫瘍が見つかった時のように歩けないという状況が、当時の記憶やショックだった頃に引き戻されていきまた。先が見えず、とても絶望的な気持ちでいた時、主治医から紹介されたのがMedi VRというVRリハビリでした。「本当に良くなるのかな…?」半信半疑のまま東京へ向かい、リハビリを受けました。VRゴーグルを装着し、目の前に落ちてくるものをキャッチするという内容でしたが、「これで本当に変わるの?」と思っていた私たちの予想を超える変化がありました。それまでバランスを取るために肩幅以上に足を大きく開いて歩いていたあかりが、たった1回のリハビリで肩幅くらいまで自然に足幅を狭めて歩けるようになったのです。そして翌日には、外で走る姿を見ることができました。もちろん、効果の現れ方や継続には個人差があると思います。それでも、私たち家族にとっては「希望」を感じた忘れられない出来事でした。今回制作した絵本の中にも、あかりがVRリハビリに取り組む場面を描いています。この絵本を通して、小児がんの治療だけでなく、その後に待っているリハビリや、新しい医療技術、そして子どもたちが希望を持って前に進める可能性についても、多くの方に知っていただけたら嬉しいです。引き続き、クラウドファンディングへのご支援・シェア・応援をどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。


皆様にご報告です。本日、三浦・横須賀版のタウンニュースに掲載していただきました。記事URLhttps://www.townnews.co.jp/0501/2026/07/03/843317.html昨年8月から制作を始めたこの絵本が、多くの子どもたちやご家族のもとへ届いてほしいと心から願っています。この絵本で私が大切にしたかったのは、病気のお子さんだけでなく、お友達にも「小児がん」についてわかりやすく伝えられることです。そして、絵本の下には、10代のお子さんや親御さんにも理解しやすい説明を添えました。娘が抗がん剤治療で指の爪が黒くなったとき、「え…これ、本当に治るの?」と、とても不安になりました。先生から「治りますよ」と言われても、すぐには信じることができませんでした。当時は何もかもが初めてで、「どうなるの?」「本当に大丈夫?」という気持ちでいっぱいでした。闘病中、友人が一冊の絵本を送ってくれました。小児がんを経験した子が成長し、事業を始めるまでを描いた、とても素敵な絵本でした。でも、治療の真っ最中だった私には、その希望をゆっくり噛みしめて読む余裕はありませんでした。それよりも知りたかったのは、「これから何が起こるの?」「副作用はどんなもの?」「治療はいつ終わるの?」「今、一番良い治療法は何?」「利用できる支援制度や補助はあるの?」そんな、一つひとつの現実的な疑問でした。だからこの絵本には、私自身が闘病中に「知りたかったこと」「助かったこと」「気づいたこと」を、一つの体験談としてまとめています。今まさに治療を頑張っている子どもたちや、そのご家族に、この絵本が少しでも安心や希望を届けられるよう、最後まで諦めずに頑張ります。クラウドファンディングも、あと少しで20%達成です!ぜひ応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。下里


クラウドファンディング15%達成!皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標の**15%**を達成することができました。本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り30日。ここからさらに多くの方へ、この想いを届けていきたいと思っています。ぜひ、この投稿をシェア・拡散して応援していただけると嬉しいです。写真は、手術から約1か月後のあかりです。この頃は小脳無言症の症状があり、話しかけても返事をすることができませんでした。幸い、あかりは1〜2週間ほどで少しずつ改善していきましたが、回復の経過には個人差があり、この改善も一つの事例です。言葉で自分の気持ちを伝えられない時期に備え、手術前から「怒っている」「悲しい」「嬉しい」「楽しい」などの感情を絵で表し、指さしで伝えられるよう、一緒に何度も練習をしました。この絵本には、そんな治療中の工夫や、親子で乗り越えた日々のことも描かれています。皆さまのお力をお借りしながら、最後まで頑張ります。引き続き、応援、そしてシェア・拡散のご協力をよろしくお願いいたします。


たくさんの温かいご支援、本当にありがとうございます。現在 446,500円(14%)・57名 の皆さまに応援していただいています。毎日、「応援してるよ」「シェアしたよ」と声をかけてくださる方が増え、このプロジェクトの輪が少しずつ広がっていることを日々実感しています。あかりが3歳で脳腫瘍と診断されてから、毎日病院で過ごし、「この先どうなるんだろう」という不安やプレッシャーの中で過ごしてきました。だからこそ、この絵本『AKARI』を、今まさに病院で治療を頑張っている子どもたち、そして支え続けているご家族へ届けたいという想いで、このプロジェクトに挑戦しています。一冊の絵本が、病室で誰かの希望や笑顔につながることを信じて、最後まで全力で頑張ります。引き続き、ご支援・シェア・応援をどうぞよろしくお願いいたします。目標300万円まで、あと一歩ずつ。皆さまと一緒に希望を届けていきたいです。 皆さんありがとうございます。


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