【花×ビール革命】沖永良部島発!花農家が作るフローラルビール×島グルメ体験

沖永良部島の花農家が醸造する「フローラルビール」が楽しめるタップルームを作り、島料理とのペアリングを通じて、島の新たな魅力をお届けしたい。

現在の支援総額

2,013,055

134%

目標金額は1,500,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 136人の支援により 2,013,055円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

【花×ビール革命】沖永良部島発!花農家が作るフローラルビール×島グルメ体験

現在の支援総額

2,013,055

134%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数136

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 136人の支援により 2,013,055円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

沖永良部島の花農家が醸造する「フローラルビール」が楽しめるタップルームを作り、島料理とのペアリングを通じて、島の新たな魅力をお届けしたい。

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鹿児島大学との共同研究沖永良部島は、ゆりの花が見ごろを迎えています。5月3日、気象庁が奄美地方の梅雨入りを発表しました。明日から雨が続きそうです。急遽、当初の予定を変更して、醸造所の近くにある「ウジジ浜」に向かい、百合畑にてビール酵母を探してきました。私達は、鹿児島大学農学部の髙峯先生と共同研究を実施しています。研究名:えらぶゆり等から分離する醸造酵母に関する共同研究についてビール醸造に不可欠な酵母は自然界に存在します。可能な限り、地産地消のビールを醸造したいと考え、ビール醸造に適した酵母を探しています。実は、百合の花には、ビールに適した酵母がついていると先行事例があります。沖永良部島で、えらぶゆりからビール酵母が見つかれば、花農家を盛り上げることができると信じています。島の食料自給率島の食料自給率は、重量ベースで約10%と非常に低いのが現状です。夏場は台風が多く、船が運航できず、スーパーから生鮮食品がなくなります。。。食料の自給という島の課題もビールで解決したい!と考えています。時間はかかりそうですが、地産地消のビールのためには、麦の栽培も検討しています。同級生の友人も賛同してくれ、彼が小麦の試験栽培してくれています。ありがとう!また、本プロジェクトのリターン「干し芋とビールセット」に利用させていただいている株式会社大豊様は、稲作にも挑戦中とのこと。ぜひ、大豊様の干し芋もご賞味ください!最後に5月3日時点、約30%の到達率です。随時、活動を報告いたしますので、引き続き、あたたかなご声援をお願いします!


私達のフローラルビールとは私達のクラフトビールは、ゴクゴクと飲むようには設計していません。ワインと料理の「マリアージュ」のように、フローラルビールはお食事と一緒に楽しむ食中酒です。また、苦みを抑えているため、苦いビールが苦手な方にも楽しめる設計です。さらに、私達のクラフトビールは酵母をろ過せず、酵母特有のコク、フルーティーな香り、濁りが特徴です。生きた酵母が残っているため、酵母が腸内の善玉菌のエサになり、腸内フローラの多様性を向上させ、腸内環境の改善可能性も示唆されています。島料理とのペアリングおきえらぶフローラルホテル様の料理長にご協力いただき、クラフトビールとのペアリング研究会(1回目)を実施しました。以下のペアリングを試しました。1.前菜:島魚カルパッチョ×ハイビスカスセゾンハイビスカスセゾンは、ベルギー酵母を使用した「セゾン」という種類のビールです。中世ヨーロッパでは、農民が農作業中に水分補給のために自ら醸造していたビールと言われています。ハイビスカスを使用しているので、赤い色と酸味が特徴です。今回、カルパッチョに使用したのは、「赤マチ」という島魚です。レモンやハーブの爽やかなアロマとの相性が良かったです。2.前菜:島マンゴー(ドラゴンフルーツ)カプレーゼ×ハイビスカスセゾン沖永良部島は南国フルーツが豊富に収獲できます。特に、マンゴーやドラゴンフルーツは甘味があり、夏は甘い香りに包まれるほど、多くの実りがあります。カプレーゼのバジルとフルーツの甘味が調和され、酸味のあるハイビスカスセゾンと合いました。3.前菜:島魚とキクラゲのフリット×島みかんペールエール前述の島魚赤マチとキクラゲをフリットにしました。沖永良部島のキクラゲは、南国きのこ苑様のキクラゲを使用しました。さとうきびの搾りかすを菌床に利用した独自の栽培方法を確立されています。厚みがあり、ぷりぷりとした触感が特徴です。島みかんを使用した柑橘アロマが香るペアリングがフリットのオイルを中和させ、もっと食べたくなるペアリングでした。4.メイン:角煮・ローストビール・ヒルアギ×サネンバナアンバーエール沖永良部島は黒糖焼酎も生産されています。黒糖焼酎を煮詰めたソースが島豚の角煮を濃厚にします。また、沖永良部島は葉ニンニクを炒めた「ヒルアギ」がソウルフードです。濃厚なメイン料理には、口当たりのよいサネンバナアンバーエールが合いました。最後に今後も島料理とのペアリングを探求し、皆さまに楽しんでいただけるよう研究してまいります。最後まで、応援をお願いします!


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