【花×ビール革命】沖永良部島発!花農家が作るフローラルビール×島グルメ体験

沖永良部島の花農家が醸造する「フローラルビール」が楽しめるタップルームを作り、島料理とのペアリングを通じて、島の新たな魅力をお届けしたい。

現在の支援総額

1,554,555

103%

目標金額は1,500,000円

支援者数

100

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

13

【花×ビール革命】沖永良部島発!花農家が作るフローラルビール×島グルメ体験

現在の支援総額

1,554,555

103%達成

あと 13

目標金額1,500,000

支援者数100

沖永良部島の花農家が醸造する「フローラルビール」が楽しめるタップルームを作り、島料理とのペアリングを通じて、島の新たな魅力をお届けしたい。

リターンの追加予告皆様、日ごろの温かいご声援ありがとうございます。リターン品の在庫が少なくなってきましたので、リターン品を追加予定です。ずばり、「夏の恵み&フローラルビール」シリーズです。1.沖永良部島産パッションフルーツ&フローラルビール今年も暑い夏が予想されます。沖永良部島では、様々な南国フルーツが最盛期を迎えようとしています。今回は、沖永良部島の甘酸っぱいパッションフルーツ5-8玉をご用意します。夏の恵みとフローラルビール2本のコンビをお楽しみください。2. えらぶゆり球根&フローラルビール夏は、ゆりの球根堀りの季節です。えらぶゆりの球根は沖永良部島でのみ栽培されます。ぜひ、えらぶゆりを育ててみませんか?今回は、私達のえらぶゆりの球根(4-5個)とフローラルビール2本のコンビを準備しています。5/18の週からリターン品7,000円として追加予定です。ご期待ください!


こだわりの瓶内二次発酵皆様、たくさんの応援、誠にありがとうございます。昨日、リターン品のフローラルビール「ハイビスカスセゾン」の瓶詰を実施しました。ここでは、私達の瓶詰について説明させてください。通常は、瓶詰前には、ガスボンベから炭酸を人工的(強制的に)加えて、ビールのシュワシュワを再現します。一方、私達は、可能な限り、自然な泡を再現したいと考え、瓶詰前に、酵母と糖を加え、酵母由来のシュワシュワを再現しています。これを瓶内二次発酵と呼んでいます。二次発酵が完了して初めて出荷しています。正直、手間も時間もかかります。発酵度のコントロールも難しいです。なぜ、苦労して二次発酵に挑戦するのか?実は二次発酵することで、酵母が瓶内の酸素を吸収します。酸化するスピードが遅くなり、新鮮な状態で、皆様のお手元に届けることができるのです。今後も挑戦して参りますので、引き続き、応援をお願いします。


ビールの作り方皆様、日ごろの応援に感謝いたします。本日は、ハイビスカスビールを仕込みました。ビールってどうやって作るの?という質問も多いのでざっくり簡単に記載させていただきます。大きく5つの工程があります。1.麦芽粉砕:大麦麦芽を粉砕し、次の工程で糖分を抽出しやすくします。2.糖化:温水に浸して、麦芽から糖分を抽出します。3.煮沸:糖分を含んだ麦芽ジュースを煮沸し、殺菌します。また、ホップや花を投入して香りや色を付けたりします。4.冷却:酵母が発酵できる温度まで冷やします。5.発酵:酵母をふりかけて、発酵を祈ります。仕込み時は、火を使用するので、汗だくで長時間(10時間)の重労働となります。消毒や洗浄を含めると12時間の重労働ですが、達成後のビールは格別です。ビールは自由だ醸造長は、東京の相澤塾というビールに関する知識が学べる私塾に参加しました。そこで、「ビールは自由だ」という哲学に触れました。麦芽、ホップ、酵母は多様な種類があり、配合や煮沸時間を変えたり、副原料(私達はお花を使用)も地域の特色に合わせて、無限の組み合わせが存在します。無限の可能性を持つクラフトビールの魅力に取りつかれてしまいました。。。お酒は町づくりの重要なツールここ、沖永良部島では、高校卒業後は、ほとんどの子供達が島を離れます。私も中学卒業を機に、島を離れました。反対に、「仕事がない」という理由で、島に帰ってくる方は、一握りです。本プロジェクトを通じて、島でも挑戦できる土台があるということを若い人々にしっていただきたいと思います。ビールに限らず、黒糖焼酎を含むお酒は、結いをつなげる重要なツールだと考えています。酒づくりは町づくりだと考え、挑戦を続けてまいります。最後に本プロジェクトに支援していただきました方、誠にありがとうございました。5/5(火)時点で、達成率は約42%です。皆様のご尽力により、スタートダッシュ成功です。明日以降は、中だるみ期間と呼ばれているようです。引き続き、多くの人々に本プロジェクトをお知らせしていただけると嬉しいです。


ラベルに込めた想い皆様、ご支援誠にありがとうございます。よく質問をいただくので、説明させていただきます。ラベルは、沖永良部島の要デザイン様にお願いして仕上げていただきました。ありがとうございます!ラベルに込めたのは「秘境島からの贈り物」という想いです。小さな島で大切に醸造したビール達は、大切な方への贈り物にピッタリだと考えております。リボンをモチーフに、可能な限り、シンプルなデザインに仕上げていただきました。苦いの?私達が製造するクラフトビールの多くが、敢えて苦みを抑えています。「ビールは、苦い」という固定観念をもたれる方がおります。特に沖永良部島は湿度が高く、苦みと喉越しを楽しむビールが一般的です。。。世界には、多様なビールが存在します。フローラルビールを開発したのは、多様なビールを楽しんでいただきたいという想いからです。特に女性に飲んでいただきたい!本プロジェクトのリターンに利用させていただいている歌手の大山百合香様にも試飲していただきました!大山百合香様は、普段、ビールは苦手とのことでしたが、「苦くなく飲みやすい」との感想を頂戴しました。ありがとうございます。大山百合香様は、花の島「沖永良部島」で生まれ育ちました。楽曲の中に、「花」や「島」が登場します。私のお気に入りは、「ハナノヒ」に収録されている「花ノしずく」です。ぜひ、大山百合香様の「ハナノヒ」に込められた情熱を感じてください!最後に5月4日(月)、本プロジェクトは達成率約40%です。本当にありがとうございます!支援者様の内訳は、40代以上の男性が約70%です。ぜひ、本プロジェクトを多くの方、特に女性の方に知っていただきたいと考えています。引き続き、沖永良部島を盛り上げるため、よろしくお願いいたします。


鹿児島大学との共同研究沖永良部島は、ゆりの花が見ごろを迎えています。5月3日、気象庁が奄美地方の梅雨入りを発表しました。明日から雨が続きそうです。急遽、当初の予定を変更して、醸造所の近くにある「ウジジ浜」に向かい、百合畑にてビール酵母を探してきました。私達は、鹿児島大学農学部の髙峯先生と共同研究を実施しています。研究名:えらぶゆり等から分離する醸造酵母に関する共同研究についてビール醸造に不可欠な酵母は自然界に存在します。可能な限り、地産地消のビールを醸造したいと考え、ビール醸造に適した酵母を探しています。実は、百合の花には、ビールに適した酵母がついていると先行事例があります。沖永良部島で、えらぶゆりからビール酵母が見つかれば、花農家を盛り上げることができると信じています。島の食料自給率島の食料自給率は、重量ベースで約10%と非常に低いのが現状です。夏場は台風が多く、船が運航できず、スーパーから生鮮食品がなくなります。。。食料の自給という島の課題もビールで解決したい!と考えています。時間はかかりそうですが、地産地消のビールのためには、麦の栽培も検討しています。同級生の友人も賛同してくれ、彼が小麦の試験栽培してくれています。ありがとう!また、本プロジェクトのリターン「干し芋とビールセット」に利用させていただいている株式会社大豊様は、稲作にも挑戦中とのこと。ぜひ、大豊様の干し芋もご賞味ください!最後に5月3日時点、約30%の到達率です。随時、活動を報告いたしますので、引き続き、あたたかなご声援をお願いします!


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