【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

現在の支援総額

819,510

136%

目標金額は600,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 113人の支援により 819,510円の資金を集め、 2026/07/22に募集を終了しました

【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

現在の支援総額

819,510

136%達成

終了

目標金額600,000

支援者数113

このプロジェクトは、2026/06/05に募集を開始し、 113人の支援により 819,510円の資金を集め、 2026/07/22に募集を終了しました

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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YASDの職員一人ひとりにインタビューを行いました。「なぜこの仕事を選んだのか」、「ホームレスワールドカップにどんな想いを抱いているのか」現場で活動するスタッフの言葉から、私たちの活動の原点を知っていただけたら嬉しいです。今回インタビューをしたのは、財務・総務担当のファライ・ムウェタさん。彼自身も脆弱な環境で生まれ育ち、強制移住による仮設キャンプでの生活や、自宅が目の前でブルドーザーによって取り壊されるという経験をしてきました。自らの壮絶な経験を原動力に、現在はYASDで財務を担当する傍ら、現場での活動にも積極的に携わり、地域の若者や女性たちを支えています。私がこの活動を始めた原点には、自分自身が何度も強制移住を経験したことがあります。1993年、私たち家族が暮らしていたチュル農場の家は取り壊され、ハットクリフの仮設キャンプへ移されました。そこでの暮らしは、ビニールシートで作られた家での生活でした。しかし2002年には、その仮設住宅も再び取り壊され、今度はカルドニア農場へ移されました。その後、裁判で勝訴したことで、約3か月後に再びハットクリフへ戻ることができました。こうした経験を通して、住む場所を失うことや、困難な環境で生きることの苦しさを身をもって知りました。だからこそ今は、社会的に困難な立場に置かれた人々に寄り添い、その人たちの力になりたいという強い思いを胸に活動しています。Why did you start social work?After goes trhough a series of displacements in life, l developed passion to assist otheres from Vulnerable communities. Our houses in Chulu Farm was demolished in 1993 and we were place in Hatcliffe holding camp staying in plastic houses. In 2002 our plastics were demolished again, and we were Taken to Caldonia Farm. After 3 months after winning court cases we were relocated in Hatcliffe. These experiences taught me firsthand what it means to lose a home and the hardships of living in vulnerable circumstances.That is why I am committed to standing alongside people facing difficult situations and supporting them as they work toward a better future.スポーツは、人と人をつなぐ力を持っています。選手としてプレーする人もいれば、応援する人として参加する人もいます。そこには自然と会話が生まれ、お互いを理解し、地域が抱える課題について一緒に考える機会があります。私は、それこそがスポーツの大きな価値だと感じています。Why do you think sport is an effective tool for Zimbabwe?Sport unites people in my community, some as players others as supports. It will be time to socialize and to bring understanding and discussing issues that affects the community. I believe that is the true value of sport.ご支援いただき、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援は、私たちの地域社会に大きな変化をもたらす力になります。若者たちが薬物依存やさまざまな社会問題から離れ、自分らしい未来を歩んでいくための大きな支えとなっています。Do you have a message for people who may support the team in the future?Thank you for your support, it will take a long way to bring transformation in our community, taking away our youth from drugs and social ills.


水谷さんと同じ配属先のYASDで活動しております、2024年2次隊、コミュニティ開発隊員の小塩若菜と申します。この度は、本プロジェクトへのご支援ありがとうございます。同じYASDのチームの一員として、すでにご支援してくださった皆様、そして、これからご支援いただく方々に向けたメッセージをお送りさせていただきます。<ホームレスワールドカップにジンバブエの若者が出場する意義>YASDは、2005年に設立され、昨年で20周年を迎えました。20年間、様々なことに挑戦してきたYASDですが、「ホームレスワールドカップ」は、1年で最も大きなイベントであり、YASDの取り組みの最大の価値と言えるでしょう。ジンバブエでは、失業率が高く、多くの若者が様々な困難にさらされています。そのため、普段の生活の中で、自分自身の尊厳を取り戻し、自分らしく生きていくということが、大変難しい状況にあります。ホームレスワールドカップに出場する、ということは、普段生活している場所や人間関係から一時的に離れることになります。メキシコという異国で、新しい景色を見て、新しい人々と出会い、今まで知らなかった世界を知る―それは、彼ら自身がジンバブエで置かれている状況を客観視する機会となります。自分自身の困難な状況を深く理解するというのは、彼らがそこから脱却するためのきっかけになります。日常の困難さだけでなく、母国の心地良さや素晴らしさに気付くきっかけにもなるでしょう。そして、試合に出て勝つために奮闘するということは、自分自身の中に眠る能力に気付く機会にもなります。試合を経て、「私って、やればできるんだ!」と思え、大きな自信になるでしょう。同じチームの選手と共に旅に出て、時間を共にする―それは、日頃の困難を語り合ったり、笑いあったり、ぶつかりあったりして、かけがえのない仲間ができる機会になります。このご縁は、ジンバブエの生活に戻った後も残り続け、彼女達のポテンシャルを引き出し続けるでしょう。日本から支援してくださる皆様も、部活動や海外渡航を通じて、同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか。その経験は、皆様の心の中に残り、人生をずっと支えてくれているのではないでしょうか。そんなふうに人生を変え、支えるきっかけを、ジンバブエで出会った若者にも経験してもらいたいと思っています。<水谷琴乃さんへの厚い信頼>JICA海外協力隊員として、クラウドファンディングを始めた水谷琴乃さん。彼女は、やると決めたら絶対に最後までやり切る人です。水谷さんとは、一緒に活動し始めてまだ1年も経っていませんが、どんなに大変でも彼女が諦めた姿を見たことがありません。どんなに苦しくとも、粘り強く、根気強く、ひとつひとつクリアして進めていく姿には感服しています。本プロジェクトにおいても、数百人の人にアプローチし、相談に乗ってもらい、協力をお願いし、厚い信頼を得て、支援者を集めてきました。こんなにもすでに沢山の方からご支援いただけているのは、水谷さんの努力でしかありません。彼女の人を動かす熱意に、心からの尊敬を送ります。きっと、YASDの同僚も、水谷さんの粘り強い努力と戦略的に進めていく姿を見て、学ぶことも多いのではないかと思います。日本とジンバブエの文化の違いに、水谷さんも、YASDのメンバーも、難しく感じることもあると思いますが、今のお互いの信頼感があれば、必ず乗り越えていけると信じています。水谷さんが示してくれた道は、水谷さんがいなくなった後も、きっとYASDの未来を作り続けてくれると思います。支援者の皆様も、水谷さんを信じて、ついてきていただければ幸いです。<YASDの同僚の強み>YASDは、小さなNGOではありますが、20年間、コミュニティに寄り添い、コミュニティから厚い信頼を得て活動を展開してきた団体です。同僚たちは、コミュニティについて熟知し、何が最も効果的な支援かをいつも助言してくれます。ホームレスワールドカップに出場する選手も、同僚たちのサポートによって、より才能を開花させることと思います。同僚たちは、生まれてから今まで、ジンバブエの多くの危機を経験し、激動の人生を送ってきました。ハイパーインフレや通貨危機、政治的混乱。自分達の力ではどうにもできない力が働く中でも、コミュニティの人々のためにソーシャルワーカーとして、日々一生懸命働いてきました。自分達が一当事者としても大変な思いをしているにも関わらず、コミュニティの人々のために尽力する姿、そして、その尽きることのない情熱に、尊敬してやみません。そんな、苦労を乗り越えてきたYASDだったら、これからもずっとジンバブエのために存在し続けていくことと信じています。どうか私達に力を貸していただけますと幸いです。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!JICA海外協力隊ジンバブエ、コミュニティ開発、小塩若菜


今回の活動報告では、私がジンバブエの若者や女性たちが直面している課題の一部についてILO(国際労働機関)、UNESCO、UNFPA等の公表資料と、現地で見聞きしたことを参考に紹介します。彼女たちがなぜこの大会を目指すのか、その背景もぜひ知っていただけたら嬉しいです!参考資料:Afrobarometer. (2025). AD939: Zimbabweans say drug and substance abuse is rampant, see it as a society-wide challenge. Available at: https://www.afrobarometer.org/publication/ad939-zimbabweans-say-drug-and-substance-abuse-is-rampant-see-it-as-a-society-wide-challenge/(Accessed: 19 June 2026).International Labour Organization (ILO). (n.d.). Zimbabwe - ILOSTAT Country Profile. Available at: https://ilostat.ilo.org/data/country-profiles/zwe/ (Accessed: 19 June 2026).United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO). (2025). New ILO-UNESCO report: Despite its potential, Zimbabwe’s creative economy remains largely informal and under-supported. Available at: https://www.unesco.org/en/articles/new-ilo-unesco-report-despite-its-potential-zimbabwes-creative-economy-remains-largely-informal-and(Accessed: 19 June 2026).United Nations Population Fund (UNFPA) Zimbabwe. (2024). Stepping up efforts to end teenage pregnancies in Zimbabwe. Available at:https://zimbabwe.unfpa.org/en/news/stepping-efforts-end-teenage-pregnancies-zimbabwe  (Accessed: 19 June 2026).


〜クラファン開始から1週間のご報告〜この1週間、本当にたくさんの応援をありがとうございます!ご支援はもちろん、シェアやお気に入り登録、温かいメッセージなど、さまざまな形で力を貸していただき、心から感謝しています!実は開始前日は緊張で夜中に何度も目が覚めるほどでしたが、スタート直後から想像を超える応援をいただき、何度も励まされた1週間でした。   おかげさまで現在、46名の方から273,000円のご支援をいただき45%を達成しました!本当にありがとうございます!!そして…あと少しで、ホームレス女性1名分のメキシコへの渡航費に到達します!皆さま一人ひとりの応援が、ジンバブエのホームレス状態の女性たちが生活を立て直すための大きな一歩につながっています。この挑戦を通して、ジンバブエの若い女性たちが「もう一度挑戦してみよう」と思えるきっかけを、皆さまと一緒につくっていけたら嬉しいです。引き続き、応援・拡散していただけますととても励みになります。どうぞよろしくお願いいたします!


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