工場長のみなさま、こんにちは!Lazy Witch's Factoryのクラウドファンディング支援受付は、残り約一週間。本日はストレッチゴールに設定している「災害対処ミッション」「総統ゲヘナによる工場への課税」の企画内容をご紹介します!いずれの機能も、リプレイ性を高めるための高難易度向けの調整です。あくまで企画なので実装時の仕様は変更になる可能性が高いですが、この企画を通してどうゲームを面白くしようとしているのかをお伝えできればと思います。災害対処ミッション 何やら危険そうなオブジェクトが登場土地購入でタイマーカウントダウン開始 本機能「災害対処ミッション」は、既存機能「ポータル」の拡張版で、指定のミッションをクリアできれば契約オファーなどの強力なリターンが得られます。ただし、タイムリミットを超過してしまうと、手痛いペナルティを被ることに。クリア報酬は繰り返し獲得可能です。報酬を獲得するごとに要求アイテム数が増加します。ただし、その際、タイマーはリセットされるだけで止まりません。ゲーム終了までペナルティと付き合い続ける必要があります。難易度を上げると全てのポータルに災害が付随することを想定しています。本機能は、プレイヤーによる意思決定の機会を増やすことを主目的に企画しています。リスクを呑んでリターンを選び取り、自ら勝利を引き寄せたという感覚を楽しめるように実装を進めてまいります。総統ゲヘナによる工場への課税この提示パターンでは、アイテム量を増やす薄利多売が不利になる本機能「課税」は、既存機能「契約」の拡張版で、ゲーム進行で借金返済が困難になるペナルティが付されるようになります。ゲーム開始10分、20分など時間指定、または借金返済進行n回目など特定のタイミングでペナルティが発動します。ペナルティ内容はゲーム開始時に明かされており、序盤は軽く、後半は厳しい内容になります。難易度に比例して、課税の内容は更に厳しくなります。課税の適用は回避可能ですが、ゲーム内アンロックに使う報酬が一部失われます。本機能は、1プレイごとと1プレイ30分の時間内におけるゲーム展開の多様性向上を主眼に置いています。課税の種類次第で契約のピック優先度は大きく変動しますし、課税の適用前後では最適な生産戦略も変わってくるでしょう。見えている課題にうまく適応して乗り越えたという感覚をお楽しみいただけるよう、実装を進めてまいります。以上、ストレッチゴールに設定した新機能企画のご紹介でした。本ゲームの工場ゲームとしての独自性は、現時点の要求に合わせて生産ラインの再配置を行うことにあります。災害対策ミッションと課税の登場により、再配置・再設計による最適化が収入を生み出す、Lazy Witch’s Factoryらしい体験が楽しめるはずです。ただし、現時点では十分な開発予算を確保できていないため、これらの高難易度向けの調整は保留にしています。もし本機能が面白そうだと思って頂けましたら、新規のご支援、グッズの追加注文などなど、ぜひストレッチゴールの達成にお力添えをお願いいたします!






