宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

600,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

28

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

600,000

120%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数56

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

本日もご支援ありがとうございます!またページもチェックいただき嬉しいです^^みなさまの温かい応援のおかげで、プロジェクトは順調に進んでいます!改めて、心より感謝申し上げます。今回の活動報告では、私たちのテーマでもある「宮沢賢治のまわりの偉人たち」をご紹介します!宮沢賢治は、詩人・童話作家として知られるだけでなく、宗教・科学・農業・音楽など、さまざまな分野を横断しながら、理想の世界を追い求めた人物でした。そしてその周りには――賢治を支えた家族、思想に影響を与えた人物、文学や芸術の仲間たちなど、多くの“偉人たち”が集まっていました。たとえば、・弟として賢治を支え続けた宮沢清六・賢治の信仰や精神世界に影響を与えた田中智学・賢治の才能を高く評価した高村光太郎草野心平など、多彩な人物とのつながりがあります。また、農民教育の場として活動した羅須地人協会 や、教師として勤めた花巻農学校も、賢治の活動を語るうえで欠かせない存在です。さらに、盛岡市ゆかりの「盛岡の先人」として、石川啄木 や金田一京助も高く評価されています。岩手から生まれた言葉や文化、人とのつながりは、今もたくさんの人の心を動かし続けています。これからも、こうした地域の魅力や物語を、楽しく・わかりやすく発信していきます!引き続き、応援よろしくお願いいたします!


支援金ご報告!
2026/05/15 22:34

クラウドファンディング5日目となりました♪皆さまの熱い応援が本当に本当に嬉しいです!励みになります!!どうもありがとうございます(^^)活動報告として、只今の支援金をご報告させていただきます☆また、チラシも少しずつ皆さまに新しい内容を入れてリニューアルしたものをお届けしております!チラシは、絵本作家 山口さんが今回お力添えくださっております。山口さん、本当にどうもありがとうございます!!報告時間がバラバラで申し訳ございませんが、途絶えぬようこちらも頑張って参りますので、ぜひ毎日チェックいただけますと幸いです!!引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。


皆さま、いつも応援ありがとうございます!本日の活動報告では、私たちが制作を進めている「宮沢賢治とクラシック音楽」というテーマについて、その背景や想いをお伝えしたいと思います♪宮沢賢治は幼い頃からクラシック音楽に親しみ、音楽を人生や創作の大切な支えとしていました。特にバッハ、ベートーヴェン、モーツァルトなどの作品に深く心を動かされ、その響きや精神性は、賢治の文学世界にも大きな影響を与えています。私たちは今回の制作を通して、単に「文学を紹介する」のではなく、賢治が音楽から受け取った“祈り”や“希望”を、現代に生きる私たちにも感じてもらえる形で届けたいと考えています!宮沢賢治がクラシック音楽を愛した理由① 心を浄化し、理想の世界へ導いてくれたクラシック音楽の美しい旋律や調和は、賢治にとって心を整え、理想や幸福への憧れを強くしてくれる存在でした。言葉だけでは表せない感情を音楽が支え、作品に込められた祈りや優しさへとつながっていったのです。② 自然や宇宙とのつながりを感じさせてくれた賢治の作品には、星空、風、銀河、自然のリズムなど、壮大な世界観が描かれています。それは交響曲のような広がりを持つクラシック音楽から受けた影響とも言われています。『銀河鉄道の夜』に流れる宇宙的な感覚にも、その響きが息づいています。③ 苦しみを乗り越える力を与えてくれた病気や生活の苦労の中でも、賢治は音楽に救われていました。クラシック音楽は、悲しみを抱えながらも前へ進む勇気や希望を与えてくれる存在だったのだと思います。クラシック音楽が影響を与えた作品たち『銀河鉄道の夜』には、まるで交響曲のような壮大な広がりがあります。『セロ弾きのゴーシュ』では、音楽を通して心が通い合う喜びが描かれています。また、賢治の詩や童話には、リズムや響きを大切にした“音楽的な言葉”が数多く見られます。このプロジェクトで目指していること今回のクラウドファンディングでは、「文学」「音楽」「祈り」「希望」をつなぐ表現を、多くの方に届けることを目指しています。忙しい日々の中で、少し立ち止まり、音楽や物語に心を委ねる時間を持ってもらえたら——。そんな願いを込めて制作を進めています。最後に・・・宮沢賢治にとってクラシック音楽は、単なる娯楽ではなく、“生きる光”でした。その精神や響きを、今を生きる私たちの心にも届けられるよう、引き続き丁寧に制作を進めてまいります。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。今後の活動報告もぜひ楽しみにお待ちください^^


本日もご支援いただきました皆さま、シェアくださった皆さま、どうもありがとうございました!!皆さまに少しずつ宮沢賢治や作品の魅力、私の想い、活動報告をさせていただきたく、毎日少しずつ更新していきます。よろしければお時間ある際にご覧ください(^^)★宮沢賢治ってどんな人?宮沢賢治(1896-1933)は、岩手県花巻市で生まれた詩人・童話作家です。『雨ニモマケズ』や『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』、『セロ弾きのゴーシュ』など、今も愛される作品をたくさん残しました。自然や動物、宇宙など、すべての命にやさしいまなざしを向けていた賢治。その作品には、「みんなが幸せになること」を願う温かな気持ちが込められています♡⸻♣︎賢治が大切にしていた言葉「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」この言葉には、“自分だけではなく、周りの人や社会みんなが幸せであってほしい”という賢治の想いがあふれています!⸻◎いまも愛され続ける理由宮沢賢治の作品は、読む人の心にそっと寄り添ってくれます。悩んだとき、落ち込んだとき、前を向きたいとき——賢治の言葉が、小さな光を届けてくれることがあります☆私たちのプロジェクトも、そんな“やさしさ”や“つながり”を大切にしながら活動を続けていきます!!


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