宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

600,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

28

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

600,000

120%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数56

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

皆さま、本日もご覧いただき誠にありがとうございます!今日は、私の絵本制作について、「なぜつくるのか?」の問いにありのままにお話しさせていただきました!一発撮りなので、途中息詰まったり噛んだり、雑音が入ったりしておりますが、、、でも、本当に私が皆さんに今お届けしたい、生の想いがぜひ、この動画を通じて伝わっていただけましたら幸いです。最後までぜひご覧ください!!


皆さま、本日もご覧いただきどうもありがとうございます♪ 今回は‼なんと、 スペシャルな動画となっておりまして、 セロ弾きのゴーシュを作曲してくださった、 作曲家 香月修 先生のインタビュー動画となります!今回の企画のことだったり、作曲する上でのことだったりおうかがいしております。 先生のお話しはとても楽しく、途中からインタビューを忘れてしまうくらい素敵なお人柄がたくさん感じられる、そんな動画となっております。 ぜひご覧ください☆


支援金のご報告!
2026/05/19 22:18

皆さま、いつも活動報告をご覧いただき誠にありがとうございます^^今回は5/19現在での支援金のご報告をさせていただきます!短い動画ですがどうぞご覧いただけましたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします!


今回はみなさんにぜひセロ弾きのゴーシュのあらすじを知っていただきたく、簡単にあらすじと、賢治が伝えたかったことなどをお話しします♪1934年に宮沢賢治によって生み出された名作『セロ弾きのゴーシュ』は、ただの音楽物語ではありません。それは、「うまくできない自分」と向き合いながら、それでも音楽をあきらめなかった一人の音楽家の、静かで熱い成長の物語です。■あらすじオーケストラ「金星音楽団」でチェロを弾くゴーシュは、仲間から「いちばん下手」と言われ続ける音楽家でした。迫りくる演奏会を前に、楽長からは厳しい言葉を浴びる日々。思うように弾けない自分に、悔しさと焦りだけが積もっていきます。そんなある夜。ひとりで練習を続けるゴーシュのもとに、思いもよらない訪問者たちが現れます。三毛猫、カッコウ、狸の子、そして野ねずみの親子。彼らはそれぞれ、音楽に対してまっすぐな“お願い”を持ってやってきます。最初は戸惑い、怒りさえ見せていたゴーシュでしたが、彼らとのやりとりの中で少しずつ変わっていきます。相手の声に耳を澄ませること。音の奥にある“気持ち”を感じ取ること。そして、音楽が誰かの心に届くということ。そのひとつひとつの出会いが、ゴーシュの音を、そして心を変えていきました。そして迎えた本番の舞台。アンコールに指名されたゴーシュは、かつての自分では考えられないほど、堂々とチェロを奏でます。その音は、ただ上手い演奏ではなく、「誰かとつながろうとする音」へと変わっていました。■この物語に込められたものゴーシュの成長は、ただの技術向上ではありません。むしろその本質は、「他者の声を受け取ること」と「自分を見つめ直すこと」にあります。動物たちは単なる訪問者ではなく、それぞれが“音楽の別の側面”を教えてくれる存在です。カッコウは正確な音を、狸の子は合奏の感覚を、野ねずみの親子は音楽の癒しの力を。その出会いは、ゴーシュの中に眠っていた音楽家としての本質を、少しずつ呼び覚ましていきます。やがてゴーシュは気づきます。音楽は一人で完結するものではなく、「誰かと響き合うことで初めて生まれるもの」だということに。■まとめ『セロ弾きのゴーシュ』は、宮沢賢治自身の音楽経験を背景に描かれた、静かで深い成長の物語です。不器用で、まっすぐで、でも諦めきれないゴーシュの姿は、何かに挑戦しているすべての人の心に重なります。うまくいかない夜も、届かない音も、それでも続ける意味がある。この物語は、そのことをやさしく、そして力強く教えてくれます。だからこそ今、この作品を“新しい形で届ける”ことに意味があると信じています。だからこそ今、この作品を“新しい形で届ける”ことに意味があると信じています。皆さんにお願いです。私と一緒にぜひ、この企画とともに、皆さんの中にある優しく力強い想いをこの物語に重ねて、もう一度“音の物語”としてよみがえらせていただけませんか。うまくできない日も、思うように伝わらない夜も、それでも続けてきた気持ちがあるなら、その想いはきっと、ゴーシュの音と響き合います。ひとりでは届かない場所へ。でも、誰かとなら届く場所へ。この物語を、そしてこの挑戦を、どうか一緒に育ててください!!


本日もご支援いただき誠にありがとうございました!ここで改めまして、今回のクラファン趣旨を皆さまにお伝えしたいと思います・・・・。宮沢賢治、生誕130周年。今、私たちは、『セロ弾きのゴーシュ』を、英語対訳付き絵本と音楽で、世界の子どもたちへ届ける挑戦をしています。このプロジェクトは、単なる絵本制作ではありません。日本が誇る宮沢賢治の物語を、音楽とともに未来へつなぎ、次世代へ、そして世界へ届けていく文化プロジェクトです。ヴァイオリニスト・小池彩夏は、音楽を通して多くの子どもたちと出会う中で、「本当に心に残る作品は、言葉だけではなく、音や感情とともに記憶に残る」ということを強く感じてきました。『セロ弾きのゴーシュ』は、不器用で、失敗ばかりで、それでも必死に音を磨き続ける主人公の姿が描かれています。その姿は、今を生きる子どもたち、そして大人たちの心にも、深く響く力を持っています。だからこそ今、この作品を「日本語だけの名作」に留めたくない。英語対訳付きにすることで、日本の子どもたちはもちろん、海外の子どもたちにも、宮沢賢治の世界観を届けることができます。さらに、音楽とともに作品を届けることで、“読む”だけではない、“感じる絵本”として体験してもらえる作品を目指しています。音楽は、国境を越えます。物語は、世代を越えます。そして宮沢賢治の作品には、他者を思いやる心、自然へのまなざし、孤独の中でも前へ進む強さがあります。今の時代だからこそ、世界に届ける意味があると、私たちは信じています。この挑戦は、一冊の絵本を作るためだけではありません。日本文化の素晴らしさを、未来へ、そして世界へつないでいく挑戦です。どうか皆さまにも、この文化プロジェクトの一員になっていただけたら嬉しいです。温かいご支援・応援を、よろしくお願いいたします!!


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