猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

169,500

48%

目標金額は350,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

22

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

169,500

48%達成

あと 22

目標金額350,000

支援者数13

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

体調が安定してきたと感じるチャトラ。お気に入りの場所から動かないものの、ごはんをしっかり食べてくれました。点滴後です。肉球の色が貧血で白っぽかったのですが、血色が良いピンク色になりました。人も貧血気味だと爪が白っぽくなるのと同じで、猫の場合は肉球を見ると判断しやすいなと思いました。チャトラの治そうとする力が、一生懸命体の中で頑張っているのを感じます。グレー白ちゃんは、朝はいつも寝坊助なのでお気に入りのちぐらの中で仰向けになって気持ちよく寝ています。❁⋆*⋆ฺ。*


今日のチャトラ
2026/04/18 18:00

自宅での皮下点滴がはじまりました。朝、置いておいたごはんが減っていて、自分で食べてくれたんだと嬉しくなりました。暴れることもなく、おとなしく注射を受け入れてくれるチャトラ。点滴後はゴロゴロと喉を鳴らしていました。それから暫くすると…点滴が効いてきたのか、ごはんを完食。毛繕いまでしてすっかり気分が良い様子でした。このまま、どんどんデトックスをして黄疸が消えますように。


病院へ
2026/04/17 21:30

本日から、チャトラの体調管理(黄疸の改善)のために皮下点滴が始まりました。手術を予定している病院までは往復5時間という長旅になってしまうため、今回は地元の病院にお願いして処置をしていただきました。当初は隔日のステロイドと補液というお話でしたが、先生から「できれば毎日が理想」との助言をいただき、自宅で点滴ができるようセットを処方してもらいました。かつて、腎臓病だった寧々に毎日点滴をしていた経験があります。これで、チャトラにとっても通院の大きな負担が減ると思うと、少しホッとしています。病院から帰ってきたチャトラは、写真のとおり目がパッチリと輝き、おしっこもうんちもしっかりと済ませてくれました。その後は自力でごはんを食べ、丁寧に毛繕いをする姿も見せてくれました。健康な猫にとっては当たり前の光景が、とても貴重で嬉しい瞬間です。グレー白ちゃんはというと、口腔内の出血で口周りが黒ずんでいます。ですがよだれの量は少し抑えられていて、免疫抑制剤であるシクロスポリンの投与が効いているのを感じます。痛みが強い日は神経症状を抑えるガパペンも与えていますが、今日は見送りました。ふたりの症状が落ち着いていると本当にほっとします。引き続き経過をしっかり見ていきたいと思います。


今日のチャトラ
2026/04/16 21:00

朝からずっと寝続けました。昨日はとても疲れたと思います。…途中ごはんは少し食べたものの、また寝て、夜にやっと自らベッドから降りて来ました。そしてごはんを食べ始めました。貧血を指摘されているので、なるべくたくさん食べてくれると良いのですが消化のために回数を分けて与えないとと思っています。お皿は基本的に嫌がるので(お皿=食べると痛いと認識してしまっている様子)、はかりの蓋のシリコンを使用しています。これなら、歯が当たっても痛くありませんし、地面で食べたい気持ちがあるようなので同じ感覚で食べられます。クラウドファンディング開始から、多大なる応援をいただき、本当にありがとうございます。とても私自身が励まされています。チャトラとグレー白ちゃんと共に前向きに頑張っていきます。*食後気持ちよくなってごろんと甘えるチャトラ。(お腹はエコーのため剃られています。つるつるして可愛いお腹です)このあと、おトイレしてお家の中を散策。元気な様子を見せるチャトラでした。❁⋆*⋆ฺ。*


ステロイドと栄養点滴をしてもらい、元気を取り戻して帰って来ました。甘える様子もあり、毛繕いまでして、今はとてもリラックスしています。肝心の心臓についてはエコーの結果、問題なく手術にも耐えられると判断されました。循環器の先生が他院から来てくださっていたようで、かなり本格的な検査だったのだろうと思います。あとは、黄疸と貧血の早期回復を隔日ステロイド注射にてサポートすることになりました。再度血液検査の結果をみて手術が予定通りになるか、延期になるかの最終判断になります。…今後全抜歯へと進むことに変わりはありません。引き続き、見守っていただけたら幸いです。❁⋆*⋆ฺ。*


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