【沖縄の「ことば」を未来へ繋ぐ!】しまくとぅば塾 第2期開講プロジェクト

消滅の危機にあるとされる沖縄の言葉「しまくとぅば」を次の世代へつなぐため、私たちは昨年「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開講し、今年6月から第2期をスタートさせます。沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、継続的な学びの場を守るための基盤となるご支援をお願いします!

現在の支援総額

122,000

27%

目標金額は450,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 18人の支援により 122,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

【沖縄の「ことば」を未来へ繋ぐ!】しまくとぅば塾 第2期開講プロジェクト

現在の支援総額

122,000

27%達成

終了

目標金額450,000

支援者数18

このプロジェクトは、2026/04/10に募集を開始し、 18人の支援により 122,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

消滅の危機にあるとされる沖縄の言葉「しまくとぅば」を次の世代へつなぐため、私たちは昨年「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を開講し、今年6月から第2期をスタートさせます。沖縄語を未来の世代にまで受け継いでいくことを目標に、継続的な学びの場を守るための基盤となるご支援をお願いします!

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 4月10日から開始したこのクラウドファンディングも、残り10日となりました。現在、93,000円(達成率20%)のご支援をいただいております。ご支援くださった12名の皆さま、本当にありがとうございます。 現時点での数字を見る限りでは、目標達成も簡単ではありません。それでも、私たちはこの活動を続けていくべく、準備を進めております。 まずは残り10日間、実施期間中にこのクラウドファンディングや「しまくとぅば塾 ちむぐくる」へ関心を寄せてくださる方が一人でも増えることを願っています。ぜひ、お知り合いの方へシェアしてくださると幸いです。 今回は手短ですが、現状のご報告と残り10日を迎えたタイミングとしてのご挨拶でした。 もし、少しでも「興味がある」と共感頂けた方、この活動に意義を感じていただけた方は、「しまくとぅば塾 ちむぐくる」のクラウドファンディングページへのご支援・拡散のご協力をしていただけると嬉しいです! 明日からはまた「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の内容に関する活動報告をお届けします。 引き続きよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングも9日目となりました。残り2週間弱、こちらの活動報告ではこのプロジェクトやしまくとぅば塾 ちむぐくるについての情報を引き続き更新していきますので、皆さまぜひ、ご支援・応援のほど、よろしくお願いします!さて、今回はクラウドファンディングリターンとしてご用意しているグッズのご紹介です。しまくとぅば塾 ちむぐくるロゴステッカー しまくとぅば塾 ちむぐくるのロゴを配したステッカーです。 私たちはしまくとぅば塾 ちむぐくるの活動を通して沖縄の伝統を大切にしつつ、世代間・地域間の分断ではなく協調・共生を目指していきます。 そのため、六角形のロゴには平和や調和を意味する緑色をベースに、鉛筆の形をイメージしつつ自然界の秩序や安定、調和を表す六角形の中に、沖縄で古くから魔除けとして生活に根付いた模様「ヤシラミ」を取り入れたデザインを採用しています。オリジナルTシャツスタッフTシャツとしても採用しているデザインのTシャツをお届けします。フロントは左胸部分にステッカーと同じロゴを、バックプリントにはロゴとともに「万国津梁」の文字を刻んでいます。「万国津梁」かつて琉球王国が掲げたこの言葉は、沖縄の地理的・歴史的特性を象徴し、「架け橋」としての精神を表しています。そこには多様性と共生の理念を持って世界と向き合おうとする沖縄の強い意思が込められ、現代の沖縄においてもなお、大切な価値として息づいています。▼「万国津梁」についての解説はこちらhttps://www.okinawa.bunkaju.jp/gallery/827/オリジナルエコバッグ前回ご支援いただいたクラウドファンディングのリターンとして制作した際、好評をいただいたものです。サイズは本体がW360×H370×D110mm、持ち手部分がW25×H560mm、容量が10Lになります。我々運営スタッフも普段から愛用しております。自分で言うのはちょっと気が引ける部分もありますが、便利です。第2期記録冊子他にも、講座終了後にWeb掲載する講座レポートとは別に、第2期の講座の様子・内容を記録した記念冊子の発行を予定しています。この冊子には「応援+記録コース」「応援+記録+参加コース」「サポーター」「未来創造サポーター」「共創パートナー」をお選びいただいた方のお名前を掲載させていただきたいと考えております。※コースに応じてPDF / 冊子でお届けします。ご興味のあるものがありましたらグッズのリターンをお選びください。また、「こんなものがあれば良いのに……」というアイディアがある方はぜひご連絡いただければ嬉しいです。前向きに前のめりで製作を検討します!ぜひ、このプロジェクトをご友人やお知り合いの方にも広めていただけますと幸いです。残り2週間弱とはなりますが、皆さま引き続きよろしくお願いいたします!


4月30日まで実施のこのクラウドファンディングも2週目に突入し、残り期間も同じく2週間となりました。皆さま最後まで、そして今期の講座もどうぞよろしくお願いいたします!さて、今回は「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の活動内容についてご紹介いたします。しまくとぅば塾×オンラインコミュニティ私たちは「それぞれの場所から、言葉を暮らしの中へ。」をテーマに、しまくとぅばを日常の中へひらいていくための複数の場を用意しています。その中心となるのが「しまくとぅば講座」とオンラインコミュニティ「しまくとぅば塾 ちむぐくる 別邸」です(しまくとぅば講座については以前ご紹介したので、ぜひそちらをご覧いただければ幸いです)。https://camp-fire.jp/projects/941845/view/activities/830246オンラインコミュニティ「しまくとぅば塾 ちむぐくる 別邸」県内外を問わず沖縄を愛する人々が集うオンラインコミュニティです。言葉は使っていく中で身につけていくことのできるものだと私たちは考えています。一方で、しまくとぅばを日常的に使用できる機会はそれほど多くありません。そこで、しまくとぅばを実践する場としてこのオンラインコミュニティをご用意しました。このオンラインコミュニティでは、しまくとぅばを実践するだけでなく、それぞれのルームで沖縄に関する情報を交換しながら、観光情報には収まりきらない「生の沖縄情報」のやりとりを行う緩やかなつながりを創出していきたいと考えています。初期段階としては以下のコンテンツからのスタートですが、参加者の皆さんの興味・関心に応じてコンテンツ・チャンネルは随時追加していく予定です。・交流掲示板コンテンツ(自己紹介・挨拶/今日の沖縄/おすすめスポット・お店情報/イベント告知・レポート/質問・相談/写真・動画シェア)・テーマ別チャンネル(グルメゆんたく/歴史・文化ゆんたく/自然・風景ゆんたく/しまくとぅばゆんたく/音楽・芸能ゆんたく/移住・生活ゆんたく/その他、興味に応じて随時追加)・オンラインイベントこちらのオンラインコミュニティは、しまくとぅば講座受講生以外の方もご参加いただけます。もし興味がありましたら、ぜひオンラインコミュニティへもご参加をご検討ください!


7日目となりました。これまでにご支援くださった皆様ありがとうございます。引き続き応援・ご支援・拡散のご協力を賜れれば大変嬉しいです。引き続きよろしくお願いいたします!今回は、運営メンバーの中から、共同責任者の上原ノーマン浩をご紹介します。沖縄で生まれ育ち、陸上漬けだった学生時代 中学校の頃に市別の駅伝で那覇市の代表で選ばれて以来、興南高校、亜細亜大学と陸上一色の日々を過ごしてきました。 ちなみに、当時の記録は以下のとおりです。〈興南高校在学時〉・沖縄県高等学校総合体育大会 駅伝大会 6区 区間 1位・沖縄県陸上競技協会男子第5回タイムスロードレース10000m 1位・第21回海邦国体記念記録大会 1500m・5000m 1位・沖縄県高等学校総合体育大会1500m 1位・沖縄県高等学校総合体育大会駅伝大会優勝・7区 区間1位〈亜細亜大学在学時〉・日本学生陸上競技個人選手権大会 1500m 全国入賞8位・沖縄県民体育大会 1500m 1位 故障の影響もあって、本人が走ることは叶いませんでしたが、所属していた陸上競技部は箱根駅伝にも出場しています。沖縄の特別さに気づいたカナダ・アメリカ 陸上競技一色だった大学時代を終え、「自分の夏休み」という意味も込めて、ワーキングホリデーで1年間カナダへ。そしてその後3ヶ月ぐらいかけてアメリカ縦断の旅に出ます。 世界の広さを感じ、カルチャーショックを受けた一方で、日本や地元沖縄を誇りに思えてくるようなことも沢山あったと言います。この時のことについて、以前こんなことを言っていました。「同じ『海』『山』を見ていても、グラデーションや植物、匂いだって全然違う。文化も食も、全く違う。日本についていろいろ質問されたときにきちんと答えられなくて恥ずかしい思いもしたから、日本について、地元沖縄について、いろいろ調べ始めるようになった。それもあって、いつか日本に戻ったら地元沖縄のために何かできればという気持ちを抱くようになった。沖縄は今でも僕にとって特別な島なのですが、その背景にはこのときに海外で感じたことがまだ残っています」首里城復元支援プロジェクト『BORN AGAIN』Tシャツ 海外から帰ってきた後、一度東京での生活を挟んでから沖縄に帰郷。 沖縄に帰ってきてまだ間もない2019年10月31日、首里城の火災が起きました。そして翌11月、上原は首里城復興祈念チャリティーTシャツ「首里城復元支援プロジェクト『BORN AGAIN』Tシャツ」プロジェクトを立ち上げます。 その時のことについては、「やっぱり沖縄のためにというか、血と魂が騒いで居ても立ってもいられなかった。しばらく心に寂しい気持ちを抱えるなら、少しでも良くする為に本気で動こうと思いました」と語っていました。 一昨年、私が「しまくとぅば塾 ちむぐくる」を立ち上げたいと思っているという話をした時も、自分たちも含めていろいろ変わってしまっている現状を感じており、文化や伝統が途絶えてしまうのはやはり寂しいから、途絶えさせない活動をしていこうと、すぐに賛同してくれました。 今は一般社団法人文華樹 理事として「しまくとぅば塾 ちむぐくる」の現場責任者として奔走する傍ら、ウェディングの現場やイベント会場の装飾の中心メンバーとして、沖縄各地の会場を独創的かつ華麗に彩る仕事をしています。 そんな彼の沖縄に対する熱い思い、「伝統」への情熱にどうぞご期待ください。


クラウドファンディング6日目の今日は、2025年6月〜2026年3月まで、全10回で開催した「しまくとぅば塾 ちむぐくる」第1期の様子をご紹介します。「想いを繋ぐ、未来へ紡ぐ」2025年度(第1期)は、「想いを繋ぐ、未来へ紡ぐ」をテーマに講座を展開していきました。中でも、6月に開催した初回講座には県内外から多くの方にご来場いただき、沖縄にルーツがあるアメリカ在住の方や、アメリカ出身で現在は沖縄に移住された方など、沖縄やその言語・文化への関心は県内・国内にとどまらないのだということを体感する1日となりました。初回講座を終えたときの感想会場もオンラインも、総じて沖縄への思いが溢れていた初回講座を振り返った記事をnoteに記載したものを転載します。-------会場で講座を進行していく中で、印象的だったのが会場の雰囲気。我々が配信していた広告を見て、琉球新報さんの記事を見て、うちの役員のInstagramを見て、友人の紹介で……など、きっかけは様々あるものの、何処の馬の骨かもわからない法人が主催する講座に参加してくださったこともあり、会場には沖縄・しまくとぅばに対する思いが溢れていました。そして何より、会場・オンラインともに、参加してくださったみなさんが「しまくとぅばを知る、触れる」ことを純粋に楽しんでいる姿を通して、学ぶことの原点に触れたように感じています。「何かを知る喜び」が溢れる空間普段は予備校で指導していることもあり、我々は「合格」というある種のゴール/目的を見据えて指導をし、そして受験生たちもその目標に向けて学習を積み重ねていく。それはそれで尊いものではあります。それを否定する気はないし、目標に向けて邁進する姿は美しい。ただ、この日はそうした美しさとは何か違う、心揺さぶられるものがあったのもまた事実です。「何かを知る、理解するというのは喜びである」「学ぶことは楽しいものでもある」という空気がそこには確かにありました。-------受講生の声プロジェクトページ内にも画像で掲載しましたが、昨年度の受講生の方々からいただいた声をご紹介します。【カリフォルニア在住の方(会場受講)】「新しい言語を学ぶのは大変なことで、その言語を話すのが苦手だとしても挑戦してみる価値がある」と示してくれたのが胸に響きました。歴史について学べたのも興味深く、背景を知ることで言葉への理解が一層深まりました。アメリカには沖縄のことばを学び、沖縄文化に触れ、文化や慣習を真に尊重したいと願う人がたくさんいます。今後もオンラインで交流してスピーキングの練習をしたいですし、おじいちゃんやおばあちゃんたちと一緒に対面イベントも開催してもらいたいと期待しています。とても刺激を受けました。【沖縄県在住の方(会場受講)】身近にあるはずのしまくとうばを、講義を通してきちんと理解し、学ぶことができる場所は初めてだったので、しっかりとしまくとうばを学べる一歩を踏み出せたことが嬉しいです。幅広い内容で、沖縄語だけでなく歴史・時事もわかりやすく紹介してくれたのも非常によかったです。言葉自体は本やWebでも学べますが、実際にコミュニケーションを取りながら口に出して学べる機会は貴重で、ご年配の方々との会話を楽しむきっかけになりそうです。オンライン受講生の声また、当日はオンライン同時配信・録画も実施しているため、県外の方や当日は都合が合わないという方でもオンライン受講、アーカイブ受講も可能な形になっています(2026年度も同様)。【岡山県在住の方(オンライン受講)】毎回楽しく受講させていただきました。事前にダウンロードした各回のテキストと共に予習復習ができ、後半の何回かは質問もさせていただくことができました。スタッフの方、講師の先生ともに丁寧に取り上げて対応して下さったのがとてもうれしかったです。岡山からは遠方なのでいつも web 参加しかできませんでしたが、会場に参加したのと同様の気分になれてとてもありがたかったです。来期もぜひ受講したいと楽しみにしています。ありがとうございました。【東京都在住の方(オンライン受講)】なんとなく耳にしたことはあっても、詳しくは知らなかった言葉について、その背景にある文化を通して深く理解することができました。講座の中では日常の会話やシチュエーションごとの具体的な表現が紹介されていたので、日々の生活に直結する学びが得られる点に非常に満足しています。さらに、実際に声に出して行う練習時間もしっかりと確保されており、知識としてだけでなく実践的に学べる非常に有意義な時間となりました。


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