すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

現在の支援総額

581,500

58%

目標金額は1,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

17

すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

現在の支援総額

581,500

58%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数83

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

Kaow Komeの誕生につながっている、私たちの出会いやルーツをご紹介する「Kaow Komeにつながる根っこ」シリーズ。

第3弾は、兵庫県豊岡市・城崎温泉にある城崎国際アートセンター(KIAC)です。

城崎国際アートセンターは、豊岡市が運営する、舞台芸術を中心とした芸術活動のための滞在制作施設(アーティスト・イン・レジデンス)。

一年を通して世界各地から、ダンス、演劇、パフォーマンス、アートプロジェクトなど、多様な表現に取り組むアーティストたちが滞在しています。

アーティストたちは一定期間KIACに滞在しながら、リサーチやクリエーションなどの創作活動を行い、地域の方々との交流や公開プログラムを通して、その過程をひらいています。

滞在アーティストとの出会いを通して、来場者自身が「今までよく知らなかった世界」と出会ったり、「身近で当たり前だと思っていた日常」を再発見できたり。

KIACは、そんな新しい視点や対話が生まれる場所でもあります。

城崎国際アートセンター(撮影:西山円茄)

Bambino! 0才からのパフォーミングアート共同代表・千代その子と城崎との出会いは、2013年。

城崎国際アートセンターのオープニング事業として実施されたコミュニティダンスプロジェクトに関わったことをきっかけに、城崎での活動が始まりました。

その後、子どもから高齢者まで、地域の幅広い世代の方々が気軽にダンスに触れられる場や環境をつくりたいという想いから、城崎を拠点に一般社団法人ダンストークを設立。

さまざまな人たちと出会いながら、暮らしの延長線上にあるダンスやアートのあり方を探り続けています。

小さなまちでありながら、城崎国際アートセンターがあることで、世界中のアーティストが集まり、日々新しい表現が生まれている城崎。

地域に根ざした活動と、世界水準のパフォーミングアートの創作現場が隣り合って存在している。そんな特別な環境があるまちだからこそ、ダンストークの活動を始めたいと思いました。

そして、この10年間で出会ってきた多様なアーティストや価値観、創作への向き合い方は、Bambino! 0才からのパフォーミングアートの活動や『Kaow Kome』の根っこにも、たしかにつながっています。

そんな千代にとって欠かすことのできない存在である城崎国際アートセンター。

今年度は、千代が主宰するこどもダンスカンパニー『とことこダンサーズ』と、ドイツのアーティスト ミカエル・モーリッセンによる映像作品制作『Fragments of Us 〜わたしたちのかけら〜』が滞在アーティストとして選出され、5/14〜6/4に滞在制作を終えたばかりです。

Photo by igaki photo studio

子どもたち、地域、そして世界のアーティストが出会う場所。

KIACで経験してきたたくさんの出会いや時間が、今の私たちの創作を支えています。

現在、KIACでは2027年度の滞在アーティストを募集中です!(締切:6月27日 17:00)

アーティストの皆さま、ぜひご検討ください。

▼2027年度 滞在アーティスト募集要項はこちら
https://kiac.jp/article/3917/

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