心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

250,000

50%

目標金額は500,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

53

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

250,000

50%達成

あと 53

目標金額500,000

支援者数33

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

このたび、YouTube「スズきチャンネル」様にて「おむすび村のよねだくん」のプロジェクトをご紹介いただきました。改めて、こちらの活動報告でも動画を掲載させていただきます。今回の動画では、作品の世界観や、このプロジェクトに込めた想いを、とてもあたたかく、「スズきチャンネル」らしく、優しくすくい上げてくださいました。このように素敵な形でご紹介いただけたこと、本当にありがたく、心より感謝しております。緊張しながらも楽しく撮影できたことは「スズおじ」の温かさがあったからとだと思います。また、動画をご覧いただいた皆さま、そして日頃から応援してくださっている皆さまにも、あらためて感謝の気持ちをお伝えさせていただけたらと思います。ひとつひとつの応援やあたたかいお気持ちが、少しずつ広がりながら、この物語を必要としてくださる方へ届いていると信じています。まだご覧になっていない方にも、そしてすでにご覧いただいた方にも、この動画を通して「おむすび村のよねだくん」のやさしい世界に、もう一度ふれていただけたら嬉しいです。もしよろしければ、周りの大切な方へシェアしていただけましたら、幸いです。「おむすび村のよねだくん」のあたたかな物語が、より多くの人の元へ届きますように、精一杯活動を続けてまいります。引き続き見守っていただけましたら幸いです。


このたび、YouTube「スズきチャンネル」にて『おむすび村のよねだくん』のプロジェクトをご紹介いただけることになりました。なんと、私も出演させていただいております。スズきチャンネルのスズおじは、私の父と仲の良いお友達で、ご縁がつながり、今回このような形でご紹介いただけることになりました。もともと楽しく拝見していたチャンネルでしたので、こうして関わらせていただけたことが本当に嬉しかったです。スズおじのあたたかくてユーモアあふれるお話の中で、よねだくんのことも、とても素敵に届けてくださいました。またひとつ、『おむすび村のよねだくん』が誰かのもとへ届くきっかけが増えたことを心からありがたく感じています。ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。そして、この想いがまた次の誰かへとつながっていきますように。


私が初めて絵本を描いたのは、2021年の秋でした。ひとり親として子どもたちを育てる中で、未熟だった私は不安や恐怖を抱えながら「ちゃんとした親でいなければ」と必死に生きてきました。周りからどう見られるかを気にし子どもたちにもそう思わせないようにと無理を重ねていた日々…そんな中で、子どもが悩みを私ではなく姉に相談していたことを知ったとき「私は親として足りていなかったのかもしれない」と気づき、涙があふれました。一生懸命やってきたはずなのに…届いていなかったのかもしれないそう思ったとき、せめてこの想いだけは伝えたいと強く願いました。「ママはこんなにもあなたたちが大好きなんだよ」と。大きくなった子どもたちを抱きしめる代わりに、私が選んだのは“絵本”というかたちでした。そうして生まれたのが初めての作品『ねぇま~ま』です‪。絵本を通して想いを届けていく中で、子どもたちや絵本の存在が そっと私に教えてくれました。「ママはそのままでいいんだよ」と。完璧じゃなくていい自分を認めて 自分らしくいることの大切さを 、私はようやく知ることができました。今はその想いを込めて新作『おむすび村のよねだくん』を通して誰かの心にそっと寄り添えたらと願っています‪。この物語が 誰かの心をあたため小さな安心ややさしさが静かに広がっていきますようにあたたかな輪が広がっていきますようにどうか 『おむすび村のよねだくん』プロジェクトを応援お願いいたします。


なぜ『おむすび村』おむすび村なのか?この名前に、届けたい想いがあります。今日は、この名前に込めた想いを、少しだけお話しさせてください。私の生まれ育ったところは宮城県の登米(とめ)市です。その名の通りお米作りが盛んな町で、私は、農家の家に生まれました。当たり前のようにそこにあったのは、土の匂いや、季節の移り変わり、そして、毎日食卓に並ぶ“ごはん”でした。子供の頃は、お米は特別なものではなくて、いつもそばにあるあたりまえの存在と思っていました。でも、本当は、汗水流しながらたくさんの手間と、たくさんの想いが込められているものです。そんな環境で育ったからこそ、おむすびという存在は、私にとってただの食べものではありませんでした。誰かが、誰かを想って握るもの。言葉にしなくても、優しさがちゃんと伝わるもの。疲れたとき、ちょっと元気が出ないとき、そっと寄り添ってくれるような、あたたかい存在。『おむすび村』は、そんなぬくもりを、そのまま形にしたような場所です。うまくできなくてもいい。少し不器用でもいい。そのままの自分でいても、誰かとつながっていける。よねだくんも、そんな場所の中で、迷いながら、揺れながら、少しずつ自分を見つけていきます。私にとってのおむすびは、“命をつなぐもの”であり、“人のやさしさを感じられるもの”でした。だからこそ、この物語の舞台を『おむすび村』と名付けました。この物語が、読んでくださる方の心に、ふわっとあたたかさを届けられたら嬉しいです。これからも、おむすび村の仲間たちを、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


春のやわらかな空気に包まれた「大嶽観世音春季例祭」にて、絵本の読み聞かせおはなし会に参加させていただきました。このお祭りは、地域の皆さんに長く大切にされてきた、歴史のある行事です。当日は、お年寄りから小さなお子さんまで、たくさんの方が足を運ばれていて、にぎやかでやさしい時間が流れていました。今回は、地域のジュニアリーダーの学生の皆さんも一緒におはなし会に参加していただきました。いつも以上に、にぎやかで楽しいおはなしの時間となりました。学生の皆さんは、小さなお子さんたちに向けて、からだを使ったゲームを企画してくださり、会場は笑顔と笑い声でいっぱいに。その様子を見守る地域の方々のやさしいまなざし、そして子どもたちと同じ目線で関わる高校生の姿に、この場所に流れる“つながりのあたたかさ”を感じました。絵本の読み聞かせだけでなく、こうして遊びやふれあいを通して生まれる時間もまた、子どもたちの心に残る大切なひとときなのだと改めて感じています。世代をこえて、自然と笑顔が広がっていく空間に立ち会えたこと、そしてこのような機会をいただけたことに、心より感謝いたします。これからも、絵本や物語だけでなく、人と人とがやさしくつながる時間を大切に届けていきたいと思います。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします。


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