心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

713,000

142%

目標金額は500,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 96人の支援により 713,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

現在の支援総額

713,000

142%達成

終了

目標金額500,000

支援者数96

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 96人の支援により 713,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

わたしが絵本を描く理由いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。今日は、私がなぜ絵本を描いているのか、そしてなぜ「そのままの君でいいんだよ」というメッセージを届けたいのかをお話ししたいと思います。私はこれまで、絵本がどれほど人の心を豊かにし、あたため、癒してくれるものなのかを実感してきました。子どもたちに絵本を読んであげる時間は、子育ての中でもかけがえのない幸せな時間です。そして実は、この絵本に込めたメッセージには、私自身の経験も重なっています。以前の私は、人と会うことに抵抗を感じたり、周りの人がみんな輝いて見えて、自分と比べて苦しくなったりする時期がありました。人混みに出るとひどい頭痛に悩まされることもあり、思うように外へ出られない日もありました。そんな私を支えてくれたのは、かけがえのない子どもたちの存在でした。そして、大切な友人たちの言葉。さらに、「このままでは終わりたくない」と前を向こうとした自分自身の気持ちでした。たくさんの人に支えられながら少しずつ前へ進んできたからこそ、今度は私が誰かの力になりたいと思うようになりました。同じように悩みを抱えていたり、自分に自信が持てなかったり、外へ出ることが難しかったりする人たちへ。「あなたはそのままでいいんだよ」そんなメッセージを届けたい。絵本には、人の心をそっと包み込む力があると私は信じています。だから私は、この物語を描きました。そしてこれからも、一人でも多くの方へ届けていきたいと思っています。千葉 良子


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。クラウドファンディングは終了まで残り6日となりました。たくさんの方に支えていただき、ここまで来られたことに心から感謝しています。そして目標金額100%達成後の今もなお、河北新報さんの記事やオンライン版をご覧になった方々から、新たなご支援や応援のメッセージをいただいています。目標達成後にこれほど多くの反響をいただけるとは思っていませんでした。今回掲載していただいた記事を通して、「おむすび村のよねだくん」のことを知ってくださった方、「みんな違って、みんないい」という想いに共感してくださった方との新しいご縁が生まれていることを、とても嬉しく感じています。ご支援くださった皆さま。記事を読んでくださった皆さま。シェアや応援の言葉を届けてくださった皆さま。本当にありがとうございます。皆さまからいただいた応援は、「この物語を届けてほしい」という温かなエールです。これからが本当のスタートと思っております。いただいた応援を力に変えながら、「おむすび村のよねだくん」を必要としている子どもたちや大人の方へ、一歩ずつ丁寧に届けていきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。心からの感謝を込めて。千葉 良子


河北新報さんに取材していただきました。今日の新聞をご覧いただいた皆さまへ。「おむすび村のよねだくん」の絵本プロジェクトを紹介していただきました。昨日、クラウドファンディングは皆さまのおかげで100%を達成することができました。本当にありがとうございます。でも、このプロジェクトの本当の願いは、「100%達成すること」ではありません。この絵本には、「君は君のままでいい。」そんなメッセージを込めています。子どもたちは、一人ひとり違います。得意なことも、苦手なことも、好きなことも、それぞれ違います。だからこそ、自分らしさを大切にしながら、「そのままの自分でいいんだ」と感じられる子どもが、一人でも増えてほしい。そんな思いで、この絵本を描いています。クラウドファンディングは残り6日。ここからは、この物語を一人でも多くの子どもたちへ届けるための7日間です。新聞をきっかけに、このプロジェクトを知ってくださった皆さまにも、ぜひ一度ページをご覧いただけたら嬉しいです。そして、「こんな絵本があるよ」と周りの方へ伝えていただけたら、とても励みになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


100%達成のご報告とありがとうの気持ちを込めていつも応援してくださる皆さまへ。このたび「おむすび村のよねだくん」絵本制作プロジェクトは、皆さまのおかげで目標金額を達成することができました。ご支援くださった皆さま。応援の言葉を届けてくださった皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。本当に、本当にありがとうございます。正直言いますと、プロジェクトを始めた頃は、不安でいっぱいでした。私の描く物語が誰かの心に届くのだろうか。「君は君のままでいい」というメッセージを必要としている方へどれだけ届けられるのだろうか。そんな思いを抱えながらのスタートでした。だからこそ、皆さまからいただいた応援の一つひとつが本当に嬉しく、支えとなり、ここまで来ることができました。クラウドファンディングを通して、たくさんの子どもたちや保護者の皆さまと出会うことができました。読み聞かせでは目を輝かせながら物語を聞いてくれる子どもたち。ワークショップでは「ぼくも描いてみたい!」「わたしも絵本を作ってみたい!」と夢中になってくれる子どもたち。そんな姿を見るたびに、この物語をもっとたくさんの方へ届けたいという気持ちが大きくなっています。そして実は、おむすび村にはまだまだたくさんの仲間たちがいます。それぞれ違った個性を持ったかわいいおむすびさんたちが、私の頭の中で暮らしています。これから少しずつ、その仲間たちのお話も皆さまへ届けながら、おむすび村の世界を広げていきたいと思っています。今回の100%達成は、大きな目標を達成できた嬉しい出来事です。でも私にとってはゴールではなく、おむすび村の新しいスタートだと感じています。クラウドファンディングは6月30日まで続きます。この絵本とおむすび村の物語を、さらに多くの方へ届けられたら嬉しいです。もしよろしければ、プロジェクトのシェアや応援で、おむすび村を広げるお手伝いをしていただけましたら幸いです。応援してくださった皆さまに、「あの時、おむすび村を応援してよかった」「絵本作家千葉良子を応援してよかった」そう思っていただけるよう、これからも心を込めて作品づくりを続けてまいります。この最後の1週間で、この絵本がさらに多くの人へ届き、その先にいる子どもたちへ笑顔を届けられたら嬉しいです。最後まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします。千葉 良子


雨の中で出会えた、あたたかな時間いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。昨日は「アートとマルシェ」に出店させていただきました。朝からあいにくの雨模様で、ご来場いただいた皆さんにとっては足元の悪い大変な一日だったと思います。そんな中でも、絵本の原画展やグッズを楽しそうに見てくださる方がたくさんいらっしゃいました。一つひとつ手に取ってくださり、作品に込めた思いや制作の背景にも真剣に耳を傾けてくださる姿に、胸がいっぱいになりました。また、会場では『かねだくんのおはなし』の読み聞かせをさせていただく機会もありました。子どもたちや保護者の皆さまが物語の世界に入って聞いてくださる様子を見て、「この物語を届けたい」という私の想いを改めて感じることができました。作品を通してたくさんの方とお話しできたこと、応援のお言葉をいただけたこと、本当に嬉しく思っています。雨の中足を運んでくださった皆さま、そして日頃から応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも『おむすび村のよねだくん』の物語を、一人でも多くの方へ届けられるよう頑張ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。そして、イベント後にとても嬉しい出来事がありました。当日販売していた『かねだくんのおはなし』のミニ絵本を購入してくださった方から、お子さんの宿題の感想文を見せていただいたのです。子どもたちに楽しんでもらいながら、お友達の存在の大切さに気づいてもらえたら嬉しいなと思いながら描いた物語です。『かねだくんのおはなし』から伝えたいメッセージは『本当に大切なものは、自慢できる何かじゃなくて、どんな自分でも受け入れてくれる存在』です。こうして実際に読んでくれたお子さんの言葉に触れることができ、私の活動の意味を改めて感じることができました。物語が誰かの心に届いたことを実感できた、とても幸せな出来事でした。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!