雨の中で出会えた、あたたかな時間いつも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。昨日は「アートとマルシェ」に出店させていただきました。朝からあいにくの雨模様で、ご来場いただいた皆さんにとっては足元の悪い大変な一日だったと思います。そんな中でも、絵本の原画展やグッズを楽しそうに見てくださる方がたくさんいらっしゃいました。一つひとつ手に取ってくださり、作品に込めた思いや制作の背景にも真剣に耳を傾けてくださる姿に、胸がいっぱいになりました。また、会場では『かねだくんのおはなし』の読み聞かせをさせていただく機会もありました。子どもたちや保護者の皆さまが物語の世界に入って聞いてくださる様子を見て、「この物語を届けたい」という私の想いを改めて感じることができました。作品を通してたくさんの方とお話しできたこと、応援のお言葉をいただけたこと、本当に嬉しく思っています。雨の中足を運んでくださった皆さま、そして日頃から応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも『おむすび村のよねだくん』の物語を、一人でも多くの方へ届けられるよう頑張ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。そして、イベント後にとても嬉しい出来事がありました。当日販売していた『かねだくんのおはなし』のミニ絵本を購入してくださった方から、お子さんの宿題の感想文を見せていただいたのです。子どもたちに楽しんでもらいながら、お友達の存在の大切さに気づいてもらえたら嬉しいなと思いながら描いた物語です。『かねだくんのおはなし』から伝えたいメッセージは『本当に大切なものは、自慢できる何かじゃなくて、どんな自分でも受け入れてくれる存在』です。こうして実際に読んでくれたお子さんの言葉に触れることができ、私の活動の意味を改めて感じることができました。物語が誰かの心に届いたことを実感できた、とても幸せな出来事でした。





