【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。 私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。 畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

現在の支援総額

1,023,500

102%

目標金額は1,000,000円

支援者数

52

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募集終了まで残り

19

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

現在の支援総額

1,023,500

102%達成

あと 19

目標金額1,000,000

支援者数52

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。 私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。 畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

*音をONにしてご覧ください*

耳を澄ませてみてください。

ブドウがワインになる音です。


今年も、

この音が聞こえる季節がやってきます。


醸造所には、毎年楽しみにしている音があります。

「くつくつ。」「ぼこぼこ。」

耳を澄まさないと聞こえないくらい小さな音ですが、それはブドウがワインへと生まれ変わる音です。

収穫したブドウを搾った果汁は、しばらく静かに眠っています。

横濱ワイナリーでは、人工酵母を添加せず、ブドウにもともと付いている酵母や、醸造所に棲みついている酵母の力で、自然に発酵が始まるのを待ちます。

数日が過ぎると、タンクの中で酵母たちが一斉に働き始めます。

「シュワシュワ……」

「くつくつ。」

「ぼこぼこ。」

酵母はブドウの糖分をアルコールへと変えながら、たくさんの二酸化炭素を生み出します。

この泡立ちと音こそが、発酵の証です。

実はこの時期、醸造所では換気がとても大切になります。

発酵によって発生する二酸化炭素は目に見えませんが、空気より重く、醸造所の低い場所にたまりやすいためです。

だから私たちは、タンクの様子だけでなく、空気の流れにも気を配りながら作業をしています。

すべては、小さな酵母たちの働き。

目には見えない菌が、一粒一粒のブドウをワインへと変えていきます。

今年もまた、その音に耳を澄ます季節がやってきます。

今日も、ブドウの声を聴きながら、一歩ずつ。

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