【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,403,500

140%

ネクストゴールは1,300,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

17時間

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,403,500

初期目標100%突破

あと 17時間
140%

ネクストゴールは1,300,000

支援者数70

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

2020年、最初にヴィンヤードオーナーを募集した時、100人以上の申し込みをいただきました。

その反響に、びっくりしたことを今でも覚えています。

誰もそんなに関心はないだろうと思っていたので、本当に驚きでした。

みんな、興味があるんだ。

私がやろうとしていることは、もしかすると、みんなにとってもひとつの夢なのかもしれない。

嬉しくもあり、戸惑いもあり、正直、怖さもありました。

この広い土地で、本当にブドウの実がとれるようになるのか。続けていけるのか。

あの頃は、期待よりも戸惑いの方が大きかったように思います。

それでも、皆さんが集まって、一緒に苗木を植えてくれました。

小さかった苗木が、季節ごとに少しずつ大きくなっていく。

「ブドウって、こんなふうに育つんだ」

気候によってこんなに変わる。畑にはこんなにたくさんの生き物がいる。昨日と今日でも、ブドウの様子が違う。

そんな発見を皆さんと一緒に重ねてきました。

継続しない人もいます。一度離れて、また参加してくれる人もいます。ずっと続けてくれている人もいます。

その人の事情に合わせて、出たり、入ったり。

でも、それでいいと思っています。

そして、この畑には本当に気持ちのいい人たちが集まってくれました。

年齢も仕事も、ここに来る理由もそれぞれ。それでも、お互いを気遣いながら、できる人ができることをする。

気がつけば、そんな関係が自然にできていました。

「オーナー」という名前で始まったけれど、今では私にとって、信頼できる仲間のような存在です。

ブドウを育てていたつもりが、いつの間にか、こんなつながりも育っていました。

そして最近、何より嬉しいのが、皆さんの成長ぶりです。

私自身も、皆さんと同じ、経験ゼロからのスタートでした。

トライ&エラーの毎日。

いろいろなやり方を考えて、やってみて、皆さんと共有する。

そうすると皆さんが覚えてくれて、今では私がいなくても、ブドウを見ながら考えて作業ができるようになってきました。

新しい発想でアイデアを出してくれる人もいます。

「それ、やってみよう」と始めたことが、いつの間にか、この畑では当たり前のことになっていたりもします。

一人より二人。二人より10人。10人より150人。

そして150人より、300人。

人が増えれば、できることも増えていく。

農業人口が減っていくこれからの時代に、農業に関わるということは、必ずしも「農家になる」ということだけではないのかもしれません。

少しずつ関わる人が増えて、知恵を持ち寄って、できる人ができる時に手を動かす。

それも、これからの農業のひとつの形なのではないか。

横浜の一角で始まった、この小さな活動。

まだまだ、もっとふくらんでいくのではないかと。

私は願っています。

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