【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,403,500

140%

ネクストゴールは1,300,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

17時間

【横浜×有機ワイン】150人の仲間と未来の農業を育てる挑戦!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,403,500

初期目標100%突破

あと 17時間
140%

ネクストゴールは1,300,000

支援者数70

横浜の小さなブドウ畑で、有機栽培によるワイン用ブドウづくりに挑戦しています。私たちが育てたいのは、ブドウだけではありません。未来の農業への新しい選択肢です。畑の環境整備や栽培体制の充実を進めながら、この挑戦を一緒に育ててくださる150人の新しい仲間を募集します。

時々、聞かれます。

「なぜ横浜でブドウを育てるんですか?」

もっと広い土地があって、もっと涼しくて、ブドウを育てやすい場所は、日本中にたくさんあります。

横浜は夏は暑く、湿度も高い。住宅地もすぐそこにある。

ブドウを育てるには、決して楽な場所ではありません。

それでも私は、横浜でやることに意味があると思っています。

横浜には、たくさんの人が暮らしています。

農業とはまったく違う仕事をしている人。土に触れることのない暮らしをしている人。食べ物がどうやってつくられているのか、普段はあまり考えることのない人。

私も、もともとは農家ではありませんでした。

そんな人たちが、街からほんの少し足を伸ばしたところで、土に触れる。

ブドウの芽が出るのを見る。虫を見つける。病気になった葉を見つける。汗だくになって草を刈る。

そして、秋には実ったブドウを収穫する。

そんな経験をすると、ワインの向こう側にあるものが、少しだけ見えるようになります。

天気のこと。土のこと。生き物のこと。農業のこと。

そして、自分たちが暮らしているこの街や、この地球のこと。

横浜でブドウを育て始めて6年。

私は、ここでワインの原料をつくっているだけではないのかもしれない、と最近思うようになりました。

農業と関係のなかった人が、農業と出会う場所をつくっている。

それが、この畑のもうひとつの役割なのかもしれません。

農業人口が減っていくこれからの時代。

農業をする人と、食べる人。

その間に、もっといろいろな関わり方があっていい。

毎日畑に立たなくてもいい。農家にならなくてもいい。

年に何度か土に触れる。収穫を手伝う。一本のブドウの成長を気にかける。

そんな人が街の中に少しずつ増えていったら。

農業は、もう少し違う未来を描けるのではないかと思っています。

だから私は、横浜でやっています。

農業には少し難しい、この場所で。

たくさんの人が暮らす、この街で。

ここからなら、農業と人との距離を、もう一度近づけることができるかもしれない。

横浜の小さなブドウ畑から始まった挑戦。

いつかこの風景が、特別なものではなくなる日が来たらいいなと思います。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!