あなたの力で“通学7km”の子どもに教科書・教室と未来を届けよう!

教室が足りない。先生も足りない。教科書は各科目1冊ずつしかない。それでもLenjani小学校の子どもたちは、学ぶことを諦めていません。この子供たちに安心して学べる環境を届けたいと思っています。是非ご支援をお願いします!

現在の支援総額

683,500

136%

目標金額は500,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 60人の支援により 683,500円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

あなたの力で“通学7km”の子どもに教科書・教室と未来を届けよう!

現在の支援総額

683,500

136%達成

終了

目標金額500,000

支援者数60

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 60人の支援により 683,500円の資金を集め、 2026/06/15に募集を終了しました

教室が足りない。先生も足りない。教科書は各科目1冊ずつしかない。それでもLenjani小学校の子どもたちは、学ぶことを諦めていません。この子供たちに安心して学べる環境を届けたいと思っています。是非ご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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8月3日にLenjani小学校を訪問し、TOFAスタッフが直接子どもたちに教科書を渡してきました。皆様からのご支援とその他助成金を合わせて計1,200冊の教科書を届けることが出来ました!当日の様子を皆様にも共有いたします。Lenjani小学校はアスファルトの道路から横道に入り、サファリ並みのがたがた道を数十分走ってようやくたどり着きます。Lenjaniへの道のり。ここは道幅が広くてまだましですが、かなりのガタガタ道です。小学校にたどり着きました                        たどり着くと先生・生徒だけでなくコミュニティの代表者の方々も集まってくださっていました。子どもたちは重たい教科書を丁寧に校長室に運び入れ、仕分けも手伝ってくれました。仕分け作業の時であっても、子どもたちは手に教科書を乗せてもらうと、本当に嬉しそうな笑顔だったのが印象的でした。重たい教科書を丁寧に運ぶ子供たち教科書の仕分けも手伝います。     その後、学年ごとに教室で教科書を渡しました。子どもたちは初めての教科書を見て、目を輝かせ、私たちが配り始めると「自分に頂戴」と次々と手が伸びてきて取り合い状態でした!(といっても教科書は学校管理なので、この後授業が終われば先生に回収されるのですが(笑))教科書を渡している様子初めての教科書を手に!この教科書を使って、一所懸命勉強してくれるといいですね。また、到着時はマサイ族の伝統ダンスで迎えてくれました。本当に一所懸命踊ってくれる姿がとても愛らしかったです。マサイ族の伝統ダンスでお出迎え今回、皆さまのご支援のおかげで合計1,200冊の教科書を届けることが出来ました。しかし、これはLenjani小学校が必要とする教科書のごく一部です。また、現時点で4年生までしか通学できておらず、5~7年生についても今後この学校に通学できるようにするには教科書だけでなく、教室や教師、またトイレなど不足しているものがまだまだ沢山あります。TOFAとしては今後もLenjani小学校の子どもたちが安心して学べる環境作りに貢献していくとともに、Lenjani小学校の子どもたちとの交流を通して私たちもともに成長していきたいと考えています。Lenjani小学校との交流の様子は引き続きSNSやHP等を通して皆様にもお伝えしてまいりますので是非楽しみにしていてください!なお、ご支援金の用途も以下でご報告いたします。***************************************************<用途内訳>◆教科書費用:480,000円  -教科書購入費 -送金手数料 ◆リターン費用:30,000円  以下リターン品の原価および送料  -現地からのポストカード  -Tシャツ  -バッグ  -カレンダー  -ポストカード10枚セット ◆メンバー渡航・宿泊費(2名分)の一部:140,000円  ◆運営費:33,500円  -教科書運搬費  -現地交通費  など***************************************************改めまして、この度は皆様の温かいご支援ありがとうございました。


皆様のご支援のおかげで、当初目標の50万円を達成することができました!本当にありがとうございます。この話をLenjaniの校長先生にも伝えたところ、校長先生から皆様へお礼のメッセージが届きました。***********************************Lenjani primary school and the community we thanks  GOD to meet with you and all members in Japan.  Thank you all for contributions of 600 books for nursery and primary school and all in Japan also for thinking of Lenjani primary school. We say MUNGU AWABARIKI NA ASIWASAHAU KATIKA MAHITAJI YENU. I would like to say this word because when you donate something to Lenjani, you support all Maasai trible who is living in difficult environments,  most of them with lack food, clothes, etc. And when you give children books,  they can be able to be teachers,  Doctors,  etc. For this we Lenjani say MUNGU AWABARIKI. We still pray for you because at Lenjani primary school we have a Lot of challenges for class, lunch for pupils, toilet, etc. Thank you so much.***********************************メッセージには、この支援はLenjani小学校だけでなくマサイ族のコミュニティ全体を支えるものであることや、子どもたちの将来の夢につながっていく支援だということを言ってくださっています。表面的な活動は教科書を届けるということ。でもこれは単にモノを届ける活動ではなく子どもたちの未来を広げていく活動であることを新ためて感じることができますね。皆様のご支援の気持ちは8月に直接子どもたちに届けられるよう準備を進めています引き続き、ご支援・応援、よろしくお願いします!


こちらは、2024年に私たちが訪問したアルーシャの公立中学校です。コンピュータールームも整備されていて、校舎も比較的新しく、一見すると「しっかりした学校」に見えるかもしれません。コンピュータールーム外観と教室内しかし、校庭の脇では、新しい校舎の建設が進められていました。理由を尋ねると、先生はこう話してくれました。「子どもたちが急激に増えていて、今の教室数では足りないんです」実は今、アルーシャでは多くの学校が同じ課題を抱えています。学校に通う子どもたちの数が急激に増えている一方で、教室や教科書、先生などの教育環境の整備が追いついていないのです。その結果、1クラスの人数は増え続け、教育の質も急激に低下していると現地では言われています。なぜ、ここまで急激に子どもの数が増えているのでしょうか。背景には、タンザニア全体の急速な人口増加があります。2005年に約3,900万人だった人口は、現在では約7,200万人。わずか20年で、ほぼ2倍近くに増えています。さらに、都市人口率も25%から40%以上へと増加しており、多くの人が地方から都市部へ移り住むようになりました。都市部であるアルーシャはその影響を大きく受けています。そしてもう一つ、現地で耳にしたのが、「最近、マサイ族の子どもたちの多くが学校へ通うようになってきた」という変化です。これまで教育を受ける機会が限られていた子どもたちが、少しずつ学校へ通うようになってきたことは、本来とても希望のある変化です。しかしその一方で、受け入れる学校側の環境整備が追いついていません。教室が足りない。教科書が足りない。先生も足りない。「学びたい」という子どもたちの想いに、環境が追いついていないのです。さらに、食事の問題も深刻です。この中学校では、昼食は各自で持参する必要があります。ですが、家庭の事情で昼食を準備できない子どもたちもいます。そうした子どもたちは、朝から何も食べないまま、一日中授業を受けています。私たちの訪問時はランチを準備して下さり、一緒に食べました私たちは今、Lenjani小学校への支援を進めていますが、こうした現状を見るたびに、アルーシャ全体で教育環境の整備が急務になっていることを強く感じています。


今回はLenjaniのあるアルーシャ地区の教育事情についてお伝えします。TOPの写真はLenjani同様、アルーシャにあるNatema小学校の様子です。こちらも2025年に初めて訪問した小学校です。1978年からの歴史の長い学校なこともあり、校舎は2階建てのものがありました。800人以上の生徒がいますが先生や教科書も比較的揃っており、これまで見た学校の中では設備は整っているほうだと思います。2025年訪問時のNatema小学校の様子しかし、課題はあります。私たちが訪問した際、生徒たちがショートドラマを披露してくれました。主題は「子供たちの権利」。権利として訴えていたことは「食事を食べられる権利」「服を着られる権利」。 衣食住という人が生きていくための基本となる部分の権利を訴えている状態を考えると、まだまだ基本的な環境整備が不十分であることが伺えます。実際、学校で食事を提供しているのですが、食器やスプーンを持ってこられないため一日中食事をとらずに授業を受けるこどもや学校に来れない子どもたちが沢山いるとのことでした。先生役と生徒役に分かれて演技そこで、私たちTOFAは先日natema小学校に食事用の食器を届けました。「食べる」ということは心身共に健康に生きていくための最も基本的な権利の部分でもあるため、私たちが訪問する8月まで待ってもらうことはできないという判断から、私たちの理念に共感して活動を支えてくれる現地のパートナーの1人であるマラーキに届けてもらいました。この日は学校がお休みでしたら、来られるこどもは全員来てくれたそうです生徒たちから感謝メッセージが届いてますので是非ご覧ください!■生徒代表からの御礼メッセージ「thank you for the cups and spoons May God bless you and they welcome you to our school」と言ってくれているそうです。■歌を歌ってお礼


Lenjani小学校から、続いて子どもたちの様子を動画で頂きました。これは放課後でしょうか?沢山の子どもたちがグラウンドでくつろいでいる姿がなんともかわいいですね。カメラが近づくと恥ずかしそうに逃げていく子も多いです。タンザニアの人はシャイな人が多いんですよね。敷地はとても広いんですが、校舎が少ししか建っていないのが分かりますね。25年訪問時で校舎は4つ。現在、地域の人の協力も得ながらもう1つ建てていると聞いています。映像の途中で敷地の端のほうに何らかの資材が積んでいるように見えるのがそれかもしれません。実はこれまで支援していたマラ州周辺では自分たちでレンガを作って校舎を建てていました。そのため、お金がかかるのは屋根の設置部分のみでした(トタンの購入費など)。しかし、Lenjani周辺は土の質の関係上校舎に使えるようなレンガを作ることが出来ず、校舎建設に関わる全ての資材を購入する必要があり1つの校舎を建てるにもかなりの費用が掛かる状況です。校舎を建てることは急務にも関わらず、なかなか進まない現状があります。First Goalを達成し、この校舎建築をサポートできるようNext Goalを目指したい。それが私たちの想いです。引き続き、応援のほどよろしくお願いします!


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