日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

現在の支援総額

577,000

25%

目標金額は2,300,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

22

日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

現在の支援総額

577,000

25%達成

あと 22

目標金額2,300,000

支援者数28

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!
一般社団法人 日本国産コーヒー協会・代表理事の山下さつきです。

10月24日(土)に鹿児島(霧島市役所 別館4F)で開催する「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」に向けて、本当に心強い国産コーヒーの仲間がまた一人、正式に参加を表明してくださいました!

今回ご紹介するのは、岡山県総社市で、独自のアイデアと情熱を持って国産コーヒーづくりに挑戦されている「日米ユナイテッド農園」様(運営:株式会社和ごころ珈琲)です。

石油の会社がコーヒー農園? 異業種からの本気の挑戦

日米ユナイテッド農園を運営するのは、なんと1898(明治31)年創業の、歴史ある地元のエネルギー企業です。

「エネルギーの会社が、なぜコーヒーを?」と思われるかもしれません。しかし、これこそが国産コーヒーの新しい可能性の面白さです。彼らは新規事業への挑戦として、本気で「純国産珈琲豆」事業を立ち上げました。

岡山という、一般的にはコーヒーの産地ではない寒冷な場所で、どうすれば美味しいコーヒーを育てられるのか。

彼らは、約8,000㎡という広大な土地に8棟の温室ハウスを構え、なんと1,114本ものコーヒーの木(アラビカ種ティピカ)を植えて栽培を行っています。さらに、寒さへの適応力を高めるために、独自の「凍結解凍覚醒法」を施した苗を導入するという最先端の試みと試行錯誤を重ね、一歩一歩、可能性を切り拓いてこられました。

栽培から販売、カフェ、苗木販売まで――「産業」としての第一歩

そして2026年4月には、農業法人である「株式会社和ごころ珈琲」を新たに設立。

ただ「コーヒーを育てる」という農園づくりの枠に留まらず、精製、販売、自社カフェの運営、苗木販売、EC(オンラインショップ)展開にいたるまで、国産コーヒーを一つの持続可能な「産業」として地域に根づかせるためのロードマップを、着実に歩まれています。

異業種から農業へ、そして企業から地域へ。「日本でコーヒーをつくる」という新しい挑戦のトップランナーとして、本当に素晴らしい熱量を持った仲間です。

全国のコーヒー生産者の皆さま、10月24日は鹿児島に集まりませんか?

日本国産コーヒー協会を立ち上げてから、このように全国各地で、それぞれの土地や異なるアプローチで国産コーヒーに命を吹き込んでいる仲間たちとの素晴らしい出会いが続々と増えています。

今回の岡山の事例も含めて、日本でコーヒーを育てることは、もう「夢物語」ではありません。各地の挑戦者が繋がれば、知恵を共有し、もっと早く、確かな産業にしていけると私たちは確信しています。

ここで、日本国内で現在コーヒー栽培に取り組んでいる、あるいはこれから始めようとしているすべての生産者・関係者の皆さまへ呼びかけです。

「10月24日、鹿児島・霧島で一緒に未来を語り合いませんか?」

すでに何人もの生産者や、関連分野の専門家などが集まることが決まっています。栽培の悩み、これからの販路の作り方、日本ならではの技術。一人で悩むのではなく、みんなで知恵を持ち寄る場にしたいと考えています。

どうしても当日、鹿児島まで足を運ぶのが難しい……という方へ今回のクラウドファンディングでは、遠方の生産者の皆さまやコーヒーファンの皆さまにもシンポジウムの熱量をお届けできるよう、【オンライン参加】のリターンもしっかりとご用意しております!

現地の熱気溢れる議論や、加治屋勝子教授(鹿児島大学)によるトリゴネリン(脳の老化予防成分)などの科学的アプローチの発表なども、どこからでもリアルタイムで受け取っていただけます。

岡山の日米ユナイテッド農園(和ごころ珈琲)様をはじめ、全国で同じ未来を見つめる心強い仲間たちと共に、10月24日を「日本の国産コーヒー産業の、本当のはじまりの日」にいたします。

目標達成に向けて、そして素晴らしいシンポジウムの実現に向けて、一歩一歩進んでまいります。 皆さま、引き続きの温かいご支援・SNSでのシェアなどの応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます!

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