【都心から90分】現代のストレスをリセット!東京で味わう究極の【滝行】体験

現代人のストレスを【滝行】でリセット!大手インフラ会社員×滝行経験200回超のプロが挑む。都心から90分、東京・檜原村の大自然で『究極のととのい』を提供します!初心者でも安心・安全に参加できる非日常体験を、この夏スタート。本プロジェクトで、人生をととのえる最初の仲間を募集いたします!

現在の支援総額

405,000

27%

目標金額は1,500,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

21

【都心から90分】現代のストレスをリセット!東京で味わう究極の【滝行】体験

現在の支援総額

405,000

27%達成

あと 21

目標金額1,500,000

支援者数32

現代人のストレスを【滝行】でリセット!大手インフラ会社員×滝行経験200回超のプロが挑む。都心から90分、東京・檜原村の大自然で『究極のととのい』を提供します!初心者でも安心・安全に参加できる非日常体験を、この夏スタート。本プロジェクトで、人生をととのえる最初の仲間を募集いたします!

「冬の雪原に茹だる炎天下」初めてこの歌詞を耳にした時、強烈な違和感と同時に、不思議な心地よさを感じました。これは私が学生時代から何度も聴いてきた、アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)の「ブラックアウト」の一節です。CM曲としても使用されていたかと思います。本来なら決して共存しない「冬の雪原」と「茹だる炎天下」。相反するものをあえて並べることで、言葉だけでは表現しきれない感情や世界観を生み出しています。この強烈な対比は、今でも私の印象に深く残っています。最近になり、この歌詞は自分の活動にも通じるものがあるのではないかと思うようになりました。私が皆さんに届けたいのは、滝行やアイスバスなど、寒冷を楽しむ体験です。普通なら避けたくなるような冷たさの中へ、自ら一歩踏み出す。その瞬間にしか味わえない爽快感・達成感があります。しかし、その体験を提供する私自身の気持ちは、寒さとは正反対で、熱い炎のような情熱で燃え続けています。だから私は、この活動を象徴する言葉として、「熱い寒冷魂」というフレーズを大切にしたいと思っています。自然を全力で楽しみ、その裏側では誰よりも熱い思いで準備を重ねる。矛盾のようで、不思議と調和する感覚が、私の目指すカンナムスタイルです。これからも「熱い寒冷魂」を胸に、一人でも多くの方に、一生モノの体験を届けられるよう、挑戦を続けていきます。最後までお読みいただきありがとうございました。


①寒さのピークは「最初の30秒」!そこからは痛みとの闘いや滝に入る前が一番恐怖で、入った瞬間の寒さは最初の30秒あたりがピークかと。そこを越えると脳と身体がバグり始め、冷たさは消えて「水圧による痛み」や「皮膚がチクチクする痛み」との純粋な闘いにシフトします。もちろん滝の激しさ(水量&落差&水温等)により、その闘い方は変わりますが、「冷たさの向こう側」にあるこの感覚の境地はタマランチ会長。②初心者の方が、意外と長く入れたりすんねん何も知らない初心者は勢いで滝に飛び込んで、アドレナリン全開のまま勢いで長く耐えられてしまうことが多々あります。滝の恐怖?を知っているベテランと、未知の勢いで超えていく初心者のせめぎ合い。まさにアルゼンチンのメッシvsスペインのヤマルといった感じでしょうか。サッカーW杯、スペインの優勝おめでとうございます③滝から上がった後の「逆サウナ」状態が、脳に焼き付いて癖になるぞ滝行はいわば、温冷交代浴の究極系であり「天然のサウナ」です。いや、サウナが温⇒冷、滝行が冷⇒温なので、「逆サウナ」なんて呼んでおりますが、極限の冷気と水圧から解放され、濡れた身体を拭いて服を着て、車などでじんわりと温まると、身体の奥底から震えと共にマグマのように熱が湧き上がり、じんわりと包み込んでくれるような「極上のととのい」が訪れます。このひと時を知ってしまうと、もう滝行なしの生活には戻れなくなるので要注意。アヘ④激しい水圧が、マッサージに変わる 滝から北斗百裂拳をぶちかまされている感じ脳天を揺さぶるような強い水圧。回数を重ねると、水圧をいなすベストな首や肩の角度、呼吸のタイミングを身体が覚えてくれます。結果として、水がピンポイントで肩や首の凝りを撃ち抜いてくれるマッサージに。滝から上がった後、肩まわりが軽くなります。四十肩、五十肩、六十肩、情報過多(←うまい)でお悩みの方は今すぐ来るべきではないでしょうか?⑤日常のトラブルがすべてイージーモードに感じるんじゃ自然の脅威に身を晒し、そこから生還するという強烈な「成功体験」は、メンタルを鋼に変えることでしょう。仕事のトラブル、理不尽な人間関係、緊張する場に直面したとき、脳のどこかで、あの滝行に比べたら、「へでもねーよ(作詞作曲:藤井風さん)」と思えるかと存じます。また、「◯ぬのがいいわ(作詞作曲:藤井風さん)」と思う事も少なくなるかもしれないんじゃ。そんな、日常が「満ちてゆく(作詞作曲:藤井風さん)」体験をいかがでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました♪


危険性
2026/07/19 18:30

「滝行をやってみたいけれど、安全面が心配です。」初めて参加される方から、このようなご質問をいただくことがあります。滝行は自然の中で行う体験なので、屋内施設とは異なり、自然相手だからこそのリスクは存在します。しかし、「自然だから仕方ない」と考えているわけではなく、一つひとつのリスクを想定し、安全対策を積み重ねることで、安心して滝行を体験できる環境づくりを目指しています。■落石や倒木のリスク滝の上流から、石や木が落下する可能性はゼロではありません。そのため、現地の状況確認はもちろん、今後はドローンを活用して滝の上流部や周辺斜面を上空から点検する予定です。地上からでは見えにくい危険箇所も事前に確認し、安全性をより高めていきます。また、天候が悪い日や危険が予測される場合には、無理に滝行を実施せず、中止・延期の判断を行います。■滝壺で溺れるリスク滝壺というと深くて泳げないイメージを持つ方もいらっしゃいます。今回、滝行を行う場所では、胸の高さを超えるような深い滝壺では実施しません。足がしっかりと着く場所を選定し、水深や足場を事前に確認したうえで体験を行います。また、参加者の体力や経験に合わせて滝へ入る時間も調整し、無理な体験は行いません。 ■低体温症のリスク冷たい水に入る滝行では、低体温症への配慮も重要です。そのため、体験後には速やかに身体を温められるよう、・温かい飲み物・使い捨てカイロ・アルミ保温毛布・タオルなどを準備しています。また、体調が優れない方や寒さを強く感じる方には、無理をせず途中で終了していただくこともあります。「最後までやり切ること」よりも、「安全に終えること」を最優先に考えています。 ■万が一に備えた体制どれだけ安全対策を講じても、100%事故を防げるとは言い切れません。救命知識を積み重ね、応急処置用品を携行し、緊急時の対応手順も整備していきます。また、参加者の皆さまには保険への加入をしていただき、万が一の事故が発生した際にも手厚い保証が受けられるようにします。リスクを最小限にしつつ、万が一の際にも対応できる体制を整えて、滝行に臨んでいただきます。■安全は、楽しさ以上に大切滝行は、自分自身と向き合い、心身を整える貴重な体験です。その感動は、安全があってこそ生まれるものだと私たちは考えています。自然を甘く見ることはありませんが、過度に恐れる必要もありません。適切な場所を選び、十分な準備を行い、参加者一人ひとりの体調に合わせて実施することで、安心して滝行を楽しんでいただける環境づくりを続けてまいります。記事をお読みいただき、ありがとうございました。


「滝行は危険ではありませんか?」これは、滝行に興味を持ってくださる方から最も多くいただくご質問の一つです。私自身、これまで200回以上滝行を経験してきましたが、自然の中で行うアクティビティである以上、「絶対に事故が起きない」と言い切ることはできません。だからこそ大切なのは、危険をゼロにすることではなく、リスクを正しく理解し、できる限り小さくするための準備を徹底することだと考えています。そのため、私が実施する滝行では「保険への加入」と「同意書への署名」を必須とする予定です。保険は、万が一の事故やケガに備えるためのものです。もちろん、保険を使うような事態が起こらないことが一番ですが、万一に備えておくことは、ご参加いただく皆さまだけでなく、ご家族にも安心していただくために欠かせない仕組みです。そして、同意書には「滝行は自然環境の中で行う体験であること」「体調に不安がある場合は参加を控えていただくこと」「指示に従っていただくこと」など、安全に体験していただくための大切な事項を記載します。同意書は、責任逃れをするためのものではありません。お互いが同じ認識を持ち、安全を第一に滝行へ臨むためのお約束と考えています。また、当日は参加者一人ひとりの体調や表情を確認し、少しでも体調に不安がある場合は、滝に入ることをお断りする場合があります。せっかく来ていただいたにもかかわらず参加できないことは心苦しいですが、「無理をしない」という判断も、安全管理の重要な役割です。私自身も、安全に関する知識を深めるために野外救急法(WAFA)の資格取得を進めるなど、日々学びを続けています。今後も救助体制や緊急時の対応マニュアルを整備し、「安心して参加できる滝行」を目指して改善を重ねていきます。心から安心して「滝に打たれる一歩」を踏み出していただけるよう、これからも安全第一を最優先にしてまいります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


「滝行中は何を考えているのですか?」これは滝行を始めてから、本当によく聞かれる質問です。「無心です。」「自分と向き合っています。」「自然との一体感を感じています。」そんな答えを期待されているかもしれません。もちろん、そのような時間もあります。しかし、200回以上滝に打たれてきた私の本音を言えば、意外と普通のことを考えています。滝沢の不動滝■頭の中で秒数を数えている一番多いのは、頭の中で秒数を刻むことです。「1、2、3、4……」滝に入ると、水圧と冷たさで時間の感覚が分からなくなります。30秒だと思っていたら10秒しか経っていなかったり、逆に「もう限界だ」と思っても、まだ20秒しか経っていなかったり。そのため、私は自然と頭の中で秒数を数えるようになりました。もちろん、途中で集中力が切れて「あれ、今何秒だっけ?」となることもあります。そんな時は最初から数え直したり、「まあ、このくらいでいいか」と適当に終えたりすることもあります。■お昼ご飯は何にしよう?滝行が午前中なら、次に考えることは食事です。「今日はラーメンかな。」「蕎麦もいいな。」「カツ丼も食べたい。」冷たい滝に打たれると、体は思っている以上にエネルギーを使います。そのため、滝から上がる頃には、お腹が空いていることもしばしば。頭の中では、近くのお店を思い浮かべながら、今日のお昼ご飯を真剣に考えています。「修行中なのに煩悩だらけじゃないか。」言われても仕方ないですね。■「この曲のサビまで頑張ろう」頭の中で音楽を流すこともあります。「この曲のサビが終わるまでは滝に打たれていよう」と、自分なりの目標を決めています。あと少し、サビまで!そんな小さな目標があるだけで、不思議と耐えられる時間が伸びます。マラソンでも、「次の電柱まで走ろう」と目標を細かく区切る方法がありますが、それと少し似ているのかもしれません。お気に入りの曲だと、「もう少し聴いていたい」と思って、予定より長く滝に打たれていることもあります。 竜返しの滝■もちろん、無心になる瞬間もあるとはいえ、毎回こんなことばかり考えているわけではありません。滝の音しか聞こえなくなり、何も考えなくなる瞬間があります。呼吸だけに集中し、水が肩や頭を叩く感覚だけが残る時間。その数分は、普段の生活ではなかなか味わえない、不思議な静けさがあります。スマートフォンも仕事も、人間関係も、未来への不安も、その瞬間だけは頭から離れていきます。■「何を考えるか」は人それぞれ滝行中に考えることに正解はありません。滝に打たれている時間そのものが、日常から少し離れ、自分自身をリセットする時間なのです。滝行に参加された際には、「自分は何を考えていたんだろう」と振り返ってみてください。きっと、その答えも人それぞれで、それが滝行の面白さなのだと思います。最後までお読みいただいてありがとうございました♪


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