ご支援くださった皆様23:00に22万円に達しました。驚きました。きっと「目標額22万円」となっていたので、ちょうどその金額を満たすように、ドンといれてくださった方がいるのでしょう。今回の22万円という設定は、「金額先にありき」だったわけではなく2,200円でお使いいただく教材を「そうだなあ…まずは100名を目標にしてみようか」と考えて、その掛け算の結果、出てきたのが「22万円」という金額でした。現在、教材のお申し込みが5名。ご支援くださったものの、事情でご利用できない方が1名いるので実際には4名。目標の100名に対し、その達成率はわずか4%に過ぎません。そういう意味では、惨敗と言ってもいい結果だったのに…クラウドファンディングであるがゆえに、設定しないと始まらない数字であった「22万円」を、終了間際に…今は、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。ご支援いただいた金額の96%が、本来お約束していた使途と違うものになりましたので、改めましてその使途について、次の活動報告でお知らせしようと思います。お約束したことの実現のため、また応援してくださった皆様のご期待に応えるために、「最も有効な使途」をお伝えしたいと思います。まずは、この4名の生徒を大切に大切に育て、「なるほど!けいせつが伝えたかったのはこういうことだったのか!」と驚きをもって満足してもらえるように、必ずいたします。ありがとうございました。
残り4時間となりました。ご支援くださった皆様プロジェクトの拡散にご協力くださった皆様本当にありがとうございます。このクラウドファンディングは購入型に分類されるもので、当初は、純粋に教材を使ってくださる方のみを募っていました。しかし、全くの鳴かず飛ばず。そのため、CampfireのHPにも全く顔を出さずだから、購入者など現れるはずもなくそうなると、偶然目にして興味を持ってくださった方でも、ちょっと怖いというか、気持ち悪いですよね?こんなどこの誰かもわからないような、しかも誰にも注目されてないような教材なんか。そういう悪循環で、相撲でいうところの「土俵際の死に体」になっていました。しかも「ご家族に中学生がいる方で…」となるとハードルが高すぎます。そこで、購入型ではあるのですが、途中から「応援のみ」という厚かましいお願いをいたしました。少しでも、これを必要とする方々の目につく場所に立ちたいと、そういう思いからのお願いでした。そこからです。そこから息を吹き返し、現在に至ります。教材のご用命は3名ですので、18万1,150円(5月20日19:20現在)いただいているご支援金のうち、6,600円以外は全部、「応援」でいただいたご支援ということになります。教材の説明は必要な分だけはもちろんしましたが、実際のところ、それを手にした方は皆無です。どんなものかもわからないのに、これだけの応援をいただきました。これの意味するところは何か…私はそれを理解しています。背筋が伸びる思いです。ありがとうございます。
かつては塾や予備校は、一斉指導が全盛でしたが、一転、今は個別指導が主流になりました。家庭教師のような形は、昔はお金持ちのご子息のものだったはずですが、今は全員がそれを望んでいるようです。学費の高騰がもっとも大きな問題なのですが、それでも、内容が伴えば納得できるかもしれません。しかしすでにもう、粗悪なものもかなりの割合になっているはずです。全部とは言ってませんよ。こういう形態の塾さんには怒られるかもしれませんが、僕は「貴塾はそうじゃないのですね!それは素晴らしい!」と言ってお終いです。むしろ、反論してくるくらいの塾なら、なかなかやる塾です。耳の痛い塾は反論すらできずに、モゴモゴと口ごもるだけでしょう。(いや、反論しないでくださいね、めんどくさいから。「そういう塾がある」と言ってるだけなので…それは貴塾だって同感でしょう?)今すぐロサンゼルスへ!急げ!…っていう状況なら、航空機一択です。だけど、なんでスーパーにネギを買いに行くのにも航空機に乗ろうとするのか?その航空機だって、何十人か何百人か乗りますよね?なんで全員が1人乗りを要求するのか?ここの考え方を直さないと、もう立ち行かないんです。パイロットも素人が混じってるのに…
個別指導塾の費用の高騰は、そのビジネスモデルで計算するならば、無理からんところでもあります。生徒1人に先生を1人当てがえば、そりゃそうなる…いやむしろ、もらう側からしたら、これでも「まだまだ足りない」と思っている可能性が高いです。支払う側は、わが子を人質に取られたような気持ちで、支出を減らし仕事を増やし、歯を食いしばって支払いに追われているそれなのに、受け取る側も維持が厳しく、高い給与を出せないので、学生アルバイトに頼る。結果的に質が低下する。特殊な環境下ではアリだとは思いますよ。特別にハイレベルな生徒の指導であったり、その逆に、大きく出遅れてしまってる生徒の場合などは「これしかない」というシーンもあるでしょう。しかし、マンツーマンの個別指導を「ごく一般的な形」と考えるのは、もう無理であることは明らかだと思います。全員がそれを求めれば、学費の高騰はずっと続くでしょうし、皮肉にも、品質の低下も避けられません。安価で高品質な教育を提供できる方法は、ちゃんとあります。螢雪学舎は地方の小さな塾ですが、この問題に本気で立ち向かいます。このプロジェクトは、立ち上げからしばらくは、何日も何日も鳴かず飛ばず状態が続きました。でも、支援者の皆さまの後押しによって、船の錨は上がりました。クラウドファンディングは終わりが近いですが、けいせつ丸の航海はこれらです。
5月20日(水)おはようございます螢雪学舎のクラウドファンディングが、本日最終日です。塾代の高騰問題は、まだ世間にちゃんと伝わっていないと思います。本当に深刻な「日本の社会問題」なんです。少子化に伴い保護者の数も減っているからなのでしょう、声を上げる側が「少数派」になってしまい、その悲鳴が届かなくなってしまっているのだと思います。「うちにはもう中学生はいないし…」というやつですね。また「塾なんかに頼るからじゃないか…」というのもあるでしょう。この状態を放置すれば、経済格差がそのまま教育格差に広がります。また、そうならないように教育費にお金をかけ過ぎ無理をしたら、家計が破綻します。教育を諦めても、家計が破綻しても、見える未来は治安の悪化です。未来ではなく、今もう見えてますよね?本日最終日。ご存じない方にお知らせを、どうぞよろしくお願いいたします。





