
待合室で泣き崩れるご家族を、これ以上見たくない
はじめまして。兵庫県・淡路島を拠点に活動しております、睡眠・栄養カウンセラーの三宅和文です。
このたびはCAMPFIREプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
プロジェクトを始めた理由を、最初にお話しさせてください。
救急・ICUの現場で30年間、私は数え切れないほどの「まさか」を見てきました。
昨日まで元気に働いていたお父さんが、突然運ばれてくる。そして待合室で、奥様が震える声でおっしゃる言葉があります。
「あんなに元気だったのに、まさかうちの人が……」
その言葉が、今も胸に刺さっています。
「後」ではなく「前」にいたかった
医療の現場はいつも、何かが起きた「後」です。
でも私はずっと、「前」にいたかった。
倒れる前に気づけることがある。食事を少し変えるだけで、睡眠の質が変わることがある。データを見ることで、体のサインが「見える」ようになることがある。
そう確信しているからこそ、30年間の現場経験を「予防」に活かすために、このプロジェクトを立ち上げました。
大切な家族を守りたいすべての方と、一緒に歩んでいきたいと思っています。
引き続きよろしくお願いします。



