
皆さま、温かいご支援と応援をありがとうございます。三宅和文です。
今日は少し、私自身のことをお話しさせてください。
私は看護師として30年間、救急・ICUの現場で働いてきました。延べ5万人以上の患者さんのバイタルサイン(脈拍・血圧・体温など)を診てきた中で、ずっと気になっていたことがありました。
それは、夜中の病室です。
暗い病室の中で、眠れずに天井を見つめている患者さんがいる。特に働き盛りの男性に多かった。声をかけると「仕事のことが頭から離れなくて」「なんとなく不安で」と言うんです。
私にできることは限られていました。手を握る。話を聞く。それだけでした。
「もっと早く、倒れる前に関われたら」そう思い続けて30年が経ちました。
このプロジェクトは、その想いの延長線上にあります。救急・ICU20年を含む30年の経験と、睡眠・栄養の専門知識を組み合わせて、倒れる前の方に届けたい。
それが「眠りとごはんの相談室」を始めた理由です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。そして、このプロジェクトを大切な方にぜひシェアしていただけると嬉しいです。



