「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

睡眠不足ではない。原因は「質の低い眠り」にあります。現役看護学校講師が、プロを育成するアセスメント技術を駆使して、あなたの回復を科学的に再設計。<主観×客観×DATA>=<リカバリー設計>の方程式で、寝ても取れない疲れを最短14日で可視化。「まさか」の前に、一生モノの回復習慣を。

現在の支援総額

53,800

17%

目標金額は300,000円

支援者数

9

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

現在の支援総額

53,800

17%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数9

睡眠不足ではない。原因は「質の低い眠り」にあります。現役看護学校講師が、プロを育成するアセスメント技術を駆使して、あなたの回復を科学的に再設計。<主観×客観×DATA>=<リカバリー設計>の方程式で、寝ても取れない疲れを最短14日で可視化。「まさか」の前に、一生モノの回復習慣を。

残り10日——それでも、私は諦めていない。

三宅です。

あっという間に、このクラウドファンディングも残り10日を切りました。ここまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。


◇ 少し聞かせてください

毎朝、目が覚めたとき——「あ、よく寝た」と思えていますか?

布団から出るのが重くて、とりあえずコーヒーを飲んで、なんとか今日も動き出している。

そんな朝が、続いていませんか?

「別に病気じゃないし」「みんなこんなもんだよね」「忙しいだけだから、そのうち治る」

——そう思って、今日もやり過ごしていませんか?

その感覚、気のせいじゃありません。体が、ちゃんとサインを出しています。


◇ あなたは今、どんな状態ですか?

「自分や大切な家族が、今どんな体の状態にあるのか」気づくきっかけになってほしくて、チェック一覧表を作りました。

まずは自分がどこに当てはまるか、見てみてください。


◇ 「ちょっと寝不足」が一番危ない

一覧表を見て、こう思った方はいませんか?

「病院に行くほどじゃない。真ん中あたりだから大丈夫」

実は——その**「大丈夫」が、一番危ない状態**です。

なぜかというと、自分では気づけないから。

病院に行くほど具合が悪ければ、誰かが気づいてくれます。でも「なんとなく重い」「疲れが取れない気がする」は、本人も家族も、つい見過ごしてしまう。

そのまま1年、2年、5年と積み重なっていくのです。


◇ 実際にあった話:消えた「45分間」

あるご利用者の方のお話です。

本人の認識「昨夜24時ごろ寝て、今朝7時に起きた。7時間寝たはず」

機械で記録された実際の睡眠24:22〜3:31 / 3:44〜5:58 / 6:09〜7:00→ 実際は6時間ちょっとしか眠れていなかった

本人がまったく気づいていない、45分間の「目覚め」が記録されていました。

  • トイレ以外にも、夜中に何度も細かく目が覚めていた
  • 朝6時ごろに目が覚めていたが、本人は全く知らなかった
  • これが平日4日間、ずっと続いていた


「よく寝た」と思っていた朝が、実は全然眠れていなかった。自分の体なのに、自分が一番知らない。

これが、「真ん中の領域」の怖さです。

原因を一緒に探ると、寝室の環境が関係していました。

「カーテンの隙間から光が、顔に当たっていませんか?」「あなたより早く起きる家族やペットが、眠りを邪魔していませんか?」

思い当たることはありますか?


◇ このプログラムでやること

難しいことは何もありません。

毎朝・毎晩、30秒のメール報告をするだけ。あとは私が一緒に、あなたの体のリズムを読み解いていきます。

「なんとなく不調」の正体を、一緒に見つけませんか?


◇ これからの更新スケジュール

日付テーマ


5/23(土) 休日の「寝だめ」は逆効果?体内時計が狂う理由
5/24(日) 「月曜の朝がつらい」のはなぜか
5/25(月) コーヒーで眠気を抑えると、体に起きること
5/26(火) 数字で見る「消えた45分間」のズレ

明日17時の更新も、ぜひ楽しみにしていてください。

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