「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

睡眠不足ではない。原因は「質の低い眠り」にあります。現役看護学校講師が、プロを育成するアセスメント技術を駆使して、あなたの回復を科学的に再設計。<主観×客観×DATA>=<リカバリー設計>の方程式で、寝ても取れない疲れを最短14日で可視化。「まさか」の前に、一生モノの回復習慣を。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,200

20%

目標金額は300,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

3

「まさか」を防ぐ。救急・ICU30年の看護師がご家族の眠りを守る。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,200

20%達成

あと 3

目標金額300,000

支援者数11

睡眠不足ではない。原因は「質の低い眠り」にあります。現役看護学校講師が、プロを育成するアセスメント技術を駆使して、あなたの回復を科学的に再設計。<主観×客観×DATA>=<リカバリー設計>の方程式で、寝ても取れない疲れを最短14日で可視化。「まさか」の前に、一生モノの回復習慣を。

三宅です

クラウドファンディング終了まで、いよいよ【残り6日】となりました。

火曜日の夕方。仕事のギアも一段と上がり、数字やタスクと向き合っている方も多いかと思います。

本日、ページのメイン画像をガラリと一新いたしました。

なぜ、終了直前のこのタイミングで画像を変えたのか。 それは、この週末に支援してくださった方からのメッセージを読んで、ハッとしたからです。

「毎日遅くまで家族のために働いて、コーヒーをがぶ飲みして『大丈夫』と強がっている夫に、本当の健康をプレゼントしたい」

その言葉を読んだとき、胸が熱くなりました。もうすぐ父の日です。

その言葉を読みながら、私は30年間の夜勤で出会ってきた顔を思い出していました。 深夜の病室で、天井を見つめながら眠れずにいた、あの頃のお父さんたちの顔を。

「大丈夫」が口癖になってしまったパパたちは、自分では限界に気づけません。 だからこそ、一番近くにいるご家族に気づいてほしい。 この父の日、高価なものじゃなくていい。お父さんの体が、本当に休める夜を取り戻してほしい。その思いだけで、画像を変えました。

 「一生モノの休息のギフト」として、このプログラムを受け取っていただきたい

——その願いを込めて、リニューアルしました。

さて、そんな「強がるパパたち」の体が、実はどれほど悲鳴を上げているか。 今日は、ある方のデータから発覚した消えた45分間のズレという、あまりにもリアルな実例をお伝えします。


昨日お伝えした「脳の思い込み(主観)」と「身体の事実(客観)」には、自分では気づけない大きなズレがある——という話。

今日は、そのズレが実際にどれほどパフォーマンスを削っているか、プログラムで起きたある女性管理職の実例をデータとともにお伝えします。


◇ 脳が騙した「7時間睡眠」の裏側

多忙な管理職の女性の話です。

【ご本人の認識】「昨夜は24時ごろベッドに入り、今朝7時にアラームで起きた。しっかり7時間眠れた。今日も問題ない」

ご本人の脳の中では、睡眠は満点のはずでした。

しかし——同時に装着していた計測器のデータを解析すると、そこには驚くべき事実が記録されていました。

【計測器が記録した実際の睡眠】

時間帯状態



24:22〜3:31 睡眠
3:31〜3:44 覚醒
3:44〜5:58 睡眠
5:58〜6:09 覚醒(自覚なし)
6:09〜7:00 睡眠

実質的な睡眠時間:6時間15分


本人は「朝までぐっすり寝た」と思っていたのに、データは夜間に合計約45分間の目覚めを冷静に記録していました。

睡眠の約11%が、本人の知らないうちに消えていたのです。

これが2週間続けば——昨日お伝えした通り、脳のパフォーマンスは一晩徹夜した状態まで落ちていきます。毎日感じていた「原因不明の頭の重さ」の正体は、この消えた45分にありました。


◇ 30年間の現場で気づいていたこと

救急・ICUで夜勤を続けた30年間、私はずっと気になっていたことがあります。

入院中の患者さんに「昨夜はよく眠れましたか?」と聞くと、「よく眠れた」と答える方に、ほとんど出会ったことがないのです。

「なんとなく眠れた気はするけど……」「何度か目が覚めて」「朝方にやっと寝付いた感じで」

これが、ほぼ全員の答えでした。

もちろん入院中という特殊な環境もあります。でも私はずっと思っていました。「これは病院の中だけの話ではないのではないか」と。

プログラムを始めて、その確信はさらに深まりました。「よく眠れている」と思っている方ほど、データを見ると——消えた時間が、必ずあるのです。


◇ なぜ、夜中に勝手に目が覚めてしまうのか

最も恐ろしいのは、この女性は「夜中に目が覚めた記憶が、朝には完全に消えていた」という点です。

一緒に原因を探っていきました。

「夜中にトイレに起きましたか?」→「あ、1回起きました」「何時ごろですか?」→「夜中です」「朝6時ごろ、目が覚めた感覚はありますか?」→「起きていないですよ?7時に起きました」

次に疑ったのは、寝室の環境です。

  • 家族が先に起きるわずかな気配や物音
  • 遮光カーテンのほんの数センチの隙間から差し込む朝の光
  • 外気温と室内の温度差
  • 枕の高さ、寝ている体勢


ただ、真犯人は一つではありませんでした。分析を進めるほど、複数の原因が絡み合っていることがわかってきました。

原因がわかれば、対策はシンプルです。この女性には、枕の高さを調整することと、カーテンの隙間をクリップで留めること——たったそれだけを提案しました。

そして後の分析でわかった、この方の睡眠の質を下げていた本当の主役は——メラトニンの生成量不足でした。


◇ あなたの睡眠にも、同じバグが潜んでいませんか?

スマートウォッチの点数をただ眺めているだけでは、このバグは一生見つかりません。

自分の感覚(日誌)を書き出し、計測器のデータで裏付け、それをプロの目で分析して初めて——あなたの身体の「本当の姿」が見えてきます。

あなたの「消えた45分」を取り戻すチャンスは、今しかありません。

明日17時の更新も、どうぞ楽しみにお待ちください。

泣いても笑っても、残り6日

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