
三宅です。
クラウドファンディング終了まで、残すところあと2日。
泣いても笑っても、明日が最終日となりました。
土曜日の夕方。このプロジェクトをお気に入りに入れたまま、リターン画面を何度も見返して、最後の瞬間まで迷われている方もきっと多いのではないでしょうか。
この10日間、活動報告を通じて、土日の「社会的時差ぼけ」、脳の麻痺による「2週間徹夜明け状態」、11%の睡眠が消えていた「消えた45分間のズレ」など、ビジネスパーソンの体に潜む様々なバグの正体を、曜日の心理に合わせてお伝えしてきました。
しかし、はっきり告白します。現代社会において、睡眠や体調を阻害し、パフォーマンスを下げる要素は、この活動報告だけでは到底お伝えしきれないほど、世の中に無数に溢れかえっています。だからこそ、私はこのプロジェクトを立ち上げました。一般論の知識をネットで集めても、あなただけの「固有のバグ」は、そう簡単には見つかりません。
◇ なぜ、私が「命のデータ」に向き合うのか
私のキャリアの原点は、「困っている人のお役に立ちたい」という一点にあります。医療従事者として約30年間、数万人の命が危機に瀕したバイタルデータを見続け、救急看護認定看護師の資格、栄養・睡眠カウンセリングの資格を取り、災害派遣医療チーム「DMAT」の隊員として過酷な現場も生き抜いてきました。看護学校では、後輩たちに現場ならではの分析方法を伝えてきました。
これは、心停止や多臓器不全といった「人間の命が尽きかける瞬間」の微かなサインを捉え、1秒を争う判断を下すための専門スキルです。
そんな命の最前線にいた私が、なぜ今、ビジネスパーソンの睡眠と健康をサポートしているのか。
理由は一つです。病院のベッドに運ばれてきてからでは、遅すぎるからです。
ICUに運ばれてくる重症患者の方々——特にバリバリと働いていた経営者やビジネスパーソンの方々は、口を揃えてこう言いました。「昨日までは普通に働けていた。ちょっと体が重い、寝不足だと思っていただけだったのに」と。
彼らは、自分の脳の麻痺に騙され、体の致命的なバグを放置し続けた結果、ある日突然、血管や心臓が限界を迎えてしまったのです。
私は、「手遅れになる前に見つける」プロのスキルを、病院の中ではなく、今まさに社会の最前線で戦っているあなたの命とパフォーマンスを守るために使いたいと、心の底から決意しました。
◇ だから、あなたに手伝って欲しい
あなたやあなたの大切な人に、そっと寄り添う役目を——私が担います。
あなたが大切な人を見守り、私がその命のデータを読み解く。
それが、このプログラムの本質です。
私たちはこの関わり方を、「PWC=パーソナル・ウィズダム・コンサル」と呼んでいます。
◇ あなたの命を守る3つのステップ
画面の数字を眺めるだけのアプリには、あなたの命の背景は見えません。残り2日となった今、迷っているあなたに用意された3万円のプログラムには、他では手に入らない3つのステップが組み込まれています。
ステップ1:徹底的な見える化最新の血糖値センサー「リブレ」(客観データ)と、あなたの基本情報や毎日の日誌(主観データ)を突き合わせ、あなただけの体のリズムを完全に見える化します。
ステップ2:プロの目による分析出力されたデータから、あなたの生活背景・ストレス・寝室環境までを含めて、どこにバグが潜んでいるかを精密に分析・評価します。
ステップ3:あなた専用の軌道修正睡眠時間を増やすのではなく、今の生活のまま、食事のタイミングや環境をわずかに変えるだけの「あなた専用のピンポイントな具体策」を直接提案します。
これは単なる健康管理ではありません。一生活用できる「自分自身の取り扱い説明書」を手に入れるための、未来への自己投資です。
泣いても笑っても、残された時間はあと2日。手遅れになる前にバグを見つける、私の智慧のすべてをこのプログラムに込めて、あなたをお待ちしています。
お気に入りのまま終わらせるか、ここで人生最高のパフォーマンスを掴み取るか。扉を開くのは、あなたの決断です。
明日14時、5月31日
この挑戦のラストを飾る「感謝のラストメッセージ」をお届けします。
最後の瞬間まで、どうぞよろしくお願いいたします。




