「最近、無理してない?」
「仕事が忙しいから仕方ない」
「休日に寝だめしているから大丈夫」
責任感の強いお父さんや旦那様は、そう言って自分の健康を後回しにしがちです。
しかし、一番近くにいるご家族は、その小さな「SOS」に気づいているはずです。
これらは単なる「お疲れ」ではなく、
将来の大きな健康リスクに繋がる「睡眠負債」のサインかもしれません。
でも、気づいた今が、変えられるタイミングです。
それは、単に健康指導をすることではありません。


「8時間睡眠が良い」
「寝る前のスマホはNG」
ネットにはたくさんの睡眠情報があふれています。
でも、それがあなたのご主人に当てはまるとは限りません。
なぜなら、人の体質や生活習慣は千差万別だからです。
そこで最初に必要なことは、
自分の体質・特徴、自分の生活習慣、いわゆる「自分リズム」を知ることです!「自分リズム」を知るためには・・・

本プロジェクトでは、あなたの悩みやライフスタイルに合わせて、4段階のサポート体制をご用意しました。
「何が原因かわからないけれど、とにかく体が重い、眠れない」 そんな漠然とした不安を、まずはプロに吐き出すことから始めませんか? 事前準備は不要です。

「自分の習慣を客観的に見た上で、具体的なアドバイスが欲しい」 事前に「生活習慣・栄養チェックシート(匿名)」(基本情報の事)をご提出いただきます。


「日々の小さな変化を逃さず、根本からリズムを立て直したい」 基本情報に加え、2週間の「生活・睡眠日誌」を記録していただきます。※ 1日2回(1分以内で入力できるフォームをご用意します)
「何を食べたときに、どう感じたか」
「何時に寝て、朝の気分はどうだったか」

「体の中の変化を『見える化』し、迷いをゼロにしたい」 睡眠と栄養の質を左右する大きな要因の一つが、体内のエネルギー(糖)の動きです。

なぜリブレを使うのか?
「体に良い」と言われる食事が、実はあなたの睡眠を妨げている(夜間低血糖など)ことがあります。
こればかりは、外側から見ても、本人の主観でもわかりません。
※リブレについて(下記リンク先は外部リンクとなります)
1.リブレの詳細につきましてはこちらをご確認願います。
2.リブレのご購入につきましてはこちらからお願いいたします。
私の役割
リブレで得られた膨大な血糖トレンドデータと、STEP③の日誌を突き合わせます。
「なぜこの時間に目が覚めたのか?」「なぜこの食事の後に猛烈に眠くなるのか?」という問いに対し、データという裏付けを持って答えを出します。
プロの読み解き
単なる数値の羅列はただの数字です。私の知見でそれを「あなたの心身のリズム=自分リズム」という物語に翻訳し、一生モノの健康管理スキルへと昇華させます。
※本プランに測定器本体は含まれません。
薬機法に基づき、入手方法や設定・装着については私が完全サポートし、その「データ解析と伴走」に特化して支援いたします。
このプランは、旦那様ご本人が受講されても、奥様が代理で受講して日々の食卓や環境づくりに活かしていただいても構いません。
あなたが参加してくださることで、
二つのことが同時に叶います。
大切なご家族の健康を守ること、
そして未来の誰かの命を救う研究基盤になること。
※ご提供いただいたデータは、個人が特定できない統計情報として匿名化し、
厳重に管理した上で研究・サービス開発にのみ活用させていただきます。

ご家族から「生活を変えて」と言われても、特に男性はなかなか素直に動けないものです。
だからこそ、私のような「救急ICU30年のプロ」にお任せください。
あるいは奥様が知識を身につけ、そっと支えてあげてください。

ご用意いただく「フリースタイルリブレ(※)」を用いた2週間の血糖値計測、または毎日の「食事写真」「睡眠ログ」から、眠りを浅くしている「隠れた要因」をプロの目で確認します。
※リブレ本体は医療機器のため本リターンには含まれません。
ご自身で購入いただき、日々の健康管理・生活習慣改善の範囲内でデータ確認をサポートします。 疾患の診断や治療を行うものではありません)
救急現場の知見による「個別アセスメント」数万人のバイタルを診てきた知見から、今の生活習慣を大きく変えずに「10度だけ」軌道修正する、その方専用の無理のないルーティンをご提案します
プロのコーチングと徹底伴走 Webを通じたマンツーマン指導で、2週間徹底的に寄り添います。
はじめまして。兵庫県・淡路島を拠点に活動しております、元・救急ICU看護師の三宅和文(みやけ かずふみ)と申します。
私はこれまでの30年間、救急・ICU(集中治療室)の最前線を含み、延べ5万人以上の患者様のバイタルサイン(生命の兆候)をアセスメントしてきました。
三宅和文の実績と信頼
経験
30年間の救急・ICU勤務(延べ数万人のバイタルサイン評価)
資格
看護師、救急看護認定看護師、日本DMAT隊員
専門
日本栄養睡眠協会 栄養・睡眠カウンセラー
【事例:50代・製造業経営者 A様の場合】
夜の会食が多く、夜中の3時に目が覚めやすいと悩んでいたA様。
リブレのデータを一緒に振り返る中で、アルコールと夕食の摂り方の「傾向(クセ)」に気づいていただきました。
そこで、会食前に摂ることで血糖値の急上昇を抑える「ある食材」の工夫と、寝る前5分間の自律神経を整える呼吸法をご提案。
結果、無理な制限なしで「朝スッキリ起きられる日が増えた」と嬉しいお声をいただいています。
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません
※本プログラムは医療行為を目的としたものではありません
皆様からいただいたご支援(目標金額30万円)は、以下のように大切に活用させていただきます。
公式サイト構築やオンラインカウンセリングの準備資金:30万円
集まった金額の残りは、睡眠×栄養知見の解析システム・データベースに活用します。
4月下旬:クラウドファンディング開始
5月31日(日)23時59分に、クラウドファンディング終了
6月上旬~リターンの納品を随時開始いたします。
[サービス内容ついて]
Q このサービスはどんな人に向いていますか?
A 「最近よく眠れていない」「朝起きても疲れが取れない」「夜中に目が覚めてしまう」といった睡眠のお悩みを抱えている方に特におすすめです。
特に、忙しくて生活習慣を大きく変える余裕がない方や、「自分に合った方法が分からない」と感じている方に寄り添ったサポートをしています。
なお、本サービスは医療行為ではないため、疾患の診断・治療を目的とされる方には適しておりません。その場合は医療機関へのご相談をお勧めします。
Q どのような内容のサポートですか?
A 「なぜ眠れないのか」「どうすれば整うのか」を一緒に整理しながら、あなたに合った睡眠習慣づくりをサポートします。
一方的にアドバイスをお伝えするのではなく、生活リズムや食習慣・体質などをヒアリングしながら、今の生活を大きく変えずに「少しだけ軌道修正する」方法をご提案します。
リターンの内容によって、個別カウンセリング・グループ講座・データ分析など、アプローチの方法が異なります。
詳しくは各リターンの説明をご覧ください。
Q 具体的な流れを教えてください
A 基本的な流れは以下の通りです。
①ご支援後、日程調整のご案内をメッセージにてお送りします。
②当日はZoom(約50分)にてセッションを実施します。
③終了後、必要に応じて振り返りシートや補足資料をお送りします。
リブレ活用コース・可視化コースの場合は、事前に詳細な説明メールをお送りし、2週間のデータ取得期間を設けた上でオンラインセッションを行います。
グループ講座は月2回・各50分の開催です。
Q オンラインですか?対面ですか?
A すべてオンライン(Zoom等)で実施します。スマートフォン・タブレット・パソコンからご参加いただけますので、全国どこからでもご利用いただけます。
操作が不安な方も、事前にご案内しますのでご安心ください。
Q 奥様が代理で受講できますか?
A はい、もちろん可能です。「夫本人はなかなか動いてくれない」というご家庭も多く、奥様が受講して日々の食卓づくりや生活環境の工夫に活かしていただくケースも歓迎しています。
ご家族の健康を「そっと支える」ための知識と実践法をお伝えしますので、奥様目線でのご参加もとても有意義な時間になります。
Q 1回で効果はありますか?
A 1回のセッションでも、ご自身の睡眠の傾向や生活リズムのクセに気づくきっかけになることがあります。
実際に「話すだけで整理できた」「何から始めればいいか分かった」というお声もいただいています。
ただし、睡眠の改善は継続が大切です。
変化の実感には個人差がありますので、2週間コースや3ヶ月伴走コースなど、継続的なサポートが受けられるリターンもぜひご検討ください。
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[リターンについて]
Q リターンの選び方を教えてください
A 目的やご状況に合わせてお選びいただけます。
★【手軽な入門用】
ICU30年の知見を凝縮した「睡眠基礎講座」の動画をお届けします。
(2,000円)
★【超早割】
平日夜のひとときに。睡眠と栄養の悩みを解決する1対1の個別カウンセリング。
(4,400円)
★【忙しい方向けの休日枠】
週末のゆとりある時間に、1対1で睡眠と栄養をじっくり相談。
(5,500円)
★【安心感と低単価の両立】
大切な人と一緒に、睡眠と栄養を整える平日夜のペアセッション。
(7,700円)
★【休日限定のペアコース】
週末に大切な人と。離れた場所からでも一緒に受けられる特別セッション。
(8,800円)
★【一番人気の看板プラン】
2週間の「生活・睡眠日誌」で、あなたの生活リズムを可視化。
(11,000円)
★【大切な人と一緒に改善】
2週間の「生活・睡眠日誌」で、二人のリズムを可視化するペアプラン。
(17,600円)
★【枕をお探しのあなたに】
三宅推奨の枕と「正しい使い方講座」で、理想の寝姿勢を。
(19,800円)
★【数値に基づく短期集中型】
血糖トレンドと睡眠の関係を可視化し、1ヶ月で集中改善を目指す。
(27,500円)
★【睡眠投資の決定版】
生活リズムの可視化と推奨枕(S)で、最高級の休息環境を整える。
(33,000円)
★【睡眠投資の決定版】
生活リズムの可視化と推奨枕(L)で、最高級の休息環境を整える。
(38,500円)
★【習慣化を目指す継続型】
3ヶ月の長期伴走で、一生モノの快眠習慣を確実に定着させる。
(55,000円)
★【睡眠投資の最高峰】
リブレによる数値解析、3ヶ月の徹底伴走、そして推奨枕。
全てを統合したプレミアム快眠パッケージ。
(99,000円)
★【従業員の健康管理に】
組織のパフォーマンスを底上げする、20名様分の一括導入プラン。
(165,000円)
Q ペアコースは夫婦で受講できますか?
A はい、ご夫婦やパートナーと一緒に受講いただけます。一人で取り組むよりも、パートナーと一緒に習慣を変えていく方が継続しやすく、効果を実感しやすいという声もあります。
「二人で同じ話を聞いて、生活習慣を一緒に見直したい」という方にぴったりのプランです。
Q 推奨枕とはどんな枕ですか?
A 睡眠の質に大きく影響する「首・肩への負担」を軽減するために選定した枕です。SサイズとLサイズをご用意しています。
枕単体での販売ではなく、「正しい使い方講座」とセットでご提供しています。
せっかく良い枕を使っても、高さや向きが合っていなければ効果は半減します。
Kazさんの知見をもとに、あなたに合った使い方までしっかりお伝えします。
Q 法人・団体プランはどのような内容ですか?
A 20名様を対象とした「生活リズムの可視化コース」を法人・団体向けにご提供します(150,000円)。従業員の睡眠改善・パフォーマンス向上・健康経営の取り組みとしてご活用いただけます。
導入をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。詳細は個別にご案内いたします。
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[リブレについて]
Q リブレ(血糖値測定器)は必ず必要ですか?
A 必須ではありません。リブレをご用意いただければ、血糖値の変動データをもとにより精度の高い分析が可能になります。
一方、毎日の食事写真・睡眠ログを記録していただくだけでも、十分に眠りを浅くしている要因を特定することができます。
まずは手軽に始めたい方は食事写真・睡眠ログからスタートし、より深く分析したい方はリブレの活用をご検討ください。
なお、リブレ本体は医療機器のため本リターンには含まれません。ご自身でご購入いただく必要があります。
Q リブレはどこで購入できますか?
A 薬局やAmazon等でご購入いただけます。
価格はお買い求めの時期や販売店により異なりますので、購入先にてご確認ください。
Q 睡眠日誌はどのようなものですか?
A 起床時間・就寝時間・夜中の目覚め・食事内容・体調などを記録するシンプルな日誌です。専用のフォーマットをご用意することも、使い慣れたアプリや手書きノートをご利用いただくことも可能です。
1回の記録は1〜2分程度で完了します。
2週間分のデータをもとに、Kazさんがパターンや傾向を読み解き、あなた専用のアドバイスをお伝えします。
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[プライバシーについて]
Q 提供したデータはどのように使われますか?
A ご提供いただいたデータは、個人が特定できない統計情報として匿名化し、厳重に管理した上で研究・サービス開発にのみ活用させていただきます。
外部への公開や第三者への提供は一切行いません。
また、ご支援者様のご相談内容や個人情報も同様に、外部に公開することはありません。安心してご参加ください。
Q プライバシーは守られますか?
A はい、徹底して守ります。ご相談内容・お名前・ご連絡先などの個人情報は、サービス提供の目的以外には一切使用しません。
セッション内でお話しいただいた内容も、外部に公開することはありませんのでご安心ください。
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[信憑性について]
Q 資格や経験はありますか?
A 救急・ICU看護師として30年間、延べ5万人以上のバイタルサインをアセスメントしてきました。命の現場で培った「小さなサインを見逃さない目」が、睡眠改善のサポートにも活きています。
【保有資格】
・看護師
・救急看護認定看護師
・日本DMAT隊員
・日本栄養睡眠協会 認定
「専門家に診てもらうほどでは…」と感じている方も、どうぞ気軽にご相談ください。
Q 医療行為ですか?
A 本サービスは医療行為ではありません。診断・治療・投薬などは行っておりません。睡眠や栄養に関する知識と経験をもとに、生活習慣の見直しをサポートするサービスです。
症状が重い場合や医療的な判断が必要な場合は、医療機関へのご相談をお勧めします。
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[手続きについて]
Q 予約はどのように行いますか?
A ご支援後にCAMPFIREのメッセージ機能にてご連絡いたします。
ご都合の良い日程をいくつかお知らせいただき、調整の上でZoomのURLをお送りします。お気軽にご連絡ください。
Q キャンセルや日程変更は可能ですか?
A 日程変更は可能です。
ご支援後のご案内メールにてキャンセルポリシーの詳細をお知らせします。
やむを得ない事情がある場合はご相談ください。できる限り柔軟に対応いたします。
Q 支援金はどのように使われますか?
A いただいたご支援は、以下の用途に大切に活用させていただきます。
・睡眠×栄養相関データの解析システム・データベース構築費
・オンラインカウンセリングの環境整備費
・CAMPFIRE手数料
ご支援は単なるサービスの対価ではなく、「働き盛りの突然死をゼロにする」という研究基盤づくりへの参加です。皆様のお力を、責任を持って活用いたします。

最後に
旦那様のちょっとした異変に一番最初に気づけるのは、お医者さんでも私でもなく、毎日隣にいるご家族です。あなたのその「気づき」と「行動」が、大切な人がずっと笑顔でいられる未来をつくります。
30年間、命の現場で見てきたすべてを注ぎ込んで、私があなたのご家族の伴走者になります。
その一歩を、今日、一緒に踏み出しましょう。
最新の活動報告
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「最近疲れてない?」他人から言われたその言葉、100%正しく見えている事実です。
2026/05/27 17:00三宅です。クラウドファンディング終了まで、ついに【残り5日】となりました。水曜日の夕方。「最近、ちゃんと寝てる?」——誰かにそう聞かれたとき、あなたはどう答えましたか?「まぁ、寝てるよ」「大丈夫、慣れてるから」でも、その言葉をかけてくれた人は嘘をついていません。あなたの疲れは、あなた自身より先に、周りの人に見えています。◇なぜ、毎日感じているはずの疲れが、自分には「普通」に見えてしまうのか。答えはシンプルです。慣れてしまうから。毎朝コーヒーを飲んで「よし、動ける」と確認する。それが日課になった時点で、脳はすでに麻痺し始めています。「これが自分の普通だ」と勘違いして、警告サインを無視し続ける。でも周りの目は、麻痺していません。レスポンスのわずかな遅れ。声のトーン。ふとした表情。「最近疲れてない?」のひと言は、あなたの体が出しているSOSを、誰かが代わりに拾ってくれた瞬間です。◇ 30年間の現場で見てきたこと久しぶりに会う家族が、ベッドの上の患者さんを見てこう言うのです。「まだ顔色が悪いけど。大丈夫なの?」でも患者さん本人は、入院前まで「大丈夫」と言い続けていた。家族の目には映っていたのに、本人には見えていなかった。30年間、何度この場面を見たかわかりません。そしていつも思っていました。「この人は、なぜもっと早く気づけなかったのだろう」と。答えは今なら言えます。気づけなかったのではなく、気づく手段がなかったのです。◇ 自分一人では絶対に見えない「体のリズム」世の中にこれだけ睡眠アプリが溢れているのに、なぜ不調から抜け出せる人が少ないのか。答えは一つです。アプリは点数をつけるだけで、原因を教えてくれないからです。「睡眠スコア:75点」——その数字の裏に、何が起きているのか。どの習慣が、夜中の目覚めを引き起こしているのか。それを見つけ出す作業を、一人でやろうとしても限界があります。だからこそこのプログラムは、あなたの感覚(日誌)と計測データを並べ、「どこにバグがあるのか」を一緒に探すことから始めます。自分の体のリズムは、自分一人では絶対に見えない。見えないものは、直せません。◇ 残り5日。すべてのバグを、根本から書き換えるために「時差ぼけ」「脳の麻痺」「消えた45分」 ——あなたはこの5日間で、自分の体に何が起きているかを知りました。でも知ることと、変えることは別です。変えるためには、自分のバグがどこにあるかを正確に見つけること。そしてそれを、一人でやろうとしないこと。「最近、疲れてない?」——その言葉を受け取ったあなたへ。残り5日、私にその答え合わせをさせてください。明日からは、データを実際の体調改善へと変えていくプロセスへ。アプリやスマートウォッチには踏み込めない、人間の目によるアセスメントの話をします。明日17時の更新も、どうぞお見逃しなく。泣いても笑っても、残り5日。 もっと見る
「7時間寝た」は嘘だった?計測器が暴いた、ある女性管理職の『消えた45分間』
2026/05/26 17:00三宅ですクラウドファンディング終了まで、いよいよ【残り6日】となりました。火曜日の夕方。仕事のギアも一段と上がり、数字やタスクと向き合っている方も多いかと思います。本日、ページのメイン画像をガラリと一新いたしました。なぜ、終了直前のこのタイミングで画像を変えたのか。 それは、この週末に支援してくださった方からのメッセージを読んで、ハッとしたからです。「毎日遅くまで家族のために働いて、コーヒーをがぶ飲みして『大丈夫』と強がっている夫に、本当の健康をプレゼントしたい」その言葉を読んだとき、胸が熱くなりました。もうすぐ父の日です。その言葉を読みながら、私は30年間の夜勤で出会ってきた顔を思い出していました。 深夜の病室で、天井を見つめながら眠れずにいた、あの頃のお父さんたちの顔を。「大丈夫」が口癖になってしまったパパたちは、自分では限界に気づけません。 だからこそ、一番近くにいるご家族に気づいてほしい。 この父の日、高価なものじゃなくていい。お父さんの体が、本当に休める夜を取り戻してほしい。その思いだけで、画像を変えました。 「一生モノの休息のギフト」として、このプログラムを受け取っていただきたい——その願いを込めて、リニューアルしました。さて、そんな「強がるパパたち」の体が、実はどれほど悲鳴を上げているか。 今日は、ある方のデータから発覚した消えた45分間のズレという、あまりにもリアルな実例をお伝えします。昨日お伝えした「脳の思い込み(主観)」と「身体の事実(客観)」には、自分では気づけない大きなズレがある——という話。今日は、そのズレが実際にどれほどパフォーマンスを削っているか、プログラムで起きたある女性管理職の実例をデータとともにお伝えします。◇ 脳が騙した「7時間睡眠」の裏側多忙な管理職の女性の話です。【ご本人の認識】「昨夜は24時ごろベッドに入り、今朝7時にアラームで起きた。しっかり7時間眠れた。今日も問題ない」ご本人の脳の中では、睡眠は満点のはずでした。しかし——同時に装着していた計測器のデータを解析すると、そこには驚くべき事実が記録されていました。【計測器が記録した実際の睡眠】時間帯状態 24:22〜3:31 睡眠 3:31〜3:44 覚醒 3:44〜5:58 睡眠 5:58〜6:09 覚醒(自覚なし) 6:09〜7:00 睡眠 実質的な睡眠時間:6時間15分本人は「朝までぐっすり寝た」と思っていたのに、データは夜間に合計約45分間の目覚めを冷静に記録していました。睡眠の約11%が、本人の知らないうちに消えていたのです。これが2週間続けば——昨日お伝えした通り、脳のパフォーマンスは一晩徹夜した状態まで落ちていきます。毎日感じていた「原因不明の頭の重さ」の正体は、この消えた45分にありました。◇ 30年間の現場で気づいていたこと救急・ICUで夜勤を続けた30年間、私はずっと気になっていたことがあります。入院中の患者さんに「昨夜はよく眠れましたか?」と聞くと、「よく眠れた」と答える方に、ほとんど出会ったことがないのです。「なんとなく眠れた気はするけど……」「何度か目が覚めて」「朝方にやっと寝付いた感じで」これが、ほぼ全員の答えでした。もちろん入院中という特殊な環境もあります。でも私はずっと思っていました。「これは病院の中だけの話ではないのではないか」と。プログラムを始めて、その確信はさらに深まりました。「よく眠れている」と思っている方ほど、データを見ると——消えた時間が、必ずあるのです。◇ なぜ、夜中に勝手に目が覚めてしまうのか最も恐ろしいのは、この女性は「夜中に目が覚めた記憶が、朝には完全に消えていた」という点です。一緒に原因を探っていきました。「夜中にトイレに起きましたか?」→「あ、1回起きました」「何時ごろですか?」→「夜中です」「朝6時ごろ、目が覚めた感覚はありますか?」→「起きていないですよ?7時に起きました」次に疑ったのは、寝室の環境です。 家族が先に起きるわずかな気配や物音 遮光カーテンのほんの数センチの隙間から差し込む朝の光 外気温と室内の温度差 枕の高さ、寝ている体勢 ただ、真犯人は一つではありませんでした。分析を進めるほど、複数の原因が絡み合っていることがわかってきました。原因がわかれば、対策はシンプルです。この女性には、枕の高さを調整することと、カーテンの隙間をクリップで留めること——たったそれだけを提案しました。そして後の分析でわかった、この方の睡眠の質を下げていた本当の主役は——メラトニンの生成量不足でした。◇ あなたの睡眠にも、同じバグが潜んでいませんか?スマートウォッチの点数をただ眺めているだけでは、このバグは一生見つかりません。自分の感覚(日誌)を書き出し、計測器のデータで裏付け、それをプロの目で分析して初めて——あなたの身体の「本当の姿」が見えてきます。あなたの「消えた45分」を取り戻すチャンスは、今しかありません。明日17時の更新も、どうぞ楽しみにお待ちください。泣いても笑っても、残り6日 もっと見る
「コーヒーを飲めば動けるから大丈夫」という麻痺。あなたの脳は2週間、徹夜明け状態かもしれない
2026/05/25 17:00三宅です。クラウドファンディング終了まで、ついに【残り7日】。最後の1週間が始まりました。そして——報告があります。先週末、信じられないことが起きました。終了が迫る中、「自分の身体の答え合わせをしたい」という皆さんからのご支援が一気に加速し——【支援者10人・大台突破】画面を見た瞬間、正直、言葉が出ませんでした。クラウドファンディングを始めたとき、「10人に届けば上出来だ」と思っていました。でも今、その10人が現実になった。一人ひとりの顔が、浮かびます。あなたが、ここにいてくれている。泣いても笑っても、残り7日。この7日間、全力で走ります。月曜日の今日、今朝の目覚めはいかがだったでしょうか。「やっぱり月曜の朝は体が重い……」そう感じながらも、コーヒーを流し込んで、気合いでパソコンの前に向かった方も多いはずです。「コーヒーを飲めば普通に動けるし、自分は大丈夫」——その重だるさに、慣れてしまっていませんか?今日お伝えしたいのは、その「慣れ」に潜む、最も恐ろしい脳の変化についてです。◇ 科学が明らかにした「衝撃の事実」すでに実験データによって、こんな事実が明らかになっています。「1日6時間程度の軽い寝不足でも、それが2週間続くと、脳のパフォーマンスは一晩徹夜した状態と同じレベルまで落ちる」つまり今この瞬間、あなたの脳は徹夜明けのフラフラな状態で仕事をしているかもしれない。◇ 30年間の現場で見てきたこと夜勤の朝方、記録を書くスタッフを見ていると、あることに気づきます。普段なら10分で書き終わる記録が、30分以上かかっている。何度も書き直している。読み返すと、的を射ていない内容になっている。本人に「大丈夫?」と聞くと、決まってこう返ってきます。 「大丈夫です、ちゃんと動けています」でも記録は、正直です。脳が疲弊しているとき、アウトプットには必ず、そのサインが出る。本人が「大丈夫」と感じていても、脳はすでに限界に近い状態で動いていたのです。コーヒーを飲んで「動けている」と感じているあなたも——記録を書くスタッフと、同じ状態かもしれません。◇「まぁ普通に働けている」は、脳が作り出した錯覚この状態で最も恐ろしいのは、本人に自覚が全くないという点です。2週間かけてじわじわと脳の機能が落ちていくため、「自分はちゃんと動けている」という感覚だけが残ります。しかしその感覚は、脳の麻痺が作り出した錯覚に過ぎません。気合いでカバーしているつもりでも——集中力、決断力、生産性は本来の半分以下まで落ちています。ミスをしていないだけで、重要な判断や、リスクへの察知能力は著しく低下しているのです。◇ なぜ自分では気づけないのか自分の体なのに、なぜこんな大きな変化に気づけないのか。それは、私たちが自分の体調を自分の感覚だけで判断しているからです。【自分の感覚(主観)】「昨日は7時間布団に入ったから大丈夫なはず」「コーヒーを飲んだから目が冴えている」→ 脳が都合よく解釈した情報です。【機械が測ったデータ(客観)】血糖値センサーや睡眠測定器が捉える、血管や自律神経のリアルタイムな動き。→ これは絶対に嘘をつきません。実際にプログラムの検証で続出しているのが、「7時間寝たつもり」なのに、夜中に何度も細かく目が覚めていて、実質6時間も眠れていなかったというデータです。あなたは本当に「大丈夫」でしょうか?◇ 明日は「消えた45分間」の話をします明日は、主観と客観のズレが引き起こした、ある方の実例をお伝えします。「7時間寝たはずなのに、実は6時間ちょっとしか眠れていなかった」——その45分間に、何が起きていたのか。あなたの脳の麻痺を解き、本物のパフォーマンスを取り戻すための答え合わせを、今すぐ始めましょう。明日17時の更新も、ぜひチェックしてください。泣いても笑っても、残り7日。 もっと見る








説明会の時間は、会食中で参加出来ないのですが、 参加していれば、アップルウォッチで計測した記録を基に、 分析?解析?していただくことも可能かどうか?をお聞きしたかったのですが。 宜しくお願い致します。
三宅さんの真摯な想いにとても共感しました。 ぜひ応援したいと思っているのですが、専門的な内容もあり、私にはまだ十分に理解できていない部分があります。 もし可能でしたら、プロジェクトについてもう少し詳しくお話を伺うことはできますでしょうか?
日々の忙しさの中で、睡眠は後回しにされがちですが、本来とても大切な要素だと感じています。 このプロジェクトは、自分の生活を無理なく見直すきっかけを与えてくれる取り組みだと思います。多くの方にとって前向きな一歩につながることを期待しています。