
でも、じゃあ現場では何が起きているのか。
今でも物流では、昔からの慣習として、
運転だけではなく、荷物の積み下ろしまでドライバーさんが担っているところがあります。
運転することと、荷物を積み下ろすこと。
ひとくくりの仕事って、思っていませんか?
もともとは、現場の善意や協力から始まったことでも、
長い間続けば、それが「当たり前」になっていく。
でも、時代は変わっています。
運転には運転のリスクがあり、
荷役には荷役のリスクがある。
「運転」と「荷役」では、向き合う課題は違う。
だから私は、
運転は、運転の課題。
荷役は、荷役の課題。
と分けて考えることが必要なんじゃないかと思っています。
運転にも荷役にも、
公平に「安全」と「適正」が届くようにする。
そのための第一歩が、
「見える化」なんです。
「こんな個人がやって、何が変わるんだろう」
そう思って、何度も心が折れそうになりました。
でも、ここで諦めたら、
現場の「当たり前」は、これからも変わらないんじゃないか。
そう思ったんです。
私一人では、この「当たり前」を変えることはできません。
ここまで、できることは自分でやってきました。
でも、にやっぷを広げていくには、私一人ではできないこともあります。
「この考え方、いいな」
「こういう取り組みなら応援したい」
そう思ってくださる方と、これからも少しずつ出会えたら嬉しいです。
すでにご支援くださっている皆さま、本当にありがとうございます。
もしよろしければ、この活動報告をシェアしていただけると嬉しいです。
一人でも多くの方に、にやっぷのことを知っていただくきっかけになればと思っています。
まだご支援いただいていない方も、
この想いに共感していただけましたら、
ぜひご支援いただけると嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



