いつも「にやっぷ」プロジェクトをご注目いただき、ありがとうございます。代表の齊藤です。
本日は、「にやっぷ」に関する新たなご報告です。
先月、国内大手セメントメーカー様主催の物流会議において、業界主要運送会社様などが参加されるなか、業界大手の運送会社様より、弊社が安全対策として「にやっぷ」を導入・活用している事例が、約10分間にわたり発表されました。
セメント輸送や粉体・重量物荷役の現場では、ヒューマンエラーが重大な労災事故につながる可能性があり、安全管理が求められています。
この会議では、「運転」と「荷役」の視覚的な切り替えという「にやっぷ」の考え方や、実際の活用方法についても紹介されました。
実際に「にやっぷ」を導入している現場の取り組みが、このような場で紹介されたことを、私自身、大きな一歩だと感じています。
また、別の大手セメントメーカーグループの運送会社様においても、初期型「にやっぷ」が全車導入され、実際の現場で使用されています。
現場で使っていただく中でいただいたご意見やフィードバックも、次の「にやっぷ」につながっています。
現在は、こうした現場での経験をもとに、さらに使いやすく、現場に馴染む形を目指した最新進化版「にやっぷ」の試作品(特許・意匠出願済)も発注しています。
そして、9月上旬には、業界専門紙『物流ニッポン』様への本取り組みの掲載も予定されています。
「にやっぷ」は、まだ始まったばかりです。
今回のクラウドファンディングも、単に資金を集めるためだけではなく、「運転」と「荷役」を分けるという考え方を、より多くの物流現場へ知っていただくための一歩として取り組んでいます。
実際の現場での導入、そして今回のような会議での導入事例の紹介。
一つひとつの積み重ねが、「にやっぷ」の考え方を少しずつ広げることにつながっていると感じています。
いつか、「トラックが荷役中は、にやっぷを表示する」ということが、物流現場の当たり前になれば。
そんな未来を目指して、これからも一歩ずつ進んでいきます。
クラウドファンディングも、残り14日となりました。
今回、このような形で「にやっぷ」の取り組みをご紹介いただけたこと、そして実際の現場で導入・活用していただいていることを、大変ありがたく感じています。
この場をお借りし、感謝申し上げます。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
最後まで、「にやっぷ」を知っていただくために、そして物流の未来につなげるために、頑張ります。



