いつも「にやっぷ」を応援いただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングページの下部には、導入企業様へのインタビューを掲載しています。先日、その内容を改めて読み返していました。その中で、特に印象に残ったのが、導入企業様からいただいたこのお言葉です。「より本質的な課題に気づかされました。」この一言は、「にやっぷ」が目指している考え方に共感していただけたことを、とても嬉しく感じました。なぜなら、「にやっぷ」は単なる安全プレートではなく、運転と荷役作業を切り分けて考えるという発想そのものをお伝えしたいと思ってきたからです。私が「にやっぷ」で伝えたいことは、とてもシンプルです。本来、運転と荷役作業では、求められる意識も、リスクも異なります。そして私が伝えたいことは、「運転と荷役は、向けるべき注意が違う。」・見るものが違う ・注意の向け方が違う ・危険が違うだから、意識も切り替える必要があります。その切り替えを、誰にでも分かる形で見える化する。それが、「にやっぷ」です。私は、これが物流の安全を支え、より適正な物流につながる大切な一歩になると信じています。「にやっぷ」は、決して大きな設備やシステムではありません。一人ひとりの意識が少しずつ変わることで、現場は変わっていく。その小さな積み重ねが、物流イノベーションにつながる。私は、そう信じています。そんな思いで、このプロジェクトを続けています。インタビューにご協力いただいた導入企業様に、心より感謝申し上げます。そして、この活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。一歩ずつではありますが、現場から物流の変化を積み重ね、物流の未来につなげていきたいと思います。引き続き、「にやっぷ」をよろしくお願いいたします。



