「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

現在の支援総額

105,000

35%

目標金額は300,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

29

「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

現在の支援総額

105,000

35%達成

あと 29

目標金額300,000

支援者数16

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。先日、とてもうれしい出来事がありました。現在、「にやっぷ」をご使用いただいている現場で、大手建設会社の安全担当者の方が「にやっぷ」を目にされ、ご関心をお寄せいただき、荷主様を通じてお問い合わせをいただきました。「にやっぷ」は、物流現場の安全と効率の向上を目指して開発した物流ツールです。今回は、その中でも**「安全」**についてご紹介します。「にやっぷ」は、荷役作業中であることを周囲に見える化し、 ・荷役作業中の見える化 ・周囲の理解促進 ・安全で円滑な物流現場づくり を実現することを目的として開発しました。今回、実際に現場で使用されている「にやっぷ」をご覧になった安全担当者の方からお問い合わせをいただけたことは、現場でその役割に関心を持っていただけた出来事として、開発者である私にとって大きな励みになりました。一方で、「にやっぷ」は特許取得済みの製品であり、現在も現場でいただいたご意見をもとに、より良い製品を目指して改良を続けています。そのため、知的財産を守りながら、より良い製品へ育てていくことも大切な使命だと考えています。今回の出来事を励みに、クラウドファンディングを通じて「にやっぷ」の価値や必要性をより多くの方に知っていただき、物流現場の安全と効率の向上に貢献できるよう、普及と製品改良の両面から取り組んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。


【活動報告】一人、また一人。ご支援ありがとうございます。公開から数日が経ちました。現在、12名の方にご支援いただいています。本当にありがとうございます。「にやっぷ」の考え方に共感してくださる方が、一人、また一人と増えていることが、本当にうれしく、大きな力になっています。私がこのクラウドファンディングで目指しているのは、ご支援という形で、この考え方への共感の輪を広げていくことです物流の安全と効率(適正化)について、「この考え方は必要だ。」そう思ってくださる方がどれだけいるのか。その一人ひとりの想いを、物流業界へ届けたいと思っています。まだ道半ばですが、最後まで一歩ずつ進んでまいります。引き続き応援いただけましたら幸いです。一つひとつのご支援に、心から感謝しています。


にやっぷを思いついてから、早2年。7月18日の公開を迎えるまで、本当に怒涛の日々でした。「物流の安全と効率の根幹は、運転と荷役作業を分離することから始まる。」そう信じていても、何から始めればいいのか分からず、立ち止まることも何度もありました。当初は、「安全ツール」としか見てもらえませんでした。ちょっとの工夫じゃないか…なんて思われたことも。門前払いされたこともありました。それならば特許、商標をとって知的財産として価値をつけていこう。本当に伝えたかったのは、単なる安全用品ではなく、運転と荷役作業を切り替えるという新しい考え方なのだから。アイデアを形にする難しさ。本当に価値のあるものにするためには何が必要なのか。考えてはやり直し、試しては悩み、その繰り返しでした。それでも諦めることなく、試作を重ね、特許を取得し、多くの方の力を借りながら、一歩ずつここまで歩んできました。私は運送会社で育ち、物流を身近に感じています。だからこそ、ドライバーの皆さんが理不尽なことにも向き合い、仲間と支え合いながら働く姿を今も見ています。   日本の物流は、そうやって守り続けられてきたんだと…。 しかし今、ドライバーの高齢化や人手不足は深刻です。2030年には約3割の荷物が運べなくなるとも言われています。私は、この流れを少しでも変えたい。そのためには、経験や根性だけに頼るのではなく、「誰が見ても分かる安全」を当たり前にすることが必要だと考えています。「にやっぷ」は、その第一歩です。物流の安全と効率は、運転と荷役作業を切り替えることから始まる。この考え方を、物流の新しい当たり前にしたい。そして、その一歩を皆さんと一緒に広げていきたいと思っています。これから活動報告では、開発の裏側や、ここまでの道のり、そして「にやっぷ」に込めた想いを少しずつお伝えしていきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。これからも活動の様子をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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