崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

78,000

15%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 13人の支援により 78,000円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

現在の支援総額

78,000

15%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 13人の支援により 78,000円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

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【クラファン終了まであと10日】今日のあふぎのさとの夕暮れです。山と山の間に沈む夕日を眺めながら、この地域で受け継がれてきた暮らしや風景の尊さを改めて感じました。石積みもまた、この景色の一部です。先人たちが一つひとつ積み上げてきた石が、田畑を支え、水を守り、人々の暮らしを支えてきました。クラウドファンディングも残り10日。これまで応援してくださった皆さまに心から感謝しています。この美しい風景と石積みの文化を、次の世代へつないでいくために。最後まで諦めず、一歩ずつ進んでいきます。応援・シェアしてくださる皆さま、本当にありがとうございます。


今日は満月だと聞いて、外へ出てみました。「満月? どこどこ…」と思って空を見上げましたが、中山間地域の我が集落では、まだ山の陰でした。山に囲まれた暮らしは不便なこともありますが、その山々があるからこそ守られてきた風景があります。そして、その風景を支えているのが先人たちが積み上げてきた石積みです。現在挑戦中のクラウドファンディングも、いよいよ残り11日となりました。ここまで多くの方に応援していただき、本当に感謝しています。一方で、石積み文化や中山間地域の現状を伝える活動は、まだまだ道半ばです。最後の一日まで諦めず、この地域の価値と魅力を発信し続けます。応援、シェア、口コミなど、皆さまのお力添えをいただけましたら幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。


いつも応援いただき、本当にありがとうございます。本日、私たちの「崩落した石積み擁壁を再生するプロジェクト」が、山梨日日新聞に掲載されました。石積みの崩落は単なる修繕の問題ではありません。100年以上受け継がれてきた景観や先人たちの知恵、そして地域の歴史を未来へつなぐための挑戦です。記事では、高齢化が進む中で地域だけでは維持管理が難しくなっている現状や、石積み再生にかける私たちの思いを取り上げていただきました。クラウドファンディングを始めてから、多くの方に支えられ、励まされながらここまで来ることができました。新聞掲載はゴールではなく、より多くの方にこの課題を知っていただくための新たなスタートだと考えています。この活動を通じて、「地域の宝を地域だけで抱え込まない仕組み」をつくりたい。そして、全国にある同じような課題を抱える中山間地域の希望につなげたいと思っています。皆さまのご支援、情報の拡散、温かい応援の一つひとつが大きな力になっています。引き続き、あふぎのさとの石積み再生プロジェクトをよろしくお願いいたします。目標達成まで、まだ道半ばです。どうか最後まで応援をお願いいたします。


ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで、残り14日となりました。明日は山梨日日新聞にも掲載予定となっており、この活動をさらに多くの方に知っていただける大切な機会だと思っています。もし可能でしたら、SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介にご協力いただけますと大変嬉しいです。一人ひとりのお力が、この地域の未来を支える大きな力になります。最後まで挑戦を続けます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


▲山梨日日新聞記者さんと皆さまにご報告があります。本日、山梨日日新聞さまよりご連絡をいただき、5月30日の朝刊に、現在挑戦中のクラウドファンディング活動を掲載していただけることになりました。移住してきたからこそ、この地域に残る原風景の価値を強く感じています。山あいに積まれた石積み。人の手で守られてきた棚田や畑。先人たちが山と向き合いながら築いてきた暮らし。けれど今、高齢化や人口減少によって、こうした風景は静かに失われ始めています。「危ないから壊すしかない」「維持できないから諦めるしかない」そんな現実が、中山間地では当たり前のように起きています。だからこそ今回の挑戦は、単なる石積み修復ではなく、“地域の記憶を未来へ繋ぐ挑戦”だと思っています。正直、クラウドファンディングは簡単ではありません。不安になる日もあります。それでも、応援してくださる皆さまの存在に何度も励まされ、ここまで進んでくることができました。今回の新聞掲載をきっかけに、より多くの方にこの活動を知っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援・シェアよろしくお願いいたします。


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