崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

78,000

15%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 13人の支援により 78,000円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

崩れ始めた石積み擁壁。家族と農地を守るための緊急修繕

現在の支援総額

78,000

15%達成

終了

目標金額500,000

支援者数13

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 13人の支援により 78,000円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

甲府市古関町・入野集落で、農地を支える石積み擁壁の崩落が進んでいます。緊急修繕とともに、地域全体の石積み・棚田景観を未来へ残すため、ご支援をお願いいたします。

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本日でクラウドファンディング開始から15日目となりました。現在、11名の方から72,000円のご支援をいただいております。本当にありがとうございます。今日は、蒔いていたゴマが小さな芽を出してくれました。そしてトマトの苗も、雨を受けながら順調に育っています。畑も石積みも、すぐに結果が出るものではありません。それでも毎日現場に立ち、小さな変化を積み重ねていくことの大切さを感じています。崩れ始めた石積みは、単なる「古い壁」ではなく、長い年月をかけて農地や暮らしを支えてきたものです。この風景や営みを、次の世代へ少しでも繋いでいけたらと思っています。残り21日。引き続き、応援・シェアいただけましたら嬉しいです。▼クラウドファンディングページhttps://camp-fire.jp/projects/945238/


雨の一日
2026/05/21 22:24

今日は一日雨でした。昼過ぎには小雨になり、気になっていた崩れかけの石積みも、大きな被害なく持ちこたえてくれているようで、少し安心しています。雨が降るたびに、石積みや山の状態に気を張る日々ですが、こうした景観や暮らしを守るためにも、一歩ずつ取り組みを続けていきたいと思います。


本日もご支援・応援ありがとうございます。今日は息子と一緒に、大豆の種を植えました。藁をめくり、土に触れながら、一粒ずつ種を落としていく。何気ない作業ですが、こうした時間の積み重ねが、地域の暮らしや風景を支えてきたのだと思います。現在、入野集落では、崩落した石積みの修復や、荒れつつある農地・里山景観の維持に取り組んでいます。この地域では、高齢化や人口減少の影響で、「管理したくてもできない」「次の担い手がいない」という課題が年々深刻になっています。放置されれば、石積みは崩れ、農地は荒れ、地域の風景も失われていきます。だからこそ今回の活動では、単なる修復作業だけでなく、地域外の人とも関わりながら、継続的に維持していける流れづくりを目指しています。未来のために、子ども達が自然の中で土に触れられる場所を残していきたい。クラウドファンディングも残り期間わずかとなりました。最後まで活動を発信していきますので、引き続き応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。


クラファン12日目
2026/05/19 23:33

本日は、これまでの活動を振り返りながら、今後について改めて整理する一日となりました。入野集落では、高齢化や人口減少、豪雨災害などの影響により、長年地域を支えてきた石積みや里山景観の維持が難しくなっています。しかし一方で、「何とか残したい」「次の世代につなげたい」そんな声も地域の中に確かにあります。現在進めている石積み修復は、単なる土木工事ではなく、地域の歴史や暮らしの記憶を未来へ残していく取り組みでもあります。また、今後は景観維持などの環境整備、地域外との交流、石積み修復の技術継承や学びの場づくりなどにも、少しずつ取り組んでいきたいと考えています。まだ始まったばかりの小さな活動ですが、皆さまの応援のおかげで、一歩ずつ前に進むことができています。引き続き、見守っていただけましたら幸いです。


本日は、土橋亨県議会議員、佐野弘仁県議会議員、清水喜美男県議会議員の3名に、入野集落の石積み崩落や里山保全についてご相談させていただきました。現在のクラウドファンディングは、まず崩落した石積みの修復を目的として進めています。しかし今回、「個人の問題としてではなく、地域全体を巻き込む形にしていくことが大切」というご助言をいただきました。入野集落では、今回の崩落箇所以外にも、維持が難しくなっている石積みや耕作放棄地が増えています。石積みは単なる農地の境ではなく、・農地保全・防災・景観維持・地域文化の継承など、多くの役割を担ってきました。このまま地域が衰退すれば、ただ通り過ぎるだけの場所となり、「昔は人が住んでいた」と言われるような風景になってしまうかもしれません。だからこそ、今回の取り組みをモデルケースとして、次の目標は入野集落全体の石積み修復・保全です。地域の方々と共に、一歩ずつ前へ進めてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。


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