数日おやすみ予告しばらく日常業務が忙しくなるので、活動報告をおやすみします。おやすみですが、更新はするかもしれません。ただ、いつもよりも圧倒的に短くなるかもしれません。いきなり更新が滞ると、もしかして楽しみにしている人がいると申し訳ないので予告です。いろんな実験をいっぱいしたい舞台照明実験会なので、舞台照明についての実験が中心になります。でも、それだけではなくて、劇場のつかい方や、公演というものの在り方、創作の仕方、予算をどう考えるのか。そういう作品を作ることについての様々な実験と言うのがこの実験会だったりします。舞台照明という仕事について舞台照明のデザインという仕事は、基本的にはクライアントありきのお仕事です。なんらかの作品を作る場に呼ばれて、クライアントの意向を鑑みつつ、それにあったデザインをしなくてはなりません。これが舞台照明のデザインワークの基本となります。当然、そこには予算や方向性の縛りがないわけではないです。自分が思うデザインがそのまま通る時もあるし、そうでないときもあります。対等な関係でのデザインワークとは経験則として、上に書いたような仕事が通常の仕事の仕方ではありますが、それに当てはまらない仕事もあります。ほぼ自由にデザインをすることが出来て、一つの提案として受け入れられ、フェアな関係性で作られるデザインワークもあったりします。自分がクライアントになるデザイン今回の企画の場合はクライアントが自分になってしまう。そうなったときに僕は何を考えて、どうデザインするのだろうか。舞台照明は観客と舞台を繋ぐ一つの仕掛けであり、クライアントが自分だった時に、自分の好きにデザインをすることができるのか。そして、それが自分が考える最善になりうるのだろうか。そんなことをずっと考えています。これは禅問答みたいなものなので、答えがあるわけもなく。実質的には演者たちと一緒に創作過程を経ることで、作品に寄り添った明かりが作られるのではないかとは思っています。ただ、まだそれは予想でしかありません。わくわくしますね。本当にこういう状態はひりつくところがありますね。今までも協働で作品を作ってきたことはありますが、主催として関わるのではなく、ジョインする形、つまり呼ばれて参加する形での協働でしたが、今度は自分でなんとか考えないとならない。企画制作をしている伊藤馨と舞台照明家の伊藤馨。この線をどう引くのか。どう引いたらバランスがいいのか。そういうことを考えています。自立して自律する。つまり、つまりそういうことなんだと思います。というわけで今日も今日とていつもいつものことだけどご支援、拡散、閲覧、本当にありがとうございます。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE
実験会 の付いた活動報告
活動報告具体的な活動はないけど。日誌を毎日書いている。企画について話すということ最近、会えた人にこういうことがしたいということを言葉にして、話すことが増えた。進めている企画について話すというのは、なぜかとても恥ずかしい気持ちがある。企画を公開する。それは、自分自身を解体し、表して、晒すという行為であり、考えてることや思っていることを開くということでもあるため、抗いがたい怖さというものもある。言うなれば、「僕の考えた最強のxx」みたいな話をしているようなものなので、気持ちが入っている分だけ、相手に伝わる言葉を選べないと「ほーん・・・」というような反応が返ってきたりして、とても辛かったりするわけだ。人に話してブラッシュアップされていくこと企画の中身については、もう半年も前に煮詰めて、仲間を集め、徐々に進めてきている。ただ、こうして人に話をしつづけていると確実に解像度が上がっていくのが肌感覚でわかってくる。こういう欲張り圧縮した企画は構造が複雑になりがちで、照明実験会のような企画の方がいっそ説明がしやすかったりする。全体的な解像度が上がってくるのはもちろんのこと、「夏の打楽器と舞踊の宴」という公演でやってみたいこと。そして公演の先にあるものの輪郭がしっかりしてくる。僕が求めている世界創作が自由に行える世界。そして、よりファインアートに近い舞台作品の製作を観客というか支援者と共に作れる世界を目指したい。観客が入る作品、興行として成立しやすいものを目指すのではなく、むしろ興行として成功するか否かを度外視して、作ってみたいものを作れるような方向を考えたい。それが僕が思う気軽に公演が打てる世界。狭い知見の中ではあるけれども、なんらかのバックアップなしに公演を打てる環境というのはなかなか作れていないように思う。行政だったり、太客を持っているとかというパトロン的なものを抜きにして、作品を作るのはとても難しい。そうなるとどうしてもそっちを向いた作品にスライドしがちではあると思う。今回は僕が主催なので当然ながら、どこかで僕の好きなものに引っ張ってしまう可能性も大きいと思っている。そこは自制出来ればと意識している。こういう考え方みたいなことばかりでいいのかわからない活動報告というからには、なんらかの進展を考えなくてはいけないと思うけれども。残念ながら、この期間は各自がいろいろと練りこんでいく時間であって、具体的な活動がない。なので、どういう企画意図で僕がどういうことを考えているのかを共有するくらいしかできることがない。どちらにしても、日々の更新が自分の思考を深め、企画を充実させていく助けになっているのは間違いがない。もしかして、稀有な方で毎回読んでくれている方がいたとしたら、本当にありがたいばかりであります。というわけで、いつものやつ行きます。クラウドファンディングでのご支援をお願いしています。支援に頼り切った企画ではなく、足りない分は自己負担をしてでも行いますが、少しの支援があると本当に心強いです。意外と人気なご飯支援があっという間に埋まってきたのは意外でした。どちらにしても支援の気持ちが力になります。拡散してくれたり、これを読んでくれたりすることも力になります。ほんとうにありがとうございます。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE
活動報告フライヤーが届いたんだ表面裏面お前舞台照明実験会じゃなかったんかい!わかるーそのつっこみわかるわーですよね。そう思いますよね。でも、今回はちゃんと公演やるところまでセットだから。ちゃんと公演として独立して、フライヤーも用意しますよ。ということです。とてもレアなプライヤーこれは出演者に会うか、会場に来るかしないとほぼ手に入らないレアなフライヤー。なにかの機会でもらった時は大事にしてね。PVがガッタガタに下がった件こんなしょうもないことばかりを書いている活動報告なので、本業が忙しいから何日か休んでも、あれじゃね?とか思ったオレを殴りたい。下がる下がるなんなら、ちょっとしかない閲覧数が三分の一くらいになるわけよ。驚きよね。いや、びっくりしたわよ。ほんとに。と言うわけで、慌てて書いているわけなのよ。よくないよくない。こういう言い方は良くない。失礼しました、取り乱しました。明日が初のリハーサルon the TYPHOOOOOONやれんのかよ。マジで。やる気なのかよ。と、自問自答していますが、だいたい晴れ男なのでなんとかなるんじゃないのかな。と、みんなの安全も守らないとね。責任もあるので正しくご安全に。台風も風台風じゃなくて雨台風になったみたいだし、台風の進行方向左側は大雨になるからね。気をつけないと。でも、リハーサルはやりたいよな。天の機嫌に合わせるしかないのよね。実験会はやりたくてやってるけど、なんで公演組み込んだのよそも、本番のない照明なんてのはさ。本番という演者と観客の相互性の中にしかないものを照らしてるからこそ、舞台照明は美しいと思う。だから、本番がないのはどうなのよ。まぁ正味のところを言えば、それは言い訳今回集めた演者は作品を作ってみたい人たちを集めてる。なんなら、作品もってツアーとかやりたい。(まだ何もできてないぞ?!)他の作品も作りたい(まだ一個もやってないぞ)と、思える相手を選べたし、選んでもらえたと思っている。なんか観たい演者が居たら作品作ったらいいじゃないマインドまぁ世の中には悪い人もいっぱいいるから、こういう書き方すると、悪いプロデューサーみたい雰囲気よね。そもそも、「それ」が観れるなら金を払ってもいい。とか、「それ」をやれるなら金を払って参加したい。というものがあればやるし。誰も作らないなら自分で公演を打つ。舞台照明は確かに糧を得るために使っているけど、自分のために使う時もあるということ。ラクにラフに公演が打てる仕組みを考えたい今回は少し慎重になんだかんだ7ヶ月もかけたけど、公演やろうぜ!やろうぜ!で、3ヶ月くらいでやれるフォーマットを作りたい。観たい演者や面白そうな作品に投資するという意味ではクラウドファンドと相性はいいよね。もっと、プリミティブに「公演をやりたいからやる」ってところに舵を切りやすく出来ないもんかしらね。と、思ったりもする。そりゃね。おっさんになって、ヒューマンリソースがまあまああり、資金もあるから。確かに簡単な感じで言ってるけどさ。って、思うかもしれんけど。周りに頼れば、意外となんとかなると思うんだよね。公演をすることで生活が傾かない程度の出費で、公演を行うことは出来るはずだと思う。長い期間を劇場を押さえて、観客を多く呼んで、なんとか赤字にならないようにする。のは、とてもとても大変。それなら、1日でやるのもありじゃないだろうか。お財布に合わせて公演をやっていくことも大事だと思う。という実験でもある。というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたいどうか一つ。
本番についている公演は大入りで折り返し。ありがたいことですよね。まったく舞台照明実験会とは関係ないですね。本番期間はむりだってば。とはいえ、今回の実験会での特別なことをいくつか最新の機材を触れる、扱える正規販売店、正規総合代理店に機材協力をお願いしています。ソースフォーで有名なETCの総合代理店の「剣プロダクションサービス」この2社にご協力いただけることになっています。Camsys(東京舞台照明)からは、使う機材な加えてコンソールの展示機材も。ETC(剣プロダクションサービス)からは、LEDのソースフォーやホリゾントなどにも使う広範囲を染めるように使うcolor source cycなど。これに加えて、僕が持っている中からいくつかの機材も持ち込みます。ハイエンドな機材に並べるには恥ずかしいですが、その違いも見られる機会になるかと思います。時間の許す限りにはなりますが、みんなに触ってもらえるとよいな。と、思います。少し脱線結局、照明機材が好きなんだよね実際、この仕事していて思うのだけど、この舞台照明の仕事はいくつもの分野に分かれていて、わかりやすいところだと、テクニシャン、オペレーター、デザイナー。実際は他にもいっぱいあるけど、難しくなるからこのでは割愛します。どのポジションにいても機材の特性はわかっていない扱えない。その中でも僕は機材が好きな方だと思う。機材が先でデザインしたいは後から。なので、この実験会では機材に触れる時間をなるべく取りたいと考えています。照明卓(コンソール)も他の機材も特色があるよ得意不得意みたいな言い方もあるけどさ、それもふくめて特色だから。フェードインとかフェードアウトが綺麗とか汚いとか、色味がいいとか悪いとか、よく言うし、言われるけど、それも機材の特性なのよね。その辺りも扱えるといいなぁ。明日から二日間ばかり日誌をおやすみします。コツコツ報告を上げていかない時期なんですけど、やはり日常のお仕事も大事なのです。というわけで二日間おやすみいただきます。ご支援、拡散、閲覧よろしくお願いいたします。見てもらえてるだけでもありがたい。拡散してもらえるとなおありがたい。ご支援いただけるともう有頂天です。どうかひとつよろしくおねがいします。では、また。
活動報告髪を切りました。暑くて。いや、そういうことじゃないですね。今日から、本番についている劇団が初日を迎えました。無事に初日を終えました。そういうことでもないか。打楽器の明杏さんから、いろいろな打楽器の音サンプルが届きました。舞踊家の二人はこれを参考にしつつ、踊りを考えるみたいです。来週に初回リハが迫ってきているので、少しそわそわします。とはいえ、リハは見守るくらいしかすることがありませんので。見守ります。どんなことがみんなの頭の中にあるのか、どんなことが起きるのか楽しみすぎる。とは言え、ここから本番モードなので、のんびりと報告は難しいかもしれないです。クラファンコツコツ期なのにな。とは、思いますが目の前の仕事も大丈夫。と。照明実験会のこともあるので、なにをどんな感じで仕込むのが楽しいかしらも、引き続き考えていて、いろいろ思いつきはするのですが、当日は時間の制約もあるから、いろんなことは出来ないかしら。ベースライトの取り方、色の使い方、LEDとかムービングとか触れると楽しいよね。あと、参加者でオペレートやってみたい人とか来るのかしら。なんでも実験なので実験してみればいいよね。というわけで、今日はこのあたりで引き続き、支援、拡散よろしくお願いします。PVはモチベだっ!ありがとうございます!!!引き続きよろしくおねがいします





