
フライヤー入稿
なんと奇特なメンバーの知人によって、フライヤーが素敵に仕上がってきて、入稿しました。いやー、なんかこんな感じどう?って出してくれて、細々した直しもやってくれて、なんだか夏っぽい素敵なフライヤーが出来ました。じゃんじゃん配るぞー。っていう量でもなく、ちんまりした会なりの枚数を発注。もちろん、来ていただいた方にはお渡しします。
どうしても欲しい!!
ていう、支援者の方がいらしたら、もちろんお送りしますのでぜひ。人づてで素材の写真をもらい、みんなでテキストを考えて、なんと加工までしてもらって、フライヤーが出来るとか、なんかわらしべ長者みたいじゃん。いや、わらしべ長者はそんな話じゃない。
ちょっとした収支報告 支出だけだけど
今のところの出費は劇場の予約金 3万消耗品 2千打ち合わせ費2千稽古場代 3千フライヤー 2千って、感じで大体4万円くらい。まあ、稼働してないから、こんなものよね。
公演って気張ってお金かけてやるのもいいけど
平日の安い劇場を借りて、スパッと公演をやってみる。公演と銘打ってるから、試演会ではなく、公演。そういう企画なので、低予算。とはいえ、僕は照明家なのでその分スタッフを雇っていないから、安く上がるじゃん。と言うことでもなかったりすると思う。企画が面白そうで乗ろうってなって、出来る範囲を決めて小さく公演をやることは出来なくはない。いくらならやります。ということとは違う線でやることになるので、参考にはならないかもしれない。でも、企画と製作の仕方次第でやれることはいっぱいあるもんだな。と改めて思った。
たまたま持ってる球数がよかっただけだと言えばそれまで。
確かにね。人のつながりがあって、それを利用できるだけの何かが僕にあって、企画に乗っかる人を捕まえて、フライヤーも出来るわけだけど。本当にたまたまだと思うんだ。
ちゃんと選んでお願いして一緒に進む仲間って大事。
本当にありがたいよね。ぶっちゃけ荒唐無稽感が半端ないな。って思うのよ。この企画。しかも、公演は一回しかやらないし、平日だし。なんなら仕込の日に舞台照明実験会なんていうようわからんものも抱き合わせてる。普通なら場当たりして、ゲネをすればいいのに。それでも乗っかってくれる人たちってとても大事。分身出来れば、自分で写真も撮りたいもんな。いや、なんなら、オペレーター頼んで、写真も撮ってもらって、観るだけでもいい。いや、よくないか。それはやりすぎだわ。だって、本番も楽しいものね。みんなと一緒に照明も乗りたい。
舞台照明実験会のことも考えてるよ。忘れてない
実験会ってくらいだから、ある程度の仕込みはしたいし、ベースでどんな明かりがあるのか、どんなやり方があるのかっていうのは、見せたい。とは言え、僕のデザインの引き出しの中にあるスタンダードではあるけど。それと、公演の明かりはまた別だとは思うけど。どんな仕込みしたら、みんなが面白いし、楽しめるかしら。吊りたいし、回路とかパッチとかシュートとか、参加した人に楽しんでもらいたい。という気持ち。あくまでの僕のベーシックな仕込にはなるけれども。
照明を触ること、操ることがとても楽しい
楽しさの共有って難しいとは思う。吊って、点灯して、当てる。これだけで自分は楽しいって思えてしまう。それはオタクっぽい楽しみでもある自覚はある。でも、やってみたらすげえ楽しいことでもあるのよ。沼においでよ。
引き続き、支援、拡散よろしくお願いします。PVはモチベだっ!ありがとうございます!!!引き続きよろしくおねがいします



